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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)


あとFacebookとTwitterやってます

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最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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物件査定の話。。。


ウチには貸さずに反社には貸すってどういうことなんですか?www

こんにちは。

昨日はお休みでしたが休日返上で物件査定に出撃して参りました。

物件について詳細には書けませんが、
①現金購入した投資区分物件
②引き続き賃貸で回すか?退去したのでこのまま実需で売るか?
③売るとしたらいくらで売るか?

などを小一時間程度お話ししてきましたが、この物件、、

立地もそこそこよく静かなところにある3LDKクラスの区分なので借り入れが無いことを考えるともう一度賃貸に出して収益を上げるという作戦もありオーナーの利益を考えると仲介手数料を糧とする業者のワタクシでさえ「これ以上売値が下がることも無いんだしこのまま保有してた方が良くないですか?」と言いたくなっちゃう物件。。(ってかワタクシ、物件見て開口一番「え?売らずに持ってればいいじゃんw」と口走っちゃいましたがww)

事実、本物件は立地的にも建築年数的にもこれ以上値下がりする可能性はほぼゼロなので(都内の好立地にある物件はそこそこまで下がるとそこから横ばい傾向になるしこの物件、、管理状態がハンパなく良いのでビンテージ扱いになり、こういう物件はそこから需要次第で再び値上がりすることもあるんですw)ワタクシが同じ立場であれば気長に回収しようと貸せる程度にリフォームして相場の賃料で貸してしまうところですが、、逆にここ最近の融資不調から起こるであろう不動産の投げ売りに備えて現金を厚めにしておくと言う作戦も視野に入れないといけません。(いざという時にモノ言うのはやっぱりキャッシュですからw)

そんな今回は売る、売らないだけでなく「引き続き貸すとしたらどんな戦略でいくか?」も含めて4~5つほどの戦略を提案しましたがこれって借り入れが無いから選択肢がここまで増えちゃうわけです。(ま、オーナーさん側からしたら嬉しい悩みですw)

ワタクシ、常々投資不動産は将来的な選択肢が多いことが大事だと言い続けておりますが、逆に言わせていただくと選択肢が多いってのは選択肢を間違えると相談してくれた人に損害を与えちゃうのでメチャメチャ責任感を感じてしまいます。。

また賃貸中であれば売り出し中も収益があるので売れるタイミングが多少遅れても大丈夫なのですが今回の場合、家賃が入らない実需向けの状態で売ることになるでしょうから(結局、オーナーさんは「来たる時期に備えてキャッシュを手厚く作戦」を選択されましたw)今週中にいろいろ決めないといけないことが出て来ます。

ワタクシ、こういう戦略を考えてそれが当たったときが一番うれしいのですが、今回の戦略は
①令和元年狙いの新婚カップル向け(完全に一次取得層狙いです)
②売却時期は6月くらいまで(恐らく次回物件が動き出すのは連休明けと読んでます)
③一度決めた売値は変えない(いつものように無慈悲な高値設定でございますw)
④売り出すときはリノベ前の現況売り出しで引き合い具合でリノベをどこまでするか考える
⑤場合のよってはリノベ費用を売主側であらかじめ負担し、売買代金を調整

なんてところを考えております。

うまく嵌れば売り主さんは通常よりも高く売れ、買う方はリノベ費用も含めて住宅ローンを組める可能性もありかつ、買主さんが希望するようにリノベ出来ることを考えると業者が買い取り再販するより当事者双方のメリットも大きく、今回はこんな作戦で売り出してみます。

不動産の売買ってこういうことまで考えると楽しくて仕方がないのですが、こんな取引とは別にもうひとつややこしい案件を抱えております。(こっちは借地売買なのですが、利害関係者が多すぎて現在その交通整理で悶絶中ですwww)

こういう場合、選択肢なんでいくつも無いのでアドバイスなんてせずに一番楽になる方法を提案するのですが、その数少ない提案でも売主さんに苦痛を与えてしまうのでメチャメチャ消極的な「今は売らずに保有していたらどうですか?」って言いたくなりますw(売らなきゃ苦痛も与えないし、ミクロ単位ではありますが収益入って来ますからw)

しかし、こっちの場合は目的があくまでも換金なので売らないって選択肢は無く、早ければ今月末くらいには利害関係者全員が苦痛に見舞われてしまいそうです。。。(売ったあとに残る少ない分配金で刃傷沙汰になったりしたらどうしようってレベルでございますw

選択肢の多い売り主と少ない売主、、
同じ売買なのにこれだけ違うとホント、物件を買う時や相続する時に「保有したらどんなことが起こるか?」って部分をよくよく考えて先を読んでくれればいいのになーと思います。(先の話はそのうち考えるなんてのが一番まずい気がします)

このブログを読んでる人の大半は金融機関から融資を受けて物件を買うって人ばかりだと思うので言いますが、融資が出て買えるから買うのではなく買ってからどうするかを先読みしていただければ幸いでございます。。


今日はこれからそんな利害関係者の片割れとの打ち合わせに出撃しますが(兄弟で兄側、弟側に分かれて揉めてますは今日は弟側の説得業務です)、正直めちゃめちゃ気が重い案件なのは言うまでもありません。。。(売らなくても揉めるし売っても揉めるってそうそう無いですよw)



どんな提案しても怒鳴られそうなんじゃんw

パワーショベル問題の続報。。。


昨日のチクり依頼、、あまりの不発で涙目ですw

こんにちは。

月曜のブログで書いた関西方面での取り壊し問題。。
ちょっとづつですがお話に進展があった模様です。

建物所有者側のネット記事を見ると横暴な地主が勝手に解体業者に依頼して建物をパワーショベルで解体し始めたって話になってましたが、そもそもの借地権者であるおじいさんの死後、地主から請求されなかったので借地代を払ってなかったということが解体業者側のプレスリリースで判明。。(ま、単なる言い分なのでそれもホントかどうかわかりませんがw)

しかし借地上の建物登記が残ってると言うことで建物所有者側は借地権を主張、、
それに対して地主はさらに「地代も請求してないし貰ってもいないんだからこの建物は自分のもの、だから解体した」と少々無理目な主張しているのでそうなると建物を解体するという行為が自力救済とみなされて問題になる以外は地主の言い分が通りそうな気がしてきました。(こういう人間同士の業の深さを調整・交渉するのも我々不動産屋の仕事ですので昨日のブログ読んで「俺もいっちょ不動産屋やってみっかなー」と思った人、、その辺も含めてご検討くださいw)

また借地権者(面倒なので建物所有者側をこう表現します)はこの借地権自体を登記上遺贈と言う形で相続していますが、借地権の場合、相続するならするで地主の承諾が必要になります。(よく覚えてないんですがこういう時って継承承諾料って払うんでしたっけ?)

地主の勢いからすると借地権者のおじいさんが無くなった時にこの承諾をするとも思えず恐らくは「登記上遺贈したんだから問題なし」って処理しちゃったんじゃないかと思いますが話の取りようによっては借地契約満了時に更新手続きをやってないから借地代の請求をやめ、地主はそれで建物は自分のものと思い込み、片や借地権者は「地代の請求が来ないから払わなかっただけで借地上の権利はこっちのもの」と思い込んでいたんじゃないかと思います。(なにぶん当事者じゃないのでこの程度しか推測できません。。)

どちらにしてもこの騒動、、
裁判にまで発展するのは間違いなさそうでTwitter上の識者の意見ではここ以外に持ってる土地との一体性の不整合での不利益(地上げ失敗して一体の土地として使えない地主側の不利益)と、倉庫として使ってるなら他のどこでも借りれるんだからここじゃなくても不利益は無いでしょって事情を考慮されて地主の勝ちってことになるんじゃないかと囁かれ始めています。

ワタクシ思うに、今回の問題は
①そもそもの当事者である借地権者のおじいさんが亡くなった際の借地権の権利の継承ミス
②地主の勝手な思い込み
③相互理解が不足していることによる行き違い

の3点が今になって重大な問題を引き起こしているんじゃないかと思ってます。

特に借地の場合、
昭和時代から今までに起きた地価高騰の影響で固定資産税も上がってしまい「こんな安い地代貰うくらいなら返して貰って所有権にしたい」って思う地主さんが増えていて何十年に渡る借地契約の満了時に更新を拒否したり大幅値上げされたり、逆に運が良ければ「底地を買ってくれ」なんて言われてメチャメチャ高額な売値で買わされそうになるってことも増えています。

昔の三軒長屋時代であればなんてことなかった話が、「この土地は周囲をひっくるめて地上げすれば容積パンパンな高層建物が建ちます」なんてエリアだとわかれば地主さんだって土地活用して土地の価値を上げたくなるのも当然で、そんなところにいつの時代に建てたかわからない木造平屋の今にも倒れそうな建物が倉庫とは言え空き家同然に放置されていれば「なんとかして取り壊す方法はないものか?」と考えてしまうのも仕方ない話です。(だからってこの地主さんの行為はダメですけどねw)

そんな時のためにいろいろな取り決めを記した契約書なり覚書などの書類が必要になってくるわけですが、今のように不動産に関する法律が細かく整備されてる以前の取り決めなんて結構適当にやってることが多く、「近所同士なんだからお互い様だし信用してるから書面なんて作らなくても大丈夫よね」なんて緩い話のまま年数が経過すると当事者同士が亡くなたりして残された相続人同士が揉めることがよくあります。(こういう時に間に割って入って交渉すると積年の恨みとかでやたら長期化してしまい売買どころじゃなくなるんですw)

最近、借地物件の売買が盛んなので書いておきますが、
こういう昔の借地契約を引き継ぐ形で売買する方はここを仲介さんの言う通りに契約するのではなく安全に借地契約を引き継ぐには何をしないといけないか?くらいは事前の学習しておくことをお勧めします。(こんなのネットで探せば専門家の記述がいくらでも出てるので各自ご参照ください)

昔からの地主さんって現行の借地借家法について詳しくない方も多く、「うちは昔からこのやり方だから」と押し付けてくることもあるしコンプラにうるさい大手さん以外の仲介さんあたりだと成約を急ぐあまり地主さんの味方になって「地主さんの言うこと聞かないと買えませんよ」と迫られ不利な契約にハンコを押してしまう人も多いです。(借地権売買の物件はここがちゃんとしてない限りハンコ押しちゃダメなんですけど、、欲しいからついつい押しちゃうんですよね。。)

あと「用途」にまで首を突っ込んでくる地主さんも少なくなってはきましたがまだまだいらっしゃいます。
よくあるのは「居住用」の用途とだけ書いた借地契約書にハンコを押してしまい、地主は「借地権者自らの居住用」と思っているのに借主は「賃貸用の住居」として使用してしまいあとになって「あんたが住むと思って土地を貸したのになんで第三者が住んでいるんだ」と言われるケース。。

こういう時もちゃんと「第三者への賃貸使用の居住用途」みたいに書いておけばお互い納得してハンコも押せますしあとになっても揉めません。。(あと居住用途で貸したつもりがいつの間にか店舗事務所になってたなんて場合も良く揉めますw)

融資をする銀行は借地の期間にはものすごく注意を払ってくれますが(融資期間中に借地契約が切れないように新規に借地期間を巻きなおせってやつですw)この「用途」に関してはあまり突っ込んで来ないのでこういう部分は慎重に話を詰めていただきあとで地主とイザコザにならないようにしていただけると幸いです。

あと「堅固」、「非堅固」問題ってのがあります。
これは借地上に建てる建物が「堅固」、「非堅固」のどっちなのか?って話なのですが、地主から見たら壊しにくい「堅固な建物はダメ」と言う人も多いです。(※堅固な建物=RC造や重量鉄骨みたいに一度建てたら容易に取り壊せないもの)

なので借地の契約書に「但し、建物は非堅固な建物に限る」なんて条文をツッコまれ木造、軽鉄建物しか建て替え出来ないなんてことがよくあります。(ま、これは契約前にわかることですから出来なきゃ契約しなければいいんですけどw)

ただ、不動産での借地建物売買契約は地主さんとの借地契約は別物で、うっかり売主である借地権者との売買契約を優先して契約してあとになって地主との借地契約を締結しようとしてこの文言に出くわし冷や汗をかくこともあります。

当然ですがこういう時は地主との借地契約がきちんと締結できることを売買の停止条件に加えて、この条件が成就しなければ借地権売買の契約も白紙解約出来るようにしておくのは言うまでもありません。

不動産の契約はなんでも書面にしておかないと万一裁判になった際、立証出来なくなります。
特に借地権売買の際は売主、買主以外に地主と言う人が登場しますので普通の所有権売買以上に揉めるファクターも増えますのでご注意いただければと思います。

と言うことで今回の関西方面での取り壊し問題、
この狼ブログで取り上げるのは今回で最後にします。(Twitterで散々議論されているネタをブログで書くとネタをパクってるようで嫌なんですw)



と言いつつ、ところどころはTwitter民の方のツイート引用で書いてる気がするんじゃんw

なに?不動産屋を開業したい、、とな?ww


4月と言えばそろそろ役所から不幸の手紙が届く時期ですねw(ヒント:資産課税課)

こんにちは。

最近の融資シオシオ状態を嘆き悲しむ声が多い中、
ワタクシに届く相談で「不動産投資がこんな惨状なのでいっそ不動産屋を開業したい」ってのが増えてます。

言われてみれば不動産業(特に仲介)は物件を買うことなく利益を積み上げられるし物件をたくさん扱う機会も多いのであわよくばその中から自分で購入ってことも出来るし、転売までやってのければさらに利益がマシマシになりますから開業さえ出来ちゃえばそれなりに儲けることは可能です。

しかも宅建免許なんて誰かペーパー宅建ホルダーの人を使えばわざわざあの小難しい宅建試験なんか受けなくても開業出来ちゃいますから少なからず開業資金こそ必要になりますが理論上、やる気になれば誰でも開業可能です。(但し、代表になる人に前科があったり自己破産してるって人はそもそも欠格事由に触れちゃうので喪明けを待ってから開業してくださいw)

さらに言えば、売り物件や賃貸物件を媒介を経て預かるだけの営業力も不要。。
なぜならば不動産屋になればレインズが見れるようになりそこ見れば在庫で積みあがってる物件を紹介するだけで利益を上げられます。

で、この物件紹介ですが、幸いなことに今はポータルサイトというものがありますので若干広告費は掛かりますがレインズで見つけた在庫の物件をポータルサイトに上げておけばエンド客から直接電話が掛かってきます。

すなわち
①自力で営業して売り物件や賃貸物件を集める必要が無い
②集客はポータルサイトを利用すれば営業力なんて無くても大丈夫

ということになるわけで軌道に乗るまでの間は自分が保有する物件で空室が出たら自ら貸主(もしくは貸主代理)としてレインズに広告出しておけば勝手に賃貸業者さんが客付けやってくれるし更に上手にやれば自分側の手数料は自社に落とすことも出来ますから空室の部屋が多ければそれだけでも利益が生まれます。(今までは空室が出るたびにため息ついてましたがこれからは空室が出るのが楽しみになったりしてww)

そうやって出来ることからコツコツ積み上げて行けばいつの間にか不動産仲介スキルも向上します。
そう思うと「インチキな商材売って後ろ指刺されるよりずっと確実な錬金術なんじゃねーの?」って思うワタクシでもありますが、、実際にやってる人は周りを見回してもそれほど多くありません。

これってもしかしてですが、
①開業出来て集客までは出来るけど契約書や重説を作ったり読み上げる自信がない
②何かトラブルが起きた時に対処する術がない
③プロの不動産屋とまともに渡り合える自信がない

ってあたりが障害になってるんじゃないでしょうか?

正直言って、この辺の障害って実際に始めて見ると契約書や重説は不動産協会に加盟すれば自動的に作れる書類の雛型も入手できるので何が書いてあるかさえ理解出来ればあとはパソコンスキルさえあれば誰でも作れちゃいます。

また実際の取引が怖くて、、って思う人であれば相手業者に正直に「うちはあまり読み合わせとかやったことない」って言えばやってくれることも多いです。(不動産屋は成約さえすればどうでもいいって部分があるので「それさえやればお金になる」って思えば案外やってくれるものですw)

稀に「取引相手が怒り狂って手が付けられなくなる程度のトラブル」ってのも起きますが、そんなのも何回か経験すれば対応力やそんな問題に発展する前に予知能力が数をこなしていくうちに身に付いちゃうものです。(それに起こる確率だって年に何回もありませんw)

ワタクシのように車で拉致されて海岸で自分の埋まる穴を掘らされるってことは相手の話をちゃんと聞き、「ここまでやるとホントに殺される」って限度さえわかってれば一生そんな目に遭うこともありません。(ましてや今は昔と違って暴対法も整備されてますからそんな人が不動産の取引に登場することも滅多にありません)

そんなわけですから不動産業を開業したいって方、、
この商売って「不動産」という「人が生きてるうちに扱う一番高価なもの」を取引出来る夢がある商売ですのでぜひチャレンジしてみてください。


なーに、、

そんな心配いりませんよ

なにか問題起こしたところでそそくさと廃業してまた社名変えてやり直せばいいんですww


不動産屋さんって不思議な商売で、これだけ高価なものを扱うわりに簡単に開業できるし、多少悪さしても業法以外のことであればよほどの刑事事件にでもならない限り処罰もされません。(サンタメ取引や仲介での多重売契での有印私文書偽造だって誰一人捕まってないですからwww)

そう思って宅建業者処分のデータベース(国土交通省ネガティブ情報等検索システム)にアクセスすると「この不動産屋、絶対悪いことたくさんやってたはずなのに載ってねーぞ」って業者さんがあまりに多いことに気が付くはずです。

唯一、シャレにならないのが「脱税」で不動産屋が脱税を働くとニュースになりやすく物凄い社会的制裁を受けますのでこれだけは絶対やらないと心に誓ってさえいただければ死ぬまで看板出し続けることも可能な職種でございます。(えぇ、、自営の不動産屋に定年なんて言葉はございませんw)

さて、そんなわけで今日の本題ですが、、
滅多に処罰されない不動産業者の中で「こいつが処罰されないのはおかしい」って業者さんいませんか?

ワタクシ思うに、これだけ不動産投資家さんが多くこのブログを読んでくれているわけですから売買や賃貸の契約過程で悪さをやらかして迷惑掛けられた大家さんも多いはずです。

今日はそんな方のためにコメント欄を開放しますので
①処分されないのはおかしいって業者名
②業者のやらかした悪さ
③どういう結末になったのか?

をご記入いただけると幸いです。

出来れば一番処分の出やすい宅建業法か刑事罰に引っ掛かりそうな悪さを教えていただけるとワタクシもやる気出ますので情報提供お待ちしております。。

なお、タレコミいただいた「これはヤバイだろww」って話は今後開催される狼セミナーでの「伏字ネタ」として活用させていただきますが、飛びっきりヤバイネタを提供してくれた方は旅団の名誉団員の称号(幻の旅団番号一桁番号をあげますw)とワタクシとサシで飲む「天狗飲み倒れツアー」にご招待させていただきますw(期待してるネタはやっぱり証拠付きの有印私文書偽造系でしょうかww)



久しぶりの読者のコメント頼りのブログネタなんじゃんw

新元号と取り壊しの話。。。


新元号の日に更新しないわけにはいきませんw

こんにちは。

今日は朝から改元のための懇談会に有識者として出撃したワタクシ。。(秘密裏に招集されたので公に出来ず申し訳ありません)

その席上、控えめ気味ですがワタクシのブログから出典した「養分」を元号にしてくださいとお願いしたところ「うん、これが一番しっくりくる」とか「これから消費税増税も控えているのでタイムリーw」などとお褒めの言葉をいただき多少失笑の声も聞こえたようですがおかげさまで満場一致で決定となりました。(ちなみに次点は「除菌」だったのですが「画数が多すぎる」と言われ取り下げました)


ってかエイプリルフールと言うことでブログタイトルも旅団から旅団に変えてみたんですが、、世間は改元ネタ一色過ぎてここでエイプリルフールネタ書いてもあまりにベタ過ぎて誰にも気づいて貰えない気がしてきましたw


そんなわけで今日から新年度。。
我々も今日から気分一新、、と行きたいところですが、平成時代の仕事がまだまだ片付きそうもないのでしばらくは重苦しい雰囲気のままの進行になりそうです。(同時に4つ案件を抱え込んじゃってエスパー君も涙目になってますw)

で、そんな中、最近Twitterをやってるせいなのかわかりませんが「無茶振りな相談」が増えて来ました。

特に増えた気がするのが「売契・重説」の添削業務。。(ま、お金貰ってるわけじゃないから業務でも無いですけど)

どういう経緯で相談して来るのかわかりませんが、突然ブログのメールフォームのリンクから「今度契約するのですが契約書に不備が無いかチェックして貰えませんか?」って飛んできます。

ま、その程度のことなら朝飯前なので時間が許す限りチェック入れて万が一、不備があれば「ここはちょっと怪しく読み取ることも出来るからこういう文言に変えて貰ったらどうでしょう」なんて返事を書いたりするのですが、

契約前日の夜に添削してくれっていうのはご勘弁くださいwww

昨日のワタクシ、昼の巨人戦で2年ぶりの広島球場での勝ち越しを見届け上機嫌になりつつ一人で晩酌してTBSの「平成の号外」を最後まで見切ってお風呂に入って髪の毛乾かしながらメールチェックしたらそんなメールが飛び込んで来てすっかり寝不足でございます。。。(えぇ、、相談するならもう少し余裕持って相談してくださいww)

とは言え、相手が誰であれ頼られるってのは悪い気持ちはしないものですし、さっき「おかげで買主有利な契約が出来ました」とお礼のメールをいただき疲れも吹っ飛ぶものでなんか少しは世の役に立った感でございます。

と言うことで元号改正後もこんな相談にも乗りますので遠慮せずにお送りください。(繰り返しになりますがいいオトナなんですからスケジュール感は把握してくださいw)


さて、話は変わりますが、
先日から関西方面で「借地上に建つ建物を底地権者が勝手に取り壊す」という事案が発生している模様です。(Twitterではエイプリルフールネタなんかよりこっちが主流の模様です)

ワタクシ、この話を完全に把握していないので詳細な言及はしませんが、
普通に考えると借地借家法では借地権者の方が底地権者より強く、借地上に建つ建物を許可なく取り壊すなんてことは出来ないのですが、何をどう解釈したのかまだ壊す気満々な業者と地主が現地に入り活動している模様です。

登記上自分の建物が存在しているわけですから当然、借地権者は「建物物損壊罪」だと主張し、地主は「すでに建物も返して貰ったもの」と主張しているそうですが、そもそも「建物物損壊罪」は故意性が重要らしく地主がすでに建物を返してもらったと思い込んで解体してるので故意性が無いと判断され粛々と取り壊ししちゃっても大丈夫なんだそうです。

と言っても本建物、、
登記上は建物が存在していますから借地権者の人が念のため法務局に行き、相談したら「滅失登記の申出」をすれば職権で建物の登記が抹消されちゃうんだそうで(これはワタクシも知りませんでした)Twitter上ではこの話、どっちが正しいのだろうと議論も始まってます。(ま、普通に考えたら借地権者の言い分が正しいはずなんですけどねw)

しかし、これが地主の言い分が通るようだと
①立ち退いてくれない借地上の建物を借地権者の許可なく破壊
②更地になったところで「滅失登記の申出」を提出(厳密にはもう少しいろいろ書類を用意しないとダメですが)
③借地上の建物が無くなったので借地契約は強制終了
④地主が自由に土地を使えるようになる

ってことが理論上可能になってしまいます。

法律の盲点なのかちょっとよくわかりませんがここまで開き直られると法律の限界を感じてしまいます。

どのみちこの話は水掛け論になりそうで最終的には法廷で争われるんじゃないかと思いますが、将来的に有名判例として宅建試験にも出るかもしれないし、借地物件を持ってる人にとっては一つに指標になるかもしれないので行く末をチェックしていただけると幸いです。。




結果次第じゃ今後は借地バブルとかになる気もするんじゃんw

ん?物確が増えたぞw


お知らせ
4月のセミナーの振り込み期限を過ぎたので今から振り込むのご遠慮くださいw

こんにちは。

ここのところすっかりブログをお休みがちですが、、、
広島から帰って来たらいきなり忙しくなってしまいブログ更新どこじゃなくなってます。。(しかも同時進行で次回のレジュメ作んないといけないしw)

と言うことで来週も休み休みのブログ更新になりますのでご了承ください。。


さて、そんな話は置いておいて、、
今週くらいからでしょうか。。やけに物確電話が増えてますwww

セミナーの時に「物確電話が増えたらウンチャラカンチャラ」って話をしましたが、、どうも4月に入ったら潮目が変わりそうですね。。(先日も書きましたが4.5%銀行の動きをある程度把握してる人がすでにいるんでしょうか?)

どういう地殻変動が起こるのかわかりませんがとにかく「物確電話が増えて来ましたよ」、、ということをお知らせしておきます。




これでまたブログネタが増えそうなんじゃんw