プロフィール

森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼デス。。
スラッシュをこよなく愛するただのデブw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。
(しかし書いてあることはちょっぴりネガティブ系。。。)

一応、パンキッシュな不動産屋を目指しているのでやれ情報商材だのネットビジネスだのロバキヨとかは大嫌いですw

最近は嫌いな奴の幅も広がり「やたら意識高い系な奴」も嫌いリストに登録されましたw


あ、あとFacebookやってます
www.facebook.com/ookamiryodan

友人申請歓迎ですが商材系なやつとか妙に意識高い系の人はお断りしてるので我こそはと思う方、、出来ればご遠慮くださいww



★CAUTION!★

【初めてご覧になる方へ】
このブログ。。
期待しているほど面白いこと書いてるブログじゃないしこんなプレーヤーの多い時期だってのに不動産投資にやる気満々な人だと稀にテンションダダ下がりになるのでご注意ください。


【コメント師の方へ】
プロ・アマ問わずどなたでもご自由にコメントください。
但し、出来るだけHなコメントはやめてくださいw。
あなたの書き込みで家庭崩壊しちゃうかもしれませんww
(昨今は娘の彼氏までが読んでるみたいなのでホント、オネガイシマスww)

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今日はボケなしで書いてます。。

こんばんは。

GWは皆さんいかがでしたでしょうか?
きっと楽しい思い出作りが出来たんじゃないかと。。

ワタクシはというと・・・えぇ、先日のブログでも書きました通りずっと自宅警備員でしたw。。。
あと4年はこの暮らしになるんじゃないかと思います。

そういやこんなこと書いたら「2月に試験休みがあるんだからその時に旅行でも行けばいいじゃん」とアドバイスしていただいた方がいらっしゃいましたが、

不動産稼業に従事するものが2月に休むと言うことは天に向かってツバを吐くようなもの。。。どんなに暇な不動産屋でもそれだけはやってはいけない蛮行ですw。

そんなワタクシでも数年前まではちょくちょく仕事名目で海外に出かけてました。
よく出かけていたのはイタリアです。ハワイとかの英語圏というのは行ったことが無いワタクシですがこっち系はやれタイルの仕入れだの水周り機器の展示会だので行く機会が多かったのが原因です。いつも航空券と適当なホテルを予約して飛んでいくだけの単純な旅でしたので旅行に行ったという感覚はほとんどありません。

せいぜい休みの日に一人でユーロスターに飛び乗ってフィレンツェとかトリノとかベネツィアなどの北イタリア周辺を日帰りで回るくらいです。ベネツィアなんて真夏のクソ暑い時にスーツ姿でサンマルコ広場に行き半そで短パン姿の観光客に「あのジャポーネはバカなのか?」と冷たい視線を浴びてましたw。

不動産屋として海外に行くと観光よりその地域の住宅に興味が沸きます。
日本と違ってヨーロッパは建物が普通に築300年とかです。風土が日本とは違うのでそんなことが出来るのですがデザインなども日本のテイストと違います。色の使い方がカッコイイんです。

あちらの国では老若男女すべてと言っていい位みなさんデザインに興味があるようです(ナポリとかローマなんかに行くと車に乗ってるやつは皆、信号待ちの車のくせにF1ドライバーの如くシグナルグランプリ状態です。あぶねーよw)。ワタクシの友人の鉄道会社に勤める普通の公務員のあんちゃんが休みに水道栓のデザインの仕事してるくらいですからそういうセンスは子供のころから脈々と培われているのでしょう。とにかくそういうセンスはアジア人じゃ太刀打ち出来ません。

そんな中、狼旅団パリ支局(だから本当にあるんですw)の方から近所の家のドアの写真を送ってもらいました。
ただのドアなのですが・・・まぁ見てください。ワタクシ、一瞬で心が奪われてしまいました。(この企画、好評でしたらパリ特派員さんにお願いしてパリの町並み写真をさらに送ってもらえるようお願いしてみます)


あ、今日は真面目に書くのでいつものボケは無しですw。






先日富山に行ったとき吉川さんプロデュースのアパートでもこの緑っぽい色と使用しているシルバニアハウスみたいなのがありましたがポストとドアを同じにするだけでこんな感じになっちゃいます。

ちょっと小さいので見えにくいですがドアの付近に張られているプレートなんかもちょっとセンスが光ります。
部屋番号などをこんなのにすればこれだけちょっとしたデザイナーズアパートっぽく見えます。

最近、新築木造アパートに興味があるワタクシ。。
差別化政策を取るのにこの建物の色の使い方を勉強しています。やっぱり賃貸の入居者が建物全体のイメージから入ってきます。高い家賃を取りにくい木造アパートですから他の建物と差別化しないとダメだと思います。
といってもいいものはいつかマネされちゃいます。
マネされても今度は年数が経ったら建物がいい感じに古ぼけたテイストが出せればそれはそれで競争力になるんじゃないかとも思います。(ワタクシ、建物にはそれほど詳しくないのでこの部分は控えめに発言しておきます)



パリ支局の特派員さんの近所の写真(だと思います)です。

ごくごく普通の町並みなのですがこれを見ても真似できそうなテイストがいっぱいです。

日本ではタイル貼りが当たり前の昨今。。
海外に行くとあまりタイル貼りの建物を見かけません。(ヨーロッパでの話しですが)
ワタクシの見識では壁に塗料を塗りたくるパターンが多い気がします。


さて、今度はイタリアのごく普通の家の写真です。
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日本の建築基準法では建物を建てる時、道路に2m接道していないと建築確認が下りませんからこんな建物は難しいのですがこういうアーチの下をくぐって建物に入るというのは最近の大規模マンションじゃなくてもごく普通に作られています。でもちょっと雰囲気が違うと感じるのはワタクシだけじゃないと思います。

このパターンって木造アパートでも出来るんじゃないかと思います。
昔、レオパレスがこんなので鉄骨を組んで門のようにして原色の色を塗っておしゃれっぽく作っていましたがあれの応用でこんなイメージ(トンネルをくぐるとおしゃれな色したアパートって感じです)の建物が作れるのではないかと思います。別にトンネルじゃなくてもこれに近い雰囲気のものでも今の日本の設計士さんならお手のモノじゃないかと。。。(建蔽率に影響するので注意が必要な部分ではありますが)


最後の写真はフィレンツェ観光で定番の「ミケランジェロ広場」から市内を見下ろした写真です。(ワタクシこの広場へはいつもベッキオ橋から歩いて行きます。バス、タクシーは使いません。。不動産屋ですからこのくらいは歩くんですw)
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ここでは屋根に注目です。
どこ見てもなぜか同じ色した屋根ばかりです。
聞いた話では日本の京都みたいに町の景観がばらばらにならないように屋根の色を決めているそうです。
よく日本でも建売住宅で10戸とかまとめて作る時出来るだけ同じ色で統一しているのがありますがあれもこんな手法なんでしょうか?1戸1戸別々に建てると統一感が無くなってしまってせっかく建てた新築住宅も調和が無くボケてしまいがちですが昔からフィレンツェなどではこういう統一感を持っているようです。

また小さく写っていますが個々の家(長屋風の集合住宅ばっかりです。ここってw)の色加減なども真似出来そうなテイストが詰まってます。

最近はデザイナーズアパートを手がける設計士さんが増えてきたのでこの手のデザインのアパートが増えてきましたがワタクシ的にはまだまだ突き詰めていない気がします。(なんか妥協している部分があるんじゃないかと)

出来るだけ安い建材で建てないと収支が合わなくなるのが不動産投資の世界ですが(特に土地から買って建てる時はこのあたりの予算組みで苦労します)こんなイメージを頭に入れておけば新築でアパートを建てる時とかリノベで建物の色を塗り替える時に瞬間的にひらめいた色が浮かんできます。

ワタクシは最近、オレンジと他の原色に色の組み合わせにこだわってます。
色あわせするのに結構無難な色なんですがそれなりにおしゃれに見えるのがオレンジです。

あとはナショナルカラーと言われる色です。たとえばフレンチブルー。
ただの青じゃないんです。あの色。。おしゃれなフランス人が考えに考えた色だけあって和洋中なんでも合います。

また、イギリスのナショナルカラーは緑です。
車のロータスなんで緑地に黄色のペイントするのが定番カラーですがあんなイメージカラーを建物に合わせるのも結構おしゃれなんじゃないかと思います(ま、建物で緑に黄色ってのは日本じゃくどそうですけどw)。


カラーコーディネーターとかの知識までは必要ないと思いますがなんとなく外国の建物を見て日本の建物とどこがどう違うのか見てまわると結構すぐ違いに気づくものです。

デザインセンスゼロだったワタクシがこんなことブログのネタにするくらいですからそんなに難易度の高い話じゃないと思います。。。

ワタクシも今のレジを建てるとき色遣いにとても悩みましたが最初に「あ、これだ」と思った色で全部決めてしまいました。ワタクシの経験では最初に目に入ってきた色(あ、これこれっていう感じですw)が散々悩んだ結果、この色に行き着きました。最初の直感を信じるのがいいのかなと今になって考えたらそんな気がします。

なんだか取り留めの無い話になってしまいましたがこの色の問題。。大家業をやってると必ずぶつかります。
大衆受けする色にするのが原則になりますがその中にきらりと光るセンスがあるかないかも結構必須な要素だと思います。

最後にこのGW中、お忙しいなかワタクシのブログのポチポチ作戦にご協力していただいたすべての方にお礼申し上げます。ありがとうございました。

だからと言ってこれで終わったわけじゃありませんw。

今後も人生という戦いは続きます(鳥さん風)。

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やっぱり慣れないことやって思い切りハズしてんじゃんw

COMMENT

ビタミンカラー

  わくわくリッチです。

 マジ記事にはマジコメで。

 前回の富山セミナーの後、吉川さんのコチラの物件はご覧になったのでしょうか?

 http://ooya.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-9fc8.html

 こちらはプロヴァンス風ですね。

 明るい黄色、緑色、オレンジ色などはビタミンカラーと呼ばれていて、元気が出るらしいですね。

 ありがとうございます。
それでは、また(^^)/

やっぱりこういうのもいいですねw

24インチのディスプレイ一杯に写真を拡大して観ていたやげです。

私、普段は相当アンポンタンなラテン系ですが、こういうディスプレイの色設定とかスピーカーやヘッドフォンの音質とか「決めるべきもの」には細かい嫌な性格です。

一枚一枚アップにして写真を堪能しました。アイボリーに近いベージュにビタミンカラー、さりげないけどおサレですねw
腰板の高さで彩度の低いグレーや濃いベージュで切り替えしているからただ膨張せずに締まって見える、ということでOKでしょうか?

これ、パティシエのセンスに似てますね。新作のプチケーキがショーウィンドウにディスプレイされるじゃないですか?
私はデザートというものは半分は夢や幸福感で出来ていると思っているのですが、このドアの向こうではどんな家族団らんが繰り広げられているのか、と想像してしまいました。

女性が持ってるカバン・・・例えばクレージュとかサマンサ・タバサなんかもこういう色を使ってくるような気がします。

フィレンツェの街並みも伝統的なイタリアの焼きプリン、カタラーナみたいです。
古くてどこにでもあるようで、一軒ごとに味が違う。
「うちは卵をたっぷりと使うんだ。だからしっかり堅くて色が濃いんだよ」
「うちはカラメリゼをしっかり焦がすんだよ。チョッピリほろ苦くて大人の味だろ?」
多分私は人差し指をホッペにグリグリ押し付けて笑顔を返すんだろうな、と。

街並みに統一感はありませんが、横浜の県庁付近は年代に負けない建物が競うように建っていて眼福です。(コストは掛かってますね、たっぷりと^^;)

写真増加キボンヌ

  わくわくリッチです。

 寝る前に追加です。

 ⇒ http://president.jp/articles/-/6026

 パリ支局発の写真増加希望します。

 ありがとうございます。
それでは、また(^^)/

色使い

流行の色を追うのと、時間を重ねて味が出る色を選ぶのとは
きっと違うことなのでしょうね。

私にはまだその違いがまったくわかりませんが、早くもキッチン
の色はオレンジから無難な木目辺りになりそうです・・・
(流されやすい体質にて・・・・)

それにしても、町並み自体が綺麗に統一感出ていますよね、
向うさんは・・・

日本人は新しもの好き過ぎなのかな?

No title

フィレンツェの町並みは歴史があって素敵ですね。
大学生のころ、バックパッカーやっていたときに北イタリアを回りました。
懐かしいですね~。

個人的にはイエローとグリーンのブラジル(カナリア)カラーも好きです。
うまく色を使ってある建物は見てても面白いですね。

Re: ビタミンカラー

わくわくリッチさん

えぇ、ポイントスクエアーも見学しました。
この物件見てワタクシ、また都内でデザイナーズやろうと決意しましたw。

パクるところも多数あるので秋に富山行った時はワタクシのフン様をダンスのコラボで
吉川さんをおもてなししたいと鋭意検討中です。

フレンチブルーはイタリアンロッソのふんどし持参ですw。


Re: やっぱりこういうのもいいですねw

やげさん

このコメント見ましたがやげさんのセンスがきらりと光りますね。

> フィレンツェの街並みも伝統的なイタリアの焼きプリン、カタラーナみたいです。
> 古くてどこにでもあるようで、一軒ごとに味が違う。
> 「うちは卵をたっぷりと使うんだ。だからしっかり堅くて色が濃いんだよ」
> 「うちはカラメリゼをしっかり焦がすんだよ。チョッピリほろ苦くて大人の味だろ?」
> 多分私は人差し指をホッペにグリグリ押し付けて笑顔を返すんだろうな、と。
>

まさにイッタリアーーーーーナ!!!!!(ここは女性名詞です)
正直今回のネタ、不慣れなネタだったので不安いっぱいでしたがちょっと自信つきましたw。

長いコメントには引用コメントで対抗する小ズルイオオカミですw。

Re: 写真増加キボンヌ

わくわくリッチさん

パリの特派員さんには先ほど「追加写真キボンヌ」とメールしておきましたw。
きっと素敵な写真を送ってきていただけるものと信じてます(プレッシャー?)

Re: 色使い

クロノスさん

この町並みって法律かなにかで縛らないとイタリア人ですからきっと好き勝手に色を付けるんじゃないかと思いますw。

日本でも真似してほしいですね。。

これだけで路線価上がるんじゃないかとww。

Re: No title

種村さん

> 大学生のころ、バックパッカーやっていたときに北イタリアを回りました。
> 懐かしいですね~。

げ!種村さんがバックパッカー。。?
なんかかっこいいです。。ワタクシ英語も満足にしゃべれないのでそこまでは出来ませんでした。
むしろ今の方が外国に出て行く度胸があるかもです。

> 個人的にはイエローとグリーンのブラジル(カナリア)カラーも好きです。
> うまく色を使ってある建物は見てても面白いですね。

色使いのうまい物件っていいですね。
入居者さんなんて結構こんなところで決めてますから戦略的には重要じゃないかと思います。。

No title

うちの業界は、ニ八は暇だと言われてます。
最近はそうでも無くなってきましたが。

外国の色使いって素敵ですよね。
パリは特に。

Re: No title

Jさん

> うちの業界は、ニ八は暇だと言われてます。

最近は二八以外も暇とかの業種も増えてきたとか。。(いきなり暗い話でスミマセンw)

パリってなんだかカクイイですね。。
行った事はないのですが最近写真をみるととてもあこがれちゃいます。

車窓から目に入ってくるもの

こんばんは ぶるーまんぱぱ です。

>不動産屋として海外に行くと観光よりその地域の住宅に興味が沸きます。

私、最近、車窓から目に入ってくるものは風景よりも共同住宅ばかりです。
グッジョブとか、逆に 塩害大変だねー とか。


No title

うちの周りはイタリアです。カトリック教会が近所にあり、お隣もイタリア人。
ジローさんじゃなくて、ジローラモさんが、大型犬を散歩させています。

*ローマのメシは不味い。ミラノが美味しい。
 (うちの奥さまは、ピーマン嫌いな癖にサバに連れて行けとうるさい!)

『明日・・・』って書きましたが、誰も反応してくれません。しょんぼり・・・

『家賃保証』を、あまり使いませんが、審査替わりに使う事があります。
(そのうち、使う使う詐欺で、怒られそう・・・)

Re: 車窓から目に入ってくるもの

ぶるーまんぱぱさん

あ、それわかりますw。

ワタクシも移動中ほとんど建物ばかり見てます。
もう職業病ですね。

なんねこんな風にたてたんだろ、、とかw。

Re: No title

アッキーさん

そういやアッキーさんちの近所って見たこと無い犬(もさもさで人間よりデカイ犬)が普通に散歩してますよねw。(駅前のローソンなんて英語がしゃべれないと採用されないと耳にしてますがw)

> *ローマのメシは不味い。ミラノが美味しい。
確かにメシはミラノのほうがうまいですね。(ローマだとピッツアばかりな狼ですw)
でもミラノ風カツレツってやつはどうしても克服出来ません。。。

> 『明日・・・』って書きましたが、誰も反応してくれません。しょんぼり・・・
え?そうですか・・?
ワタクシ、普通に勝負パンツ履いてきましたけど。。。

> 『家賃保証』を、あまり使いませんが、審査替わりに使う事があります。
> (そのうち、使う使う詐欺で、怒られそう・・・)
家賃保証の会社ってなんとなく怪しさ満点だと思うのはワタクシだけでしょうか。。
うちでも時々同じ手法で入居者チェックしてますから大丈夫だと思いますw。



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