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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
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こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)

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とにかく妄想が止まらなくなるのである。。。(セミナー感想文編)


誰もトナカイについては触れず。。。

こんにちは。

まずは土曜日のセミナーにいらした皆様、、
11時間なんてバカみたいな長丁場お付き合いいただきありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

年末最後だしちょっとはファンサービスといつもより時間を長くしての狼セミナーでしたが、、、
舐めてました。。えぇ、、こんなにしゃべるのはもう無理です。。。(正直22時過ぎくらいから精も根も尽き果て完全に流してましたwww)

そんなセミナーで参加された方に感想を聞きたくて「感想文書け!」とお願いしたところなんと今日までに100通くらいの感想文(一部やっつけ仕事感ありw)をいただきワタクシ、うれしくてずっと読んでおります。

感想文を見る限り2章の「物件を安く買う方法」というのと3章の「新築ネタ」と5章の「心の審査部ネタ」が大ウケだったようですがその中で辛口ベテラン団員さんから4000文字にも及ぶ感想文が届きました。。(いや、感想文はお願いしましたが論文はお願いしてないんですよ、、w)

うちのベテラン団員ともなるとそれこそ何十回も狼セミナー受講してるのでいい加減飽きちゃってただ参加するだけって人も多くこの方もどちらかと言うと「セミナー連続参加記録を伸ばすためだけに参加してんじゃねーの?」って思っておりましたが、、、あまりの力作なので今日はその感想文をご紹介させていただきます。(一応ご本人からOK貰いました)

ま、膨大な文字数なので途中は割愛しちゃいますがとにかくお読みください。

※なお、本感想文はワタクシが書いたものではないので記述に関する責任は一切負えません。

狼旅団不動産セミナー:狼旅団のゆく年くる年 2020 感想文
                    DeNAを愛してやまない旅団員 著


 コロナ禍のもと、オンラインセミナー対応となった2020年だが、4月、5月、6月、11月に続き今回の12月セミナーにも参加させていただくことができた。

これだけ参加していれば、講師の言いたい事は大抵予想できる範囲となり、合いの手を入れるタイミングを待つほどの余裕ぶりであり、「顰蹙を買わない方法・買っちゃう悪例」あたりの笑うところでは素直に笑え一言も聞き逃してはならないといった妙な緊張感もなくただただ楽しめる域に達している手応えを感じる出だしであった。

だがしかし、第三章にはいると予想外の展開が待っていた。
わが国のこれまでの住宅政策と人口動態、既存住宅流通市場の先進国比較から考察される流通シェアの課題などにまるで真っ向から挑むような仮説を主張し、想定外の結論を主張しはじめたではないか。

戦前の都市地域における住宅所有形態の中心は民営借家であり、住宅の私的所有は一部の階層の特権というべき状況であった。ところが戦中から戦後にかけての激しいインフレなどの経済混乱期になると、国民生活の安定をはかるための地代家賃統制令をはじめとする各種の戦後統制 によって、民営借家経済は縮小していくことになる。

戦後の日本経済が復興を遂げ高度成長期に入ると、・・・・

と、この先に約3000文字にも及ぶ不動産論文が展開されることになるので超割愛させていただきますw

ここから再開


ところが、
この後に及んで講師は唐突に第一種低層住居専用地域での新築投資物件の検討を主張し出したのである。

上述の通り、既に日本の住宅ストックは50年以上も前に全国の住宅総数で世帯数を上回り、全国の平均空き家率は2018年時点で13.6%、東京に目を向ければ、同年の空き家総数は81万戸と大量で、この積み上がった住宅ストックをどうするのかという深刻な課題に直面しながらも、よりによって容積が出ない一種低層で新築を〇〇〇〇でシミュレーションしているではないか。

そして更に「図面」の存在である。

なんということか、不動産とは夢である。
そう私は新築に夢のような魅力を感じる。もうとにかく妄想が止まらなくなるのである。

現在不動産投資家という方々の間で大変流行っている築古戸建てやアパートなどには残念ながら全くの魅力を感じないのである。

既存住宅市場の流通シェアをより増加させて流動的にしていかなくてはならないということは理論上理解できてはいるのだが感情的にはそこへは靡けないのである。

今回のセミナーでは、この時点で心を奪われてしまいこれ以降、実はもう上の空であった。

まあ、第五章に入り「わたぬきさん」が合流した頃には、少しは正気を取り戻しつつあったが、やはり懇親会に突入してからも時折この〇〇の土地が頭をよぎってしまいどうも集中できないままお開きを迎えることとなった。

やはり、連続でセミナーに参加しても必ず想定外のお土産を手に入れることができる狼セミナーである。

次回からもできるだけスケジュールを調整して参加し続けていきたいと思いこの感想文を終了いたします。


参考文献
小野浩「1940年代後半の戦災都市における住宅復興:戦後統制化の住空間の創出と分配」
『社会経済史学』第79巻 第2号 2013年 47-68頁

林茂「再生産力に関する見通しと問題点」『人口問題研究』第101号 1967年 90-94頁

原野啓「我が国の既存住宅流通量・既存住宅流通シェアに関する一考察」『都市住宅学』85号 2014年 124-132頁

本田龍雄「現下の人口および人口問題の問題史的意義」『人口問題研究』第106号1968年6-14頁

堀 鉄平『1人デベロッパーの勝ちパターンに学べ!:弁護士が実践する不動産投資最強戦略』日本法令 2020年


さて、
そんなわけで今年も今日入れてあと4日でございます。

このブログもそろそろお休みに入りたいところですが先日お願いしてた「狼旅団懺悔の部屋」の投稿が予想外にたくさん飛んできた関係で1日では終わりそうもなく今年は30日と31日の二日間に分けてお送りします。(結構力作が多いので誰とサシ飲みするかとても悩みますw)




と言うことで今から二日分の原稿作るんじゃんw

COMMENT

No title

私も感想文を書きましたが、しょぼい内容で恥ずかしいです。
後参考文献の赤字の最後が..。

本当にお疲れ様でした。楽しかったです。また次も参加させて下さい。

今回のブログは

著者の方含めての合作なんですねwww

セミナー圧巻でした!

セミナーありがとうございました。
本当に凄い充実していました。
長かったですが、同時にあっという間でした。
怒濤の展開というかメモしていて忙しく、気がつくと時間が経っているという。チャットでリクエスト出来たり、本当に気がつくとという。さらり、と名言があったり、とかだから買いたい病に繋がるんですね、と書き込む暇がなかったです。
メールで感想送ったにも関わらず、コメント長くなってしまった。セミナー思い出して、つい(笑)。
ありがとうございました。

おちがw

これでまたツイッターでフォローされたりするのですかね。^^;
でも1種低層でというのは、成り立つものとは思いませんでした。
何事も、常識にとらわれない事と知識武装が大事、ということですね。

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