FC2ブログ
プロフィール

森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)

最近、このブログを丸々パクって掲載する人が多いので無断掲載された方には掲載記事一つにつき3万円/日をご請求させていただきます。(2018.4.12より適用)

あとFacebookとTwitterやってます

Facebook
http.www.facebook.com/ookamiryodan
「ryotaro morino」

Twitter 「秘密結社狼旅団」

最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

フリーエリア
banner赤ずきん shobokuren
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム

買ってから気が付く問題。。。


おでんで一番好きな具はちくわぶです(←ここ試験に出ます)

こんにちは。

不動産を買う時によくある話で「買う時には気が付いてなかったけど買ってしばらくして気が付く物件の問題」というのがあります。

経験値の高い不動産投資家さんであれば決済前に気が付き仲介さん経由で「これってどうなのよ?」と聞いたりして事前に解決出来たりもするのですが売り主さんも仲介さんも出来ることなら「こんなの大した問題じゃない」としてそっと買主に引き渡したいベクトルが働いていることが多いので買った後に揉めちゃうことが多いです。

昨日も偶然そんな相談を受けたので今日のブログネタにさせていただきますが、今回のケースは屋根の建材の剥がれ。。。
屋根と言えば雨風を直接受ける箇所だし、そんな建材が剥がれていれば雨漏りの原因にもなってしまいます。

ちなみに新民法が今年の春に制定されましたが、この相談での売買契約は今年の冬(2月~3月と軽くぼかしますw)。。
当然ながら新民法の対象外ですので今の時点でも旧民法での解釈で解決を図ります。

とは言え、新民法だろうと旧民法だろうと瑕疵担保(不適合責任)の中身はほとんど変わってませんので屋根部分が壊れて雨水が入ってくる恐れがあり実際に雨漏りが始まっていれば瑕疵担保責任を売り主に負わせることが出来ます。

ただ今回の場合はすでに瑕疵担保の期限が過ぎており今から売り主に対して瑕疵担保責任を追及することは出来ません。

買主さんからしたら地団駄踏んで「あーあ、、もっと早く言えばよかった」と思うのでしょうが、ワタクシであればここから仲介会社に仲介責任を追及して揉めさせちゃいますw(えぇ、、売主にはもう言えないので仲介さんに「説明責任果たしてねーじゃねーかよ」とゴネますw)

だって建物の下から上を見上げると容易に屋根の建材が剥がれているの見えるんですもん。。。。(仲介さんが見て気が付かないわけがない状態でした)

ただこのケース、、、
相手もプロの不動産屋なので必死に抵抗します。

えぇ、、恐らくは「この屋根の件、、口頭で買主さんに言いましたよね?」となるはずでございます。(言った言わないの水掛け論です)

文書で説明してない部分を「口頭で説明した」と自信たっぷりに言われると「あれ?そうだっけ?」と思うし、実際は言われていなくても「いーえ!ちゃんと言いました!」と断言されたら取調室での犯人じゃないけど「うーん、、もしかして俺の聞き逃しだったかも。。。(小声)」と自信も無くなって来ちゃいます。

これを聞いてないって証拠を出すもの難しいので普段から大事なことはメールなり文書で記録しておけとなるですがさほど取引経験の無い一般の不動産投資家さんにこれを求めるのも無茶ってもんです。

そこでこの自信たっぷりに「口頭で言いました」と断言されたら、、、ですが、
ワタクシの場合は「それ聞いてたらそもそもこの物件買ってなかったぞ!」と切り返します。(もしくは「そんな大事なこと知ってたらもっと指値して買ってたぞ」でも構いません)

これは賃貸滞納現場で連帯保証人のハンコを賃借人が三文判か何かで勝手に押印して契約して後になって連帯保証人が「そんなハンコ押してない・だから親族でも親でも関係ない」と言われたときに「は?オマエが関係ねーならこっちはもっと関係ねー話なんだよ!!!!(ほー、、で、筆跡鑑定だぁ?てめーたかだか20万の滞納のために50万も掛かる筆跡鑑定やるのかよwwおめでてーなーww)」とブチ切れて責任を無理やり負わせるやつに似てますが、、、

要するにあれです、、
予想外の反撃には意外と相手は反応できないところを巧みに詰めちゃうやり方です。

恐らくですが「そもそもこの物件買ってなかったぞ!」と切り返せばワタクシであっても次に出てくる言葉が浮かびませんwww(いや、むしろ「あれ?僕ちゃん、もしかして買主さんにこれ言ってなかった?。。」と自問自答しちゃうかもしれませんw)

と、、、なにやら今日のブログはフォントの大きさがバラバラで読みにくくなっております。。申し訳ありません。。

さて、話は戻りますが今回の屋根の件、、
結果から言うと仲介さんとの最後の立ち合いでちょろっとだけ「屋根の一部に不具合があるけど雨漏りには影響ない」と説明をその仲介さんから受けてしまっていたようでワタクシが目論む「仲介さんへの責任追及」もちょっと黄色信号でございます。(ここまで聞いてると全然聞いてないってのはちょっと苦しいかと。。。)

そうなるとこの屋根の不具合はあくまでも「決済後に起きた事象」ということで自力解決することになるのですが、、

おっと、、

この先の話はさすがにブログじゃ書けないのですみません。。。(かなりの寝技を伝授させていただきましたw)




モザイクがどうのってかなり突っ込んだ話をしたんじゃんw

COMMENT

No title

凄く難しい問題と感じましたが、さらっと解決された気がします。

No title

口頭で言いました、は怖いですね。
あんまりメールとかメモくれ、というのも。
やっぱりそこがコミュニケーションなんですね。
(おめでてーな、っていう啖呵きってみたいですね。半沢なお◯を思い出しました)

ダメージの極小化

手立ては何でもよいですよね。
ようは、ダメージができるだけ小さくできれば。w
黒ではない引出をいくつも持っているというのが素晴らしい。

何事も経験から…(泣)

以前購入した物件、後ろに借地有りでした。
両サイドに通路があり、片方は使って無いので閉じてOKと仲介さんから聞いていました。
購入後、駐輪場として使っていたら、借地の方から通行出来ないと日々嫌がらせ受けています。
書面に残していませんでした。
仲介のすみふは全くフォロー無し。
契約沙汰の不安事項は全てに書面に残しておかないとと勉強した次第です。

えっ、そんなことでいちゃもん言うの

儲かるエンド御馳走(旦那視点:悪食)好条件確定物件なら、屋根ごときのみみっちぃ条件ごとき押しのけて現金買いを武器に私なら、
「ねぇ、ねぇ、買うからまけてぇ」の一手で毎度、売り主圧倒(ドン引き)しています。

EDIT COMMENT

非公開コメント