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プロフィール

森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)


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最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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飛び降り自殺して迷惑してるマンション~オオカミ編


来世は「イケメン」か「頭がメチャメチャいい」のどちらかで生まれたいですw
(無理なら来世は「貝」でいいです)

こんにちは。

今朝のぺんたさんのブログで飛び降り自殺のネタが書いてあったのを読んでワタクシもちょっと思い出したことがあるのでワタクシも今日はこのネタ書かせていただきます。

まだワタクシが不動産屋なんて商売を始める遥か前の時はバブル時代。。

ワタクシ、当時は好きな子のアッシー(若い子はこんな言葉知らねーだろうなww)としてその好きな子の送迎をやってたわけですが、、その好きな子は助手席には座らず毎回後部座席。。(「助手席に座ったら彼女って誤解されちゃうから嫌」とそのこの女友達づてに知りました。。。)

その日も新宿で遊んでたその子から「お迎えコール」が入り、オールナイトフジでとんねるずがおニャン子の新田恵利あたりをいじり倒している時間帯だってのにワタクシ、車庫からオヤジの車を引っ張り出して束の間のデート気分を味わうべくお迎え場所に指定されたアルタ前に急ぎます。(なぜワタクシがアッシー君に採用されたかと言えば「当時はまだ少なかった自動車電話を積んだ白のクラウンロイヤルサルーンだったからだ」と後になってその子の女友達づてに知りました。。。)


安っぽいデジパネメーターが当時はとても斬新でしたw

いつもであればアルタ前でピックアップして伊勢丹の角を曲がりそのまま明治通りをひた走り池袋の西武の前を通り過ぎて王子を抜けて環七に出て荒川を渡り彼女のホームタウンであろ西新井まで真っすぐ向かうのですが、その日は一緒にいた女友達まで送る羽目になり池袋から川越街道経由、西新井行きに変更となりました。。(つか全然逆方向です。。。それ。。。)

その連れの友達の住んでるところは池袋から急行に乗って帰らないと結構時間の掛かるところなんですが、ワタクシをタクシー替わりに使うこの好きな子ですからこの2人、、ワタクシのことなんざすっかり忘れてしまったのか、後部座席でずっと今日ナンパされた男の品評会で盛り上がってます。(こういう時、余裕しゃくしゃくに見せるべく「その会話に絶対加わらない」ってのがアッシー君としてのプライドでもありマナーです)

そんなワタクシのクルマもそろそろその女友達の住むマンション近くになったのでしょう。。
「あ、ウチの家、、もうすぐだからスピード落としてくれます」
と言われ、スピードを緩めた頃、なにやらその先の建物が赤色灯で赤く色付いているのが目に飛び込んできました。。

「あれ?なんか事件でもあったのかな?」
普段とは様相が違う風景に住人である女友達が心配そうに後部座席から乗り出して来ました。(お客さん、、運転中なのであんまおっぱいを肩口に押し付けて来ないでください。。。)

その赤色灯の群れはその女友達の住むマンションの隣の駐車場に集中し、警官が何人も集まって昼間と見間違うくらいに白色灯で周囲を照らしています。

その車窓から見た光景、、、
それは白のプジョー205GTIの運転席側のAピラーがぐしゃぐしゃになりそのプジョーの斜め前に妙な形をして倒れてる人影のコラボレーションでした。。。


当時のフランス車は人が降って来たら簡単にベッコベコになる仕様でしたっけw

駐車場に止まってる車がこんな派手な交通事故起こすのはちょっとおかしいよなー、、と思い、その女友達と一緒に車を降りて接近してみたのですが、、、2mほど接近して我々、、事態がすべて飲み込めました。。。

えぇ、、
この彼女のマンションから駐車場の目がけて飛び降りちゃって下に止まってたプジョーを直撃しちゃったんですね。。。



実際にはまだ人がONしておりましたw

その現場検証の真っ最中に居合わせた我々、、
我々、まだ歳も若かったし、そんな人が死んだところなんて初めて居合わせたもんだからどんな風に死んでるのかすごく興味が湧き、そのご遺体を搬出するところまで見届けることにしました。。

ご遺体にはまだシートも掛けられてなかったのでチラッと顔も見えましたが、
人は飛び降りると頭から落ちるのが慣性の法則らしく、、どこが鼻でどこが口かさっぱりわかりません。。。(髪の毛は残ってましたがたぶんぐしゃぐしゃに割れちゃったみたいで血の池みたいになってます)

たぶんこんなブログを自殺志願者が読んでるとは思いませんが、、
飛び降り自殺って死ぬとき、ホント滅茶苦茶痛いはずだし、打ちどころが悪くて生き残ると果てしないダメージが残ったまま一生を過ごすことになるので絶対やめといた方がいいですw(しかもこの時みたいに落ちてなかなか発見されずに絶命しちゃうと周辺の住人から晒し者にもなります)

当時は今のようにブルーシートで現場を覆って周囲の目線を隠すってことはしなかったのでご遺体が搬出されるまでずっとそのまんまの放置された現場を目撃することになったのですが、しばらくするとその飛び降りたマンションの踊り場から警官がこちらを覗き込み飛び降りた地点の特定を始めました。

「あったぞー!ここからですー!」
とマンションの方から警官の声がしましたがどうやら飛び降りた場所に靴があったそうでこれで「飛び降り自殺」だとほぼ断定され始めたのですが、、なんとその場所がその女友達の部屋のフロアー。。

「あ?アナタこのマンションの住人さん?」
その女友達、、マンションの入り口でそう警官に声を掛けられ、形だけの事情聴取されました。

このマンションにはオートロックも無く、誰でも簡単に入れるのですが、屋上は鍵があって登れず、途中階から飛び降りた模様で最上階であるその子のフロアーから飛び降りてしまったそうです。

さて、
そんな凄惨な現場を目撃してしまった、一人暮らしのその女友達、、
何事も無かったように一人部屋に入れるはずもございません。。。

女友達「ねー、、ねー、、なんか怖いから今日は一緒に泊まっていってよー(お願い)」
こういう時、オトコってだけで重宝するもんだと役得感いっぱいなワタクシ、、(男に生んでくれた両親に感謝したいですw)
今思えばこの好きな子がいなければとちょっと思ったりもしましたがいつもの送迎業務の他に3人で仲良く川の字で添い寝のボーナスポイントが付加されたわけですwwwww部屋の電気消したらワタクシ、、獰猛な狼に変身予定でした。。。

ワタクシ、嬉しくて普段隠してた尻尾が飛び出さないように極めて冷静さを保ちつつ
「じゃ、俺、車を止めるとこ探して置いてくるよ(紳士な声で)」と颯爽と駐車ポイントを探しに行こうとした次の瞬間、、

「は?なに言ってんの?一緒に泊まるなんてあり得ないでしょ?www(ってかアッシーの分際でなに調子乗ってんのwww)」

えぇ、、
ワタクシの好きな子は無情にもそこで帰還命令を発令されました。。。。
(えぇ?昼にのそのそと男モノのワイシャツ着て起きてきて「部屋とYシャツと私ごっこ」するんじゃないの?)

結局、ワタクシ、再びこの2人を近くのコンビニまで乗せお泊りセットを買ってマンションに戻りワタクシだけそこで放流、、、という流れになり、川越街道を東に戻る際はちょっと涙が出て来ました。。。(あと帰り道の後部座席がずっと人の気配がして気になってたんですがワタクシ、、帰り道は誰のアッシーくんだったんでしょう?ww

今になって「大島てる」というサイトが出来てその事件のあったマンションを見ると例の炎のマークは見当たらず、いまだに事件登録はされていません。。

ワタクシ、積年の恨みとばかりにそのマンションに炎マークを付けてやろうって考えたこともあるのですが、、、不動産屋になり、大家さん側の人の声を聞くようになった今、私怨でそのマンションのオーナーの資産を貶めることは不義理じゃないかと思うようになりました。(もしかしたらこのオーナーもウチの団員かもしれないしww)

ま、その女友達もそこに住んでるはずも無いですから今から登録する気もありませんが、よくよく考えたら落ちたのは隣地の駐車場なのでこのマンションに炎のマークは付けられません。(基本的に死んだ場所に炎マークが付くので付けるとしたらこの駐車場だしw)

あと、聞いた話では大島てるっていつからか20年経過した事件事故はサイトに載せないって話もありませんでしたっけ?(何やらオトナの事情で勝手にルールを変えた、、、と聞きかじりましたがw

ま、なんのオチも無い話ですが、ぺんたさんのブログを読んで当時の忌まわしい思い出走馬灯のように思い出してしまったのでペンを取った次第であります、、、。了



と言うことで、当時アッシー君やってたやつは素直にコメント欄で名乗り出るんじゃんw

COMMENT

No title

 さすが凄惨な現場経験してますね(^_^;)しかも不動産業の前というのが凄い。また懐かしい言葉も聞きましたね(笑)アッシーとかメッシーとかバブルならではな存在ですよね。

No title

この間は髪の毛、今日は・・・。
大家になったら他人事ではありませんね。
やっぱり築古アパートが一番ですね。欲しいです(笑)。

アッシー君、ミツグ君

こういう子がいる子が羨ましかったな。

当時は、仕事、保育園の送り迎え、家事、子供の洋服作りと
忙しい毎日でした。
幼児がいてもSEの仕事(納期がある仕事)が出来たのは、バブルおかげだったかも

職場の若い子は、ドレスアップして六本木に出かけてましたね。

私もでした

私も大井町に住んでいたのに、新宿で女の子を拾い池袋まで届けるという不毛な事をしてました(T . T)

そう言えば

毎年、10%ずつ時給が上がったのもこの時期でした。

バブルの頃

あーぁっ、その当時この手の方沢山いたようですね。
常日頃、女性にいい様に使われている友人には「ヤれるんかい?」と確認しております。
わたくし狩猟系なもんで(^_^;)
楽しく独身生活満喫中でございます。

久々に、急なノスタルジックな感じ、嫌いじゃありません。何か色々考えちゃいます。

白線の人形がキースへリングにしか見えないんですけどw

どこから拾ってきた画像ですか??

残念ながら

アッシー君やメッシー君はニュースでしか見たことないです。^^;
他にも、水たまり超えるのにアルマーニのスーツ敷いて歩かせた
とか、いろいろなエピソードは耳にしますな。

あくる日のおもひで...

突然の事故現場への居合わせに
動揺していたであろうところから、
バッサリと切り捨てた女性の一言...( ̄▽ ̄;)

いつの時代も女性は強いですね...(^^;

バブリーな時代の経験なんてありませんが、
いやはや当時から色々とあったんですねぇ...( ̄▽ ̄;)


Aピラーw
知識の深さに脱帽です。

人身事故系は儲かるですけどね(^^)

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