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狼旅団@地下潜伏中

Author:狼旅団@地下潜伏中
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こんにちは。狼デス。。
スラッシュをこよなく愛する2児の父。。

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。
(しかし書いてあることはちょっぴりネガティブ系。。。)

職業:収益物件売りの不動産屋

一応、パンキッシュな不動産屋を目指しているのでやれ情報商材だのネットビジネスだのロバキヨとかは大嫌いですw


あ、あとFacebookやってます
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さーて、、わかんなくなってきたぞwww

banner赤ずきん
連休前なのでまずはポチるとこからなんですのw

こんにちは。


来週の火曜日(日本時間でいうと水曜日の昼くらい)に次のアメリカ大統領が決まるということですが、一旦はリードしていたクリントンさんの例のメール疑惑で「もしかしたらトランプもあるかもよw」という状況になってます。。

そんな不安要素がもろに世界マーケットに影響して早速、本日の株価はダダ下がり、ドル売り円買いで円相場も急激に円高になってます。(そりゃみんなビビッていったん手じまいしたくもなりますよねw)

とは言え、全体的な世論調査ではまだクリントンさんリードらしいのでなんだかんだ言って結局はクリントンさんが次期大統領に決まるんじゃないかと思いますが、ちょっと待ってください。。

このシチュエーション、、
6月24日あたりにもあった気がします。。。(えぇ、、例のイギリス離脱問題ですw)

あの時も「なーに、、なんだかんだ言ってもイギリス人もバカじゃないから接戦にこそなっても結局は残留を選択するよw」と楽観視されてたところに「離脱」となってしまい世界中が阿鼻叫喚したので今回はきっと世界中の投資家の人が慎重になっているんじゃないかと。。

それはそうとその時、ウチの新戦力君が朝からしきりに「狼さん、、これもしかしたら高確率で離脱の選択もあり得ますよww」と囁いてたんですが今回の新戦力君、、「狼さん、、これもしかしたら高確率でトランp・・・(以下略)」とか言い出してます。。(これでまた当たったらエスパー君に改名しますw)

彼の予想は案外当たるので(実はスイスフランショックの時も数日前から「スイス中央銀行って平気で噓つくからなー」って言ってってそれが現実になり恐ろしい思いをしたことがありますw)こんなネタを書いてるんですが、もし本当にトランプさんが大統領になってしまったら、、、当然株価はさらにダダ下がりするでしょう。。

またそれを引き金に急激な円全面高になり各国の金融政策にも暗い影を落とすことはまず間違いありません。

イギリスのEU離脱の時は離脱が決まってもすぐにコトは運ばないって意識されて一度暴落した株価も円高もとりあえずは終息しましたが、今回のケースはここから4年間以上、このトランプ政権になるということですから経済をけん引するアメリカがなんとなくおかしくなってそれが短時間で世界に波及してしまう可能性もあります。

大規模な金融緩和で経済を立て直そうとしてる日本もトランプさんが大統領になればいろいろ修正しないといけないことも多いと思いますが、それ以上に国内外の投資家の投資熱が冷めちゃう可能性が高くこれが引き金になって投資先の大幅な変更も予測されます。

さて、以前にも触れましたが不動産投資は回りまわって株価の影響を受けやすい投資です。
端的に理由付けすると、「株価が落ちてくるとなぜか銀行の融資が止まりそれの影響で不動産価格が下落する」からなんですが今日現在、どう考えても融資じゃぶじゃぶな状態が下手すると月末くらいから妙に融資が絞られ始め、年明けくらいのラクマチには今の何倍も売り物件が載っちゃうかもしれません。(不動産の投げ売りが始まったときにこの手のポータルが実戦的に存在するのは今回からなのでワタクシ、妙に注目してますw)

さらに売り出しても融資が付きにくい状態では売りたい売値で売れるわけもなく次第に売り出し利回りは上昇しリーマン末期で起きたバルク売りなんて話になり今はすっかり息をひそめていた任売が盛んに行われ現金を温存してた富裕層が叩きに叩いてさらっていくはずです。

とは言え、、前回のイギリス問題で離脱と決めたイギリス国民を見てアメリカ国民が一時の感情で危険な橋を選択するとはワタクシどう考えても思えません。(イギリス問題が無ければわかりませんでしたけどw)

結局は現状の政権と似たような政策のクリントンさんを選択すると思うのですが、昨日から今朝の株価の下落を見てると世のプレーヤーも「さーて、、どっちに転ぶかわかんねーぞww」って思ってるくらい水モノ状態になってるのを見るとどっちに転んでも大丈夫なようにしておこうという考えになっちゃいます。

このようにある程度、決まったタイミングでコトが起きそうであれば身構えることも可能ですが、知らないうちに水位が上がってきて気が付いたら逃げられなくなるというのが時間軸の進行が極端に遅い不動産投資です。

仮に来週、トランプさんが大統領に決まったとしてその時の大波を食らったら今、不動産投資やってる人の大半が逃げ切れずになんらかの損害を受けるかと思います。(前々から言ってますがコトが起きたら今回は自己資本率が極端に低い投資家さんが多いので前回のリーマンの時よりは逃げ切れる人も少ないでしょうから)

そういう輪廻転生を経て不動産物件は所有者を転々とするものなのですが10年くらい経ってそんな物件の謄本を見るときっと乙区の部分がグチャグチャになってるのが目につくかと思います。

これを俗に「謄本を汚す」と言うのですが、汚れた謄本ほどなんらかの問題を抱えてる物件であることが多いというのが今日の豆知識です。。(何か物件に問題があって使いにくい物件ほど儲からず、差し押さえ食らったりするしオーナーが無計画に所有して貸し剝がされてる可能性が高いですから)


と、ダラダラと書いてしまいましたが、極めて保守的なワタクシ、、
今回の大統領選挙はクリントンさんでなにとぞ決まっていただきたいという気持ちでいっぱいでございます。。。。




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新戦力君は僅差でトランプさんを予想してるみたいなんじゃんw

COMMENT

No title

どちらでも日本国の為にはならないかと。。。

ここはやっぱり...

鉛筆に両者の名前でも書いて転がしてみればいいんじゃないですか?

転がす人次第な気はしますが結構当たるかもしれませんよwww

No title

そー言えば『エスパー魔美』ってありましたねw
チン-ポコとかいうタヌキが活躍するマンガww

そうしたら、やはり絶望塾ですね!引っ張ってますね~私が(笑)。
本当にまさか、があるのでしょうか。英国の離脱本当に驚きましたし。

No title

 どうなりますかね~少し前までならトランプが勝つと予想してましたが今はヒラリーかなとw
 トランプはよく考えたらここまで来ただけでもじゅうぶんですからね。個人的にはこの買えない状況を打破するためにトランプもありなんですがw

No title

トランプ大統領のフラグ立ったような。。
狼予想の逆張りデス。

どちらにせよ

材料で尽くしか悪材料で下げな気が。^^;

No title

イギリスの離脱の影響は一時的静かになったが、今までその離脱は少しでも実行していない状態なので、本当の影響はこれからだと思います。

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