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プロフィール

森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)

最近、このブログを丸々パクって掲載する人が多いので無断掲載された方には掲載記事一つにつき3万円/日をご請求させていただきます。(2018.4.12より適用)

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Twitter 「秘密結社狼旅団」

最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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12月のセミナー告知。。。


今日もせっせと更新。。。w

こんにちは。

さて、11月も今日で終わり明日から12月。。

なんだかんだ言って今年はコロナで一年終わってしまいそうな勢いですがそんな暗い雰囲気を少しでも打破すべく12月の狼セミナーの告知をさせていただきます。

「狼旅団不動産セミナー 年忘れだよ!全員集合!!」

◇セミナー日時 12月26日(土) 12時~18時(長丁場なので時々休憩を入れます)
◇セミナー内容 いつものワタクシの辻説法と年末のご挨拶
◇オンライン懇親会  18時20分~23時(ゲスト決定!!)
◇会費 3000円(決済手数料が別途200円必要です)
◇参加資格 従来の狼旅団規則の通り

※なお、今回より従来通りセミナー費用は先払いとなります。

肝心のセミナーの内容ですが今回も受付時に「聞きたいこと」をお聞きして皆さんが興味あるネタを深堀りしてお話しようと思ってますが、今回もスペシャルゲストを予定しております。(Twitterやってる人にはなんとなくバレかかってますが今回は融資系のエキスパートを招聘しましたw)

いつものぶっつけ本番なセミナーではございますが今年の旅団最後の公式行事、、
ワタクシも最大限時間を延長して辻説法やりたいと思っておりますのでお時間のある方はぜひご参加ください。

あとどこかの質問箱に「参加資格の内容がわからん」と質問が来ておりましたが、
要するに参加資格の内容がわからんって方は基本お申込みいだただければ当選すると思います。(どこかのセミナー講師やってるとかそういうプロな方に聞かせる内容じゃないのでそういう方はお断りって意味合いでございます。。)

それと今回はいつもと違い開始時間が一時間早いし、終わる時間もはっきりしてません。(声が出る限りガンガン延長していく所存ですw)

なので年末のご多忙の時期でご家族との折り合い次第で「そんなコンビニ強盗みたいなカッコのおっさんの話聞いてる時間があるなら大掃除手伝ってよ」と言われないように早めに家族サービスを開始していただき、前日のクリスマスは寄り道せずにお帰りいただきご家族への家族サービスを徹底していただき翌26日は万全の態勢でお会いしたいでございます。。(11時間のロングランですからホント今のうちにポイント稼いでおいてくださいねw)

あと注意事項ですがよくお申込みいただく際に携帯メールでお申込みされる方がいらっしゃいます。
今回のセミナーもオンラインゆえ、当日のレジュメを添付ファイルで送る関係上、PDFファイルが受け取れる環境のメールにてお申し込みください。

それともう一つ、
今回のZOOMを使ってのセミナーになりますのでZOOM環境(ま、パソコンでもタブレットでも視聴できますがw)を自力で接続出来るくらいのスキルは身につけておいてくださ。

と言ってもZOOMは開いた窓のアナウンスに沿って繋げば誰でも簡単に繋げるのでそれほど苦労はしないと思います。
また当日はチャットを使って双方向通信が出来るようになってますが視聴者側の動画は無くこちらから一方的な動画配信になるので当日はパジャマ姿でもバレませんw

なので自宅で寛ぎながらご参加ください。

最後の注意事項ですが、毎回申し込み時に記載ミスをする方がいらっしゃいます。
例えば名前欄。。
苗字、名前って言ってんのに名前欄に苗字書いて、フリガナ欄に名前って方が結構いるのでご注意ください。

また、一番多いのがメルアド間違い。。
メルアド間違うと申し込み時に受付メールこそ届いてもこちらからの当選メールが送れませんので申し込み時の送信する段階でメルアドだけは今一度ご確認の上ご送信ください。

ということで、、
お申込みはこちらになります
(定員を超えたので締め切りました)

なお、定員に達した場合は抽選になりますのであらかじめご了承ください。



申し込みのはいいけどポチ忘れないで欲しいいんじゃんw

狼セミナー告知のご案内


あーあ、、

こんにちは。

いくらなんでも2年連続で4タテ喰らうことはないだろうとタカ括ってましたが、、
セリーグの野球とパリーグの野球は全然違うスポーツなんだと思い知らされました・・・。(そう思わないとやってられません、、、)

さて、いつまでもグダグダ言ってても仕方ないので話題を変えますが(亀井の最後の凡フライが頭から離れませんw)、、、
そろそろ1ヵ月を切った次回の狼セミナーの告知をさせていただきます。

そんな次回の狼セミナーですが、やはり増え続けるコロナ禍とGOTOキャンペーンも出来なくなりつつあることを踏まえて今回もオンラインでのセミナーになります。

ただ今回はクリスマスと忘年会が重なる時期ですのでセミナー後の懇親会を「年忘れだよ!全員集合!!」と銘打って最大23時までもロングラン飲み会にしたいと思っております。。(23時と時間を切っておりますが今回はワタクシが泥酔するまでとさせていただきますwwww)

しかもあれです。。
今回のセミナーは開始時間を一時間繰り上げて昼の12時からの6時間耐久セミナー+5時間耐久のオンライン飲み会の計11時間耐久マラソンになる予定ですのでご参加希望の方、、今度こそご家族から「てめーいい加減にしろよw」と怒られること必至ではないかと思います。。。(えぇ、、年末のクソ忙しい時期にこれだけ時間的拘束するのは心苦しいのですが、、ま、これも運命ってやつですw)

ということで告知広告です。。
「狼旅団不動産セミナー 年忘れだよ!全員集合!!」

◇セミナー日時 12月26日(土) 12時~18時(長丁場なので時々休憩を入れます)
◇セミナー内容 いつものワタクシの辻説法と年末のご挨拶
◇懇親会  18時20分~23時(ゲストが呼べたら呼びます)
◇会費 3000円(決済手数料が別途200円必要です)
◇参加資格 従来の狼旅団規則の通り

※なお、今回より従来通りセミナー費用先払いとなります。

さて、そのセミナーの募集ですが前回のようにいきなり募集して大量の応募難民を出さぬよう今回はきちんと告知期間を設けてからの募集とさせていただきその募集開始は来週月曜の11月30日18時のブログ更新時とさせていただきます。

今年最後の狼旅団イベントですので奮ってご参加ください。



ホントなら今日も試合あったはずなんじゃんw

失敗の秘訣(絶賛連敗中の我がジャイアンツに捧ぐ)


一瞬で土俵際に追い込まれてしまいました。。。

こんにちは。

ワタクシの最近一番の関心ごとは言うまでもなく日本シリーズ。。
当然全試合テレビ観戦で我が栄光の巨人軍を応援しておりますが贔屓目に見ても戦力差は歴然。。(正直、去年よりひどい気がします)

特に昨日の試合。。
ノーヒットピッチングの先発ピッチャーを勝利のためにいつもの中継ぎ、抑えをいつものように使い微塵の隙も見せることなく勝負に徹する工藤監督の采配、、ホントに恐れ入りました。。。

あの采配は、かの中日落合監督が日本シリーズで先発山井があと3人で完全試合という場面で何の躊躇もなくリリーフの岩瀬にスイッチした采配の再来になりますが工藤監督からしたら「ノーヒットノーランなんて個人的な快挙よりチームの勝利だし今シーズンはこの勝利の方程式で来たんだから」と躊躇うことなくセットアッパーのモイネロにスイッチして最後は抑えの森で試合を締める、、、とやられて巨人ファンのワタクシ、「もしかしてノーヒットピッチングなのでちょっと色気出して7回も引っ張ってランナー貯めてガツンで逆転できるかも」と目論んでただけにあの情け無用の采配に恐怖すら感じました。(案の定中継ぎの鉄腕モイネロにがっちり抑えられてしまいましたが見てて打てる気のする球はただの一球もありませんでした、、)

落合監督の日本シリーズの時も「なんて夢の無い采配だ」と批判もありましたが、プロ野球の監督の仕事はチームの勝利が最優先。。

そう考えるとファンの夢やロマンなんてのは一切関係ないのですがプロ野球は興行という面もあるのでチームの勝利に徹した落合監督は「つまらない監督」として結局その後チームを追い出されてしまいましたw(「落合監督だとつまらなくてお客が来ない」ってホントわがままですねww)

さて、この話を今日のぺんたさんのブログように不動産に置き換えてみますが不動産投資には「興行」という概念がそもそも存在しないのでひたすら勝利に向かって邁進するのみでございます。

不動産投資での勝利とは当然「儲かること」ですがワタクシはそれよりなにより「まず負けないこと」を推奨しております。(要するにプラマイゼロで終われば勝ちに等しいってことです)

不動産投資ってのは融資で儲けが左右されることも多く、そのファクターは景気にも左右されております。
この左右される事象を読み解きその時に最善な策を取っていてもその後に起こるアクシデント(例えば今のコロナみたいな身動き出来ずに襲われるやつ)でせっかく何年も掛けて積み上げた儲けが吹き飛ぶこともよくあります。

とは言えいつも言ってる通り不動産投資の時間軸はやたら長く今日明日にいきなり対策取らないとヤバいという局面は滅多にありません。

すなわちゆっくりとした時間軸の中で自分がどの道を選択すればいいのかさえ分かってればそうそう失敗しないのが不動産投資ってことなのですが、ここ10年くらい不動産投資業界を見てきたワタクシの感覚では4割くらいの人が見事に失敗してその尻ぬぐいをする羽目になってるように見えます。(ここでいう失敗とは目先のCFがプラスマイナスではなく将来的に詰んでしまうだろうって人が4割くらいいるって意味です)

というもの不動産投資やってるとなぜかしら儲かるたびに次の物件、次の物件と買い足す人が多く「この人、足元見えてんのかな?」って人によく出会います。(言ってもわからないと思うのでいちいち指摘しませんが)

資金繰りが回っているからその余力で買ってるってならいいのですが、その余力なしに突っ走るとその時々で発生するアクシデントに生殺与奪を握られてしまい自分の意志では身動き出来なくなってしまうことがあります。

例えるなら飲食系の多店舗出店展開。。
一店舗目、二店舗目と出店を繰り返してるとそのうちにベラボーなキャッシュが回り出し、金融機関も「多店舗展開+セントラルキッチンでウハウハしましょう」なんて提案してきますが業種によっては肉の問題(鳥インフルやBSE)でいきなり客が来なくなったりあまりの店舗展開の早さに人材育成が追い付かずオペレーションの問題で急減速なんてこともあるし現に今のコロナで予想外の展開に力落とす飲食店経営者の方も多いことでしょう。(話は違いますが姫路のトランプさんなんてまさにこんなパターンで詰まれてしまったんじゃないかと)

余力が無くなってしまっては助けてくれる人もいないでしょうし(金の切れ目が縁の切れ目だし)余力がないためたまたま偶然目の前に儲けされそうなチャンスが転がり込んでもBETすることも出来なくなります。

こうなると時給仕事で働いてる方が確実とまるでドロップアウトした余生を送る羽目になってしまうのですがここまで落ちてしまうと今の日本では再浮上するチャンスはほぼありません。

なので「引き分けでもいいのでまずは負けないこと」と思うわけですが負けさえしなければ今だってこれから起こるであろうコロナバブルにうまく乗っかって再浮上できるかもしれないし、少々リスクがある勝負に討って出ることも可能です。(あ、だからって起死回生のギャンブルみたいなのはダメですよw)

と言ってもこの「負けないこと」ってのも言うのは簡単ですけどそうそう簡単じゃありません。

ですがこと、不動産投資の時間軸はゆっくりですからまず自分の足元がどうなってるのかを把握することになるのですが、その時に必要なことは「資金力」「持ち合わせているスキル」です。

実はこれどっちかでも欠けてるとちゃんと足元は見えているとは言えず、特に後者が思いっきり欠けてるとそこに目を付けた詐欺師みたいなのがやってきて赤子の手を捻るかのように嵌め込まれてしまいます。(詐欺師みたいな人はお金の嗅覚に敏感だし相手の能力を見極めて接近してくるので性善説で生きてるような人ほどガッツリ嵌められます)

そんな「持ち合わせているスキル」、、、ですが別に不動産投資のスキルがどうのってわけじゃありません。(正直そんなの市販されてる不動産投資本読んでればそこそこレベルくらいまでは到達出来るはずです)

じゃ、なにか?って話になりますが、
ワタクシが考えるにさきほど書いた4割の人の失敗事例を学ぶじゃないかと思います。

不動産投資の世界って面白いもので成功してる人や成功してるっぽく見せたい人はガンガン表に出てきて発言しますが失敗してるまたは失敗したという人の話はあまり表に出てきません。(当たり前ですけど失敗なうの人が他人に教える余裕なんてないですからw)

この表に出てこない失敗事例、、、
どこに行けばたくさん見つかるかというと、、、「競売調書(通称三点セット)」です。

そりゃそうです。。
競売ってのは借りた金が返せなくて他人に勝手に売られてしまうわけですから成功してる人はそこには滅多にいませんw


その競売三点セットはBITというサイトに行けばいつでも閲覧出来ますしご親切に物件写真は部屋の内部まで写ってます。

また陳述書なる競売当事者にインタビューまで敢行し現在の状況などの他になぜ競売される羽目になったかまでヒントで埋め尽くされています。

この調書をちょっと読み解けばなぜこの人は競売されちゃうまで追い込まれたのかなんて容易にわかるし慣れてくるとどこが転落のターニングポイントだったのかもわかるようになります。

今の競売は短期借地権が打てなくなったし債権者が占有したところで簡単に追い出しが出来ちゃうので素人でも簡単に参入でき落札価格が激上がりしておいしいところが少ないのでワタクシ、競売なんかに参加することはほとんどないですがこの三点セットを時々読んで失敗の秘訣を学んでおります。(意外だと思いますがワタクシに寄せられる相談の4割くらいはここの引用を元にアドバイスしてますw)

そんな三点セットを読んでていつも思うのは当人が原因で落ちていくのではなく第三者や他人の不用意な介入を引き金に堕ちていく構図の多さ。。。(ま、中には当人があまりにズボラすぎて堕ちていったってのもありますが)

詳しくはいちいち書きませんが資金繰りに困ってあちこちに相談して相談に乗った人の影響で余計に歯車が狂ってにっちもさっちもいかなくなって最終的に競売(もしくは任売)になりなぜかその相談に乗った人がが利益を得るなんてシャレにならない話も多いのでやっぱりここの知識が不足してるとダメなんだな、、と思います。(要するに人を見たら泥棒って思えない人が多いってことw)

この競売の三点セット以外にもSNSを見てると時々そんな失敗事例が断片的に書かれているのでそんな話も時々チェックしてると「そうか、、自分の物件の庭に塩撒いたらダメなんだ」くらいの知識もタダで手に入ります。(こんなの不動産投資本なんかに書かれていないので知らない人多いんでしょうけどなんで誰もやらないのか調べると2秒くらいで検索出来るのでまずはその辺から始めるといいと思います)

、、、と、、

この話次回の狼セミナーでやろうと思ってた話だったのですが勢いで書いてしまいましたw
(ドヤ顔で「それは三点セットです」って言おうと思ってたのに、、、w)



さて、

話を一番最初に戻しますが本日の日本シリーズ。。

先発はSBが和田さんでGは畠さんですか。。。

仲の良いSB贔屓の不動産屋さんの情報によれば
「こちらは和田さんなんですよね。。。和田さんの時はナインに「和田さん絶対負けさせない」が発動するんですよね。。。ココココ(原文のまま)」
とのこと。。。

・・・・


・・・・


神田川の産湯に浸かった生粋のG党のワタクシ、、
クイズの最終問題みたいに「今日勝った方が優勝」ってことにしてくれないか今からあちこちに根回ししようと思います。(読者の方にそんなツテがある方いませんか?)



そんなことしなくてもSBが今日勝ったら自動的に優勝なんじゃんw

雪だるまの話。。。


最近再び太り始めました

こんにちは。

今週に入ってからやたらコロナの感染者が増えてます。

前に書いたブログでも11月以降にどうなるか注視してますと言ってますが、これは冬の時期の換気が悪くなることと湿度が低くなることでもう一度感染の波が来るかどうかを見極めたくてのこと。。

案の定、寒い地方から感染拡大が始まってるようで今後一層寒くなる日本列島と先ごろから始まったGOTO関連で人の往来が活発になってることを考えると感染拡大はもはや時間の問題じゃないかと思います。

とは言え、コロナで重症になってる人や死者数はどちらかと言えばまだ少なく、PCR検査の数が増えたから感染者が増えたように見えるのかもしれない、し昨今は重症化しない対策にも慣れてきた医療機関が水際で重症者を出さない治療法が確立できてるからなのかもしれません。(3月の時より今の方が症例も多く効きそうな薬もわかってきたからだと思いますが医療関係者の弛まぬ努力なしにはあり得なかったことじゃないかと思います)

また実際、無症状の人も多く、「そんな大騒ぎするほどのことじゃねーよ」と口にする人も多いですから経済が再び落ち込まないようにしたいという世論を考えると感染者は激増しても大したことはないという人が増えていくんだろうなと思います。

そんな経済に目を向けるとやはりというかコロナを機にジャブジャブと市中にお金がバラまかれたおかげでなんとなく金余りが起こってるようです。

この金余りの波及がいつ不動産投資の世界に落ちてくるかは時間軸がクソ長い不動産投資だけにわかりませんが確実に恩恵を受ける時がやってきます。

その時まで爪を研ぎつつ余力を蓄えて備えるってのがワタクシの発想です。

しかし「そんないつ来るかわからない恩恵を待ってる時間があればさっさと始めた方がいいんじゃないか」と考える人も多く、いまだに高値推移してる築30年クラスの物件を利回り7%台で手を出す人も後を絶えません。

また新築投資の方が融資期間が延びると聞いて同じく6%を超えてれば高利回りだと思い込みマシマシ家賃で坪単価がクソ高い6%台の利回りだからそんなのやめとけって言ってるのも聞かず、この効果があって最近は城東地区や川崎、横浜界隈の7%台の狭小木造アパート(いわゆる業者完成物件)を無理やりローンを組んで買ってる人も多いです。

ちなみに狼旅団で現在新築に「一人デベ」でチャレンジしてる人の完成利回りは平均して8.5%前後。。
家賃に関しても近隣相場を見ながら相当な安全圏の家賃設定なので完成と同時にほぼほぼ埋まると思いますが、皆さん「今の銀行の金利を考えると8%割る企画はさすがに怖い」と口々に言ってます。

ちなみにこの8.5%という利回りですが、10年前の今頃の都内の築25年超えくらいの一棟RCレジのレインズ価格です。
当時はこの利回りでも低利回りだと揶揄されてしまい実際買ってたのは相続絡みのお金持ちくらいなイメージでしたが今ではこの利回りで不動産投資家さんが買っていきます。

だからと言って利回りがもっと高利回りに回復するまで待てとは言いませんが(そんなこと思ってるそばから「この8.5%でも十分高利回り」と思ってる人が掻っ攫っていきますからw)ここ数年で不動産投資を始めた方に置かれましてはもう少し幅広い視野、かつ、客観的な目線で不動産市場を見ていただけたらと思います。

もちろん一年でも早く始めていれば返済が進みその間のCFで潤うことが出来ますが同時にそこに埋まってる地雷が何でどこに埋まってるかわからないで始めるのは少々ギャンブルです。

まあ持たざるものは多少のリスクを負ってでもって気持ちもわかりますが、まだ雪が降り積もりきってないのは明白でそんな時期に無理して雪だるま作ると恐らく泥で汚れた不格好な雪だるまが出来るんじゃないかと思います。

単にCFだけを得る目的であれば泥で汚れた不格好な雪だるまでの十分働いてくれるかもしれませんが、不動産ははやり出口でガツッと利益出さないとホントに儲かったのかどうかわかりにくくここ数年の新築ラッシュと平成初期のいわゆる平成物件と呼ばれる物件の老朽化問題を考えると今までとは違う局面を迎えるんじゃないかと思うんです。

いつも言ってることですが不動産投資の時間軸はほかの投資と比較するとのんびり推移してますのでせめて実際に国内にコロナのワクチンが入ってきてそのワクチンがホントに効果を発揮し妙な副作用もなく今のインフルの薬なみに普及するのを見届けてからでも充分間に合う気がするのはワタクシだけじゃないと思います。(おそらくですがその頃でも金余りは続いていて地銀の統合も進んでる頃でしょうから結局担保の取れる不動産融資が活発になりまたどこかが無茶融資を始めれば3~4年前くらいの水戸大家さん全盛期の不動産マーケットに逆戻りって予感がプンプンしてますw)

少なくとも今の不動産マーケットで売り出されている物件は残念ながら安くはありません。(もっと下がると思ってたけどどうしても下がる気配がありませんw)

また手軽に買えそうな価格帯で今ブームの築古物件はプレーヤーがあまりに多すぎて地方の限界集落みたいなところの残置物マシマシな物件以外はさほど安くもありません。(SNS見てると50万以下で買える物件ってそういうところの物件ばっかりじゃねーのと思ってます

こんな築古物件もあと5年もすれば融資が活発になったマーケットの影響で「まだそんな大して儲からない築古物件で消耗してるの?w」なんて馬鹿にされちゃう時代が来るかもしれません。(事実、フルローン全盛時代は融資が引きにくくロットの小さいボロ戸建てに興味を示す人も少なかったしw)

ここら辺の見極めはここ10年くらいで初めてなので今から不動産投資で大儲けしたいって人はホントよくよく考えてやっていただけると幸いでございます。。

ちなみにワタクシですが
現在、共同担保余力のアップのため残債を必死で減らしつつ銀行には「今、物件買う気はありません(キリッ)」と三味線弾き生真面目な債務者を演じつつ今の全く役に立たない融資担当者と「不動産融資なんてギャンブルには金貸さない」とほざく支店長の異動を今か今かと待っております。。。




死期を読むのも不動産投資なんじゃんw

買ってから気が付く問題。。。


おでんで一番好きな具はちくわぶです(←ここ試験に出ます)

こんにちは。

不動産を買う時によくある話で「買う時には気が付いてなかったけど買ってしばらくして気が付く物件の問題」というのがあります。

経験値の高い不動産投資家さんであれば決済前に気が付き仲介さん経由で「これってどうなのよ?」と聞いたりして事前に解決出来たりもするのですが売り主さんも仲介さんも出来ることなら「こんなの大した問題じゃない」としてそっと買主に引き渡したいベクトルが働いていることが多いので買った後に揉めちゃうことが多いです。

昨日も偶然そんな相談を受けたので今日のブログネタにさせていただきますが、今回のケースは屋根の建材の剥がれ。。。
屋根と言えば雨風を直接受ける箇所だし、そんな建材が剥がれていれば雨漏りの原因にもなってしまいます。

ちなみに新民法が今年の春に制定されましたが、この相談での売買契約は今年の冬(2月~3月と軽くぼかしますw)。。
当然ながら新民法の対象外ですので今の時点でも旧民法での解釈で解決を図ります。

とは言え、新民法だろうと旧民法だろうと瑕疵担保(不適合責任)の中身はほとんど変わってませんので屋根部分が壊れて雨水が入ってくる恐れがあり実際に雨漏りが始まっていれば瑕疵担保責任を売り主に負わせることが出来ます。

ただ今回の場合はすでに瑕疵担保の期限が過ぎており今から売り主に対して瑕疵担保責任を追及することは出来ません。

買主さんからしたら地団駄踏んで「あーあ、、もっと早く言えばよかった」と思うのでしょうが、ワタクシであればここから仲介会社に仲介責任を追及して揉めさせちゃいますw(えぇ、、売主にはもう言えないので仲介さんに「説明責任果たしてねーじゃねーかよ」とゴネますw)

だって建物の下から上を見上げると容易に屋根の建材が剥がれているの見えるんですもん。。。。(仲介さんが見て気が付かないわけがない状態でした)

ただこのケース、、、
相手もプロの不動産屋なので必死に抵抗します。

えぇ、、恐らくは「この屋根の件、、口頭で買主さんに言いましたよね?」となるはずでございます。(言った言わないの水掛け論です)

文書で説明してない部分を「口頭で説明した」と自信たっぷりに言われると「あれ?そうだっけ?」と思うし、実際は言われていなくても「いーえ!ちゃんと言いました!」と断言されたら取調室での犯人じゃないけど「うーん、、もしかして俺の聞き逃しだったかも。。。(小声)」と自信も無くなって来ちゃいます。

これを聞いてないって証拠を出すもの難しいので普段から大事なことはメールなり文書で記録しておけとなるですがさほど取引経験の無い一般の不動産投資家さんにこれを求めるのも無茶ってもんです。

そこでこの自信たっぷりに「口頭で言いました」と断言されたら、、、ですが、
ワタクシの場合は「それ聞いてたらそもそもこの物件買ってなかったぞ!」と切り返します。(もしくは「そんな大事なこと知ってたらもっと指値して買ってたぞ」でも構いません)

これは賃貸滞納現場で連帯保証人のハンコを賃借人が三文判か何かで勝手に押印して契約して後になって連帯保証人が「そんなハンコ押してない・だから親族でも親でも関係ない」と言われたときに「は?オマエが関係ねーならこっちはもっと関係ねー話なんだよ!!!!(ほー、、で、筆跡鑑定だぁ?てめーたかだか20万の滞納のために50万も掛かる筆跡鑑定やるのかよwwおめでてーなーww)」とブチ切れて責任を無理やり負わせるやつに似てますが、、、

要するにあれです、、
予想外の反撃には意外と相手は反応できないところを巧みに詰めちゃうやり方です。

恐らくですが「そもそもこの物件買ってなかったぞ!」と切り返せばワタクシであっても次に出てくる言葉が浮かびませんwww(いや、むしろ「あれ?僕ちゃん、もしかして買主さんにこれ言ってなかった?。。」と自問自答しちゃうかもしれませんw)

と、、、なにやら今日のブログはフォントの大きさがバラバラで読みにくくなっております。。申し訳ありません。。

さて、話は戻りますが今回の屋根の件、、
結果から言うと仲介さんとの最後の立ち合いでちょろっとだけ「屋根の一部に不具合があるけど雨漏りには影響ない」と説明をその仲介さんから受けてしまっていたようでワタクシが目論む「仲介さんへの責任追及」もちょっと黄色信号でございます。(ここまで聞いてると全然聞いてないってのはちょっと苦しいかと。。。)

そうなるとこの屋根の不具合はあくまでも「決済後に起きた事象」ということで自力解決することになるのですが、、

おっと、、

この先の話はさすがにブログじゃ書けないのですみません。。。(かなりの寝技を伝授させていただきましたw)




モザイクがどうのってかなり突っ込んだ話をしたんじゃんw