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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)


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最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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プロかどうかの見極め方


朝から爆音でスレイヤー聴いてますw

こんにちは。

ここ数日、連続更新なこのブログですが、Twitter経由がやたら増えて来た模様です。

きっとどなたかフォロワーの多い方がいいねしてくれたおかげで拡散されているんじゃないかと思いますが、そんな数日の更新でどうやったら読んで貰えるかがわかってきました。(えぇ、、ちゃんとブログの中身がわかるようなブログタイトルにすれば読んで貰えるんですねw)

と言うことで今日もブログの中身がわかるようにタイトルをこんな感じにしてみましたが、今日のお話は、「プロかどうかの見極め方」。。。

不動産の世界ってびしっとしたスーツ着て宅建証と白い歯を見せて笑顔で小難しい不動産横文字用語をしゃべってるとなんとなくプロっぽく見えるものですが長時間話してるうちに「んんん?この人どこまで不動産のこと理解してるんだろう?」と不安になることありませんか?(何度も書きますが「宅建証持ってるからプロ」だなんて思ったらそれこそ養分まっしぐらですよw)

しかし、困ったことにそれがわかるのっては話がかなり先に進んだかなりあとだったりします。(例えるなら買付け入れて契約段階になってその契約書のダメダメぶりに気が付くとか、無料コンサルから課金されて有料コンサルになってから気付くとか・・・・w)

ただ業者さんとのやり取りであればその担当君がダメダメでも上席などが登場してうまく仕切ってくれたりするので実害は少ないのですが、不動産コンサルさんや不動産について詳しいと言うわりにそうでもない投資家さんあたりで金取ってる人が相手だと場合によっては払い損になるだけでなく微妙に間違った知識を与えられ成功への道のりが余計に時間が掛かったりしちゃいます。(昨日の話じゃないですが中古区分投資一つとっても変な知恵付けられるとそれはそれはかなりの遠回りを強いられるものですw)

と、そんなおり、「その手のコンサルさんってどこで見分けるの?」とご相談があったのでそんなのも含めてブログネタで書いてしまいますが、まず最初に「初心者にしか教えることが出来ない人」というのを挙げておきます。

ワタクシも昔からいろんなセミナーをやってきましたが一番簡単なのは初心者向けの「ひよこセミナー」です。レジュメ作るのもそんなに時間も掛からないので頻繁に開催出来なくもないですがウチの場合初心者じゃない人まで初心者のふりして紛れて来ちゃうのでひよこセミナーと言いつつ結局難易度をあげる羽目になってますがw

不動産の初歩の話ってほんの入り口の話を薄く話せば「あ、この人の話ってわかりやすい(そりゃそうですよ、わかる話しかしないんだからww)」と勘違いして貰えるので正直それほどの深い知識も不要でちょっと不動産売買をかじった程度の人であっても実際に売買取引の現場の一度でも見ておけばこれは誰でも出来ちゃいます。(初歩的なこと書いてある本も今ではたくさん出版されてますからそれ10冊くらい読んだだけでも薄い知識ながらそれなりに喋れる程度の知識は身に付きます)

また初心者系のセミナーなどに集まる人は基本的に初歩的なネタじゃないとなかなか理解してもらえません。(初心者セミナーでいきなり一種単価がどうのとかレンタブル比がどうのなんて説明しても居眠りされるのがオチです)

そこを狙って集客し、物件によってガチャガチャ動いてしまう根拠のない分母で計算した30年先までの収支表を示してさもプロっぽく振舞えば初心者の人から見たら立派なセミナー講師にも見えてしまいます。(蛇足ですが世の不動産投資本で初心者に的を絞った本が8割占めてるのも恐らくはそのせいじゃないかと思います)

そんな「初心者にしか教えることが出来ない人」ってのは傾向としてご自身の人脈や経歴をを猛アピールする傾向があるようです。(ここでも注意ですが〇〇大を首席で卒業後、大手上場会社で〇年連続トップの成績とか〇〇銀行で〇〇〇億円扱った経歴なんて猛アピールする人、、普通に考えてこんなとこでチマチマと不動産セミナーなんてやってませんw

よくセミナーの冒頭で自己紹介に30分も費やす人なんかがそうなのですが、正直、そんなのドヤ顔で話す時間がもったいないから早く本編始めろよと言いたくなっちゃいます。(ひどい人になると90分のセミナーで自己紹介30分、本編30分、残りの30分で自分の塾の勧誘なんてパターンもあるそうです)

で、彼らは大抵の場合「業者開催のセミナーはクソ」とおっしゃいます。

業者が無料で開催するわけですから参加者に対し何かしらの対価を求めてやってるわけで<strong>「そんなのノコノコ行ったらかぼちゃ事件みたいに嵌めこまれますよ」と言いたくなるのもわかりますが、仮にも業者さんは不動産取引には長けているので使い方次第では立派な戦力になることも多いです。(ま、これには無用な勧誘話には乗らない・断れるって条件が付きますがw)

ただ初心者のうちにノコノコで行ってしまえば知らず知らずのうちに嵌めこまれるのでこの手のセミナーに行くのでしたら「担当者の名刺を奪って後日自分だけにいい物件を出して貰おう」的な使い方がいいかと思います。(現にウチの団員でも業者セミナーに初心者のふりしてノコノコ出掛けてその会社のお偉いさんの名刺をゲットして後日美味しい物件を売って貰ったりしてるそうです)

と、この作戦、、
注意して欲しいことがあります。

この手の無料セミナー直後は問い合わせして来た受講者を「見込み客」として見る傾向が高くすぐにコンタクト取ると「ほーら、、さっそくカモが引っ掛かったぞーwww」と思われがちなんです。

また、不動産屋さんの社員さんは営業的な数字が上がらなければ長期間その会社には居られません。
そこで数か月くらいその名刺を寝かせておきその社員の名刺に電話して居残っていれば「営業的数字をクリアした人(要するに戦力認定されていてブツ上げくらい出来てる人)」と認定出来、もしかしたら数か月でエライ地位になってるかもしれません。

そんなところに「昔、御社のセミナーに行ったんですけど、、なんかいい物件ないですかねー?」と聞き融資属性だけは高いぞ(うそでもいいです、、うそでもww)とアピールすると「ここだけの話ですけどね」なんて物件が30回に1回くらいの割合でゲットできたりします。

「え?融資属性なんて全然高くないからそんなのすぐバレちゃうじゃんw」
と思う人も多いですから先に教えておきますがこういう時のために「魔法の言葉」がございます。

【魔法の言葉】
「いやー、、参っちゃったよ。。先月買付け入れた〇〇万円の物件、、せっかく融資通ったのに現金買いの業者に横取りされちゃったんだけどなんかいい物件無い?」

これを聞いただけで業者さんは
①こんな時期でも融資が引ける客
②気に入った物件があれば即決しそうな客
③こんな時期に物件買おうとするくらいだから代替え物件出したらすぐ飛びつく客
④買える物件の融資の枠が〇〇万円の客

なんて風に感じ取ります。(えぇ、、「俺様は融資属性高いぞ」なんて一言もアピールすることなく、、、です)

だからと言って明日からここ読んでる人が一斉にこのウソをついてしまうと業者さんも「なんか最近融資属性のいい人ばっかりうちに来るけどなんで?」と勘違いしちゃうのでちょっと寝かせて置いて欲しい作戦ではございますが、、発想を変えると無料セミナーをやってるクソ業者さんもこんな風に自分の味方にできるってことをご理解ください。ちなみに融資属性なんてのは物件ごとに変わってしまうので融資が付かなくても「あれ?おかしいなー、、先月は大丈夫だったのに(もしかして融資方針でも変わったのかな?)」で充分逃げられますw

結局のところ、業者さんは融資が付く客であれば儲かる儲からないは関係なくいろいろな物件を紹介して来てくれますのであとは物件一つ一つの目利きさえ出来ればいい物件が買えてしまうというわけですね。(的中率は不動産なので1000に一つですが、やらなければ一つもありませんから試してみる価値はあるんじゃないかと。。。w)

それともう一つ、意外に役に立ちそうな魔法の言葉がございます。

【魔法の言葉その2】
「〇〇をするにあたって注意する点って何がありますか?」

実はこの言葉、、、ものすごく漠然とした質問なのですが、、
返って来る答えでその人の不動産スキルとセンスが丸見えになってしまう言葉でもあります。

で、この質問をして「質問が漠然としてて答えようがない」とか「まー、、いろいろありますけどね」と逃げを打つとか「ネット見たら誰でも答えされそうな通りいっぺんの答え」しか返って来なければ持ってる不動産スキルが低いか、まともに相手する気が無いか(客として見てない)、あたりに該当し、不動産について相談する相手としては正直、付き合ってて良いことは無いかと思います。

逆にこの質問されて「いろんなシチュエーションがあるから、今、取巻いてる細かい状況を先に教えて」と細かく聞き返してどの条件に当て嵌まりさらに聞いたことも無いような斬新な答えが返ってくれば恐らくは過去に様々な修羅場をくぐり抜けて来ていてうまく対処できたから今も不動産屋として君臨してる可能性が高く、またこっちのことをちゃんと理解しようとする気とお客さんとして親身になってくれている証拠でもあります。(先日のセミナーで、「この世に信頼出来る業者なんかいないぞ」と話しましたがごくごく稀にこんな人がいますので見つけたらどうぞ末永く大事にしてあげてくださいw)

但し、業者の人からするとこうやって相手してる時間も売上上げて会社に貢献し続けないといけない立場ですし、相手にとって時々でも利がある話をしないと高スキルな人でもそのうち相手にしてくれなくなるので用法にはくれぐれもご注意ください。(使い方としては一人に一回ぶつけてスキルを確かめる的な用法でお願いしますw)




なんか今日は吐かなくてもいい毒まで吐いちゃった気がするんじゃんw