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プロフィール

森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)


あとFacebookとTwitterやってます

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最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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自粛ムード


うちの会社もテレワークにしたいですw

こんにちは。

質問が来ないからブログ更新しないってやってるといつまでもブログ更新出来ないので今日は質問形式ではなく普通にブログ更新します。(ってかここ最近質問が全く来なくなりましたw)


水際でなんとか凌いでいたかに見えてたコロナ騒動。。

発生時期が中国の春節と重なってしまったことで政府が対策する前に入り込んでしまってたようでやはり水際で防ぐと言うのは出来なかった模様です。。

また感染経路がわかってない感染者もいるようで今日になって政府からも「市中感染が始まった」と正式に認めましたから専門家の人がおっしゃってるように今の時点で潜在的な感染者は相当数いるでしょうし発症してない人は感染に気付かずに移動し続けちゃいますので中国ほどでは無いにしろそこそこ感染は広がってしまうんじゃないかと思います。


そんなこともあり何やらこんなICHIメーターらしきサイトも出来た模様です

さらに言えばどのくらいの期間、感染が拡大するのかがわからないのが不気味だし今回のウイルスは潜伏期間でも感染するそうなので前回の新型インフルより流行期間が長くなるのではないかとも言われており病状は重篤にはなりにくいとはいえ、今後あちこちで起こるであろう自粛ムードの余波で様々なイベントも中止になり国内消費は落ち、さらにインバウンド需要の低下のダブルパンチで相当な景気悪化になる予感がします。

そこに来て今日発表の国内GDPはまさかの-6.3%。。。(ちなみに東日本大震災時で-6.8%でございます)
去年消費税を上げた余波で消費が冷え込んでここまで下げたのだと思いますがこの時点で今のコロナ騒動は織り込んでもいませんでしたから正直な話、、ここまで悪いイベントが続くと今後の景気ってどうなるのよ?と心配してしまいます。。(ま、だから今回のコロナ騒動で過剰反応したくなかったんでしょうね)

さて、このブログは不動産ブログなのでこの話を不動産だけで語ることにしますが、
言うまでもなく昨今の不動産価格上昇はこの景気上向きに伴う実需層の活況が源泉のひとつです。

特に首都圏のホテル開発事情はまさに今後予測されるインバウンド需要を取り込むべく「こんなクソ高い土地値で何しようっていうのよ?」って声をあざ笑うかのように上昇の一途を辿り、建築費にしても建築需要が旺盛なために部材が足りなくなったり人件費の高騰で上がったものが昨今の分譲マンションの分譲価格高騰の要因でもあるんです。(おかげさまで昨今に新築してる分譲レジの仕様のチープさには目を見張るものがございます

また昨今の金融緩和政策で市中のお金はダブつき株価が下がっても他に投資するものが無いので株式に流れ、さらにその余剰金が不動産投資に流れ着きいまだにバブルの様相でしたがここまで実需の需要が激減しそうな事態になると投資意欲が減退し下手すると開発系の不動産屋でも資金が回らなくなり倒産が相次ぐなんてことにも成りかねません。

不動産価格は需要と供給のバランスで価格が決まってきますが、昨今のサラリーマン向け融資の激絞り具合を見てると買えるプレーヤーも少なく、実需の需要が無くなれば不動産価格はさらに値下がりしちゃいます。

投資プレーヤーが減る
実需の需要が減る
建築需要も減る

となれば誰が一番おいしい思いが出来るかと言えば結局は多額の金融資産を持つ富裕層、、、。

・・・

・・・

結局のところ先のリーマンショックと同じ状態に戻るんじゃないかってことになるのですが、
前回のリーマンショック後の動乱期のドサクサで財を築いたサラリーマン投資家も多かったのでワタクシ、、この今年来年で起こるんじゃないかと思うこの動乱期が世の不動産投資家にとって一つのチャンスじゃないかと思い始めてます。(後になって「あの時が動乱期だったね」と言われてもいいように今のうちに証拠残しの意味でもこう書き記しておきますw)

えぇ、、
こういう時はどこに需要があってどこに需要が無くなるか?を仮説立ててその仮説をいろいろな情報を得て検証しつつピンポイントで見つけた価格の歪みに向かって種銭を張るというのが一番間違いない方法ではないかと思いますが、前回のリーマンショックとは違い今回はサラリーマン大家さん人口が増えてるので別に富裕層でなくとも多少の現金を持ち合わせている人であればそれなりに勝負が出来るんじゃないかと思うんです。。。

幸い、世のサラリーマン大家さんが多いと言っても全員が高スキルってわけでもありませんし、ここ数年のフルローンブームで物件をたくさん持ってるけど思ったように収支が出ずに保有耐性が著しくヤバイ人も多いはずで、今はなんとか経営努力で低空室率を維持出来ていても消費が冷え込む場面ではその部屋の維持にも限界が来るんじゃないかと。。。(ちなみに東日本の時は不景気で家賃が払えないので実家に帰るって行動が多かった気がします)

こんな需要と供給のバランスを見極め「確かに空室が増えて家賃収入は下がるけど土地としても価値はそれほど下がらない」って地域を見つけるとか、「空室になるのは前オーナーの実力が無いだけで俺様なら楽勝で埋まる」なんて物件を見つけて「家賃半値でも耐えられる指値w」をして売ってくれれば買うなんて芸当も不可能じゃありません。(えぇ、、リーマンショックの時はもはや「投資利回りで売る」なんて話でもなく「とにかく売れてくれさえすればいい(この保有ストレスさえなんとかなればいいです)」なんて言って格安で売られてる物件も多かったですからw)

こんな時期ってのは不確定要素が多い動乱期に起きがちなのでマーケット動向を見るだけじゃなくちょっとは国外、国内経済にも目を向けてマクロな視点で見ると面白いかと思います。(些細な情報が「実は物凄い価値ある情報だった」ってことが多い気がします)

だってあれです。
どうせ今頑張って物件を探してもなかなか思うように指値通らなくて買えないし、まだ動乱期前なのでヒーヒー言いながら無理やり持ってる人も「どんなに苦しくても残債以下に売るわけにはいかん(そんなことしたらガミッちゃうじゃんw)」って思ってるからこそいまだに投資利回りレベルで売り出されているんです。

ホントの動乱期になれば「とにかく売れて手が離れれば安心して眠れる」なんて思う人も多いでしょうし、早く不動産投資したいからと焦って相手の言い値で買うのではなく相手の足元見て「今月決済してやるからこの値段で売れ(命令形)」で買うくらいの気持ちでやると良いかと思います。

ただあれです、、
あくまでもこの動乱期は様々な悪いイベントが重ならないと起きない現象ですので例えば春になって温かくなり「コロナ騒動なんてどこ行ったんだよ」と京都に中国人がわんさと押し掛けるようになってしまえばこの動乱も起きることもございません。

ここさえ見誤らなければ今から不動産投資やっても勝てる確率が上がりますのでこんなチャンスが訪れたあかつきにはこのブログのことを思い出して実践してみてください。

・・・


・・・


あ、そうそう。。


大事なこと言い忘れてました



ちなみにワタクシのこの手の予想、、、


大抵は真逆の結果になっております。。。



意気揚々と書いたわりにオチがひど過ぎるんじゃんw