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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)


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最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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特別警報の話。。。


先週の七夕企画で「団員になりたい」って願い事した方、、
その願い事を叶えますのでお名前とメールアドレスをお知らせください。
折り返し入団申し込み書をお送りします。(だからって今からお願い事してもダメですよw)



こんにちは。

週末、西日本を中心に何十年に一度の大雨が降り、聞いたことも無いような被害が出て多数の方がお亡くなりになったり行方不明になってます。。

まずは被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げますと共に亡くなられた方には心よりお悔やみを申し上げます。

ワタクシも娘1号が今回一番悲惨なことになった西日本某所にいる関係で土日はほぼテレビにかじりつきつつ頻繁にLINEで連絡を取りあってたのですが、途中で何回か連絡が途切れ、ホント、生きた心地がしませんでした。。(あとで聞いたらそんな親の心配をよそに「しばらく食糧難になるだろう」とせっせとパン作りに励んでいたそうですw)

そんな大雨の被害と言うのはいきなりドカーンと被害が出るのではなくある程度まで耐えていたものが一気に崩壊し、土砂崩れや浸水になるものですが、最近は「特別警報(何十年に一度の~ってやつです)」が出るようになったのでかなり事前に避難準備ができる環境なりました。

しかしここ数年は頻繁にこの「何十年に一度の特別警報」が出ちゃう関係で「まーたこの警報が出たよ」とすっかり慣れてしまい気が付けば裏山が崩れて来たとか気が付いたときには床上浸水なんてパターンになりやすくなってます。(そういや「1000年に一度のアイドル」ってのも最近メチャ増えてますが、、ワタクシ、この件についてはいつかモノ申したいと考えております)

NHKなどは割と早い段階でやんわり「とにかく逃げろ!」「モタモタすんな!」と言ってたのでそのテレビを見てた人はさっさと避難してたのかもしれませんが恐らく当時は滝のような雨が降り続いてたはずで「様子見て避難しよう」と少々遅れ気味の人も多かったと思います。(やっぱり傘も効かないような雨の中をびしょ濡れになって避難するのって嫌ですから)

恐らくワタクシも後者ですが、
それって「今まで大丈夫だったから今回も大丈夫だろう」という考えがあってのことじゃないかと思います。(人間、生まれてずっと経験の無いことは今後もずっと無いと思う生き物ですから)

しかし、ここ10年くらいは「今までに経験したことが無い」って出来事が増えてます。(まさか東京が大地震になって電車が止まり、道路が人と車で溢れ、ガソリンが不足したりコンビニから食い物が無くなったり挙句に原発が吹っ飛び金町浄水場で放射性物質が検出される日がくるなんてワタクシ、まったく予想すらしてませんでしたよ)

そう思うと今まで通用した常識が通用しなくなってるのかもしれません。。(ま、人間が生きてられる時間なんてたかが100年足らずですから常識と言う経験値なんて大して積めるはずもないですけどw)

不動産でもそうです。
今は低金利政策に慣れてしまってるので金利なんて1%切るのが当たり前ですが、昔は平気で7%くらいの高金利でお金を貸してました。(定期積立すると金利が今の不動産投資並みの税引前CF並みの利回りだったのでそれだけでいいお小遣いになったものです)

またここ70年以上他国から攻撃されたことはない日本ですが、73年前には日本中に爆弾が落とされ焼け野原でしたし、それがたまたま70年くらい無いだけの話です。(ま、一度そんな酷い目にあってるだけに二度とそんな風ににはしないぞという気風がある限り起きないとは思いますけど、あと50年くらいしたら「喉元通り過ぎたなんとやら」でわかんないですよw)

不動産投資は土地に建物建ててそれを運用するスタイルだので地面になにか起きればたちまち資産価値が無くなり住む人がいなくなればたちまち無収入になります。(実際、東日本大震災の時は地震が起きた途端に外国人が一斉に国外に逃げ出しましたからインバウンドなんてアテにしてるといざコトが起きた時にはかなり痛い目に遭いそうです)

借金してやってる人が多い不動産投資だけにこういうリスクも織り込んでおかないといけないのですが、それが怖いからと分散投資で海外に目を向けると今度はプレビルド詐欺みたいなのに引っ掛かります。

そこで海外は怖いからと日本国内で不動産以外の投資に目を向けるとどれもこれも再現性が低く、運よくうまくいってるものでもたまたま今だけ偶然大手資本が入って来ないから出来てるだけのパターンがほとんど。。(と書くと決まって「なわけねーよ」と反論してくる人方がいらっしゃるのですが、大抵、そういう人はその儲けに対するスコップ売りだったりします)

となるとやっぱり「オレ様が生きてるうちはなにも起きねーよ」と腹を括るか、「ワタクシが生きてるうちはなにも起きませんように」と祈りながら自分で決めた投資をするしか無いんじゃないかと思うのですが、

そもそもその投資で得られるお金って次世代の子供とかに託すか生きてるうちに使わないと意味もないですよね?(ってかそのお金が貨幣価値を失って紙切れになったことも70年くらい前にありましたっけ)

いくらお金持ちになっても結局はその生きてた世界だけの話だし、人は必ず死にます。(当然、死んだ先にそのお金は持っていけません)

そこで自分が死んでいったあとの家族に財産を残そうとするものですが、苦労も知らずに財産を継ぐと大抵の場合、二代目あたりでコケます。(二代目でコケなくても継いだ先々の代でなにかやらかせばあっと言う間に没落します)

死んだあとはあとの世代のやつが何をやらかしても死人は口を挟めませんから家訓みたいなのを残すでしょうけど守るか守らないかは継いだ本人次第。。

えぇ、、
生きてるうちはいろいろコントロール出来ても死んでしまえばそのお金はアンコントロールになり少々哲学っぽい話になっちゃいますが、「じゃ、一体何のためにお金を稼ごうとしてるのよ?」って考える人も多いはずです。(大抵の人は自分の老後が困らないようにって答えるでしょうけど、それは自分の経験上で「お金は永遠に価値を失うことはない」って思ってるからそこを必死に頑張ってるだけなんじゃないかと)

ちなみにワタクシの知り合いの家系は大正時代の関東大震災前は馬小屋に白馬が3頭いる豪邸だったそうですが大震災と戦争を経験してるうちにどんどん無くなり最後は都内にちょこっとだけ土地を持つ家庭になったそうです。(死んだそいつのおじいちゃんが「震災と戦争さえなければオマエも都内の超一等地の超おぼっちゃんだったのになー」と生涯こぼしていたそうです)

そう考えると「人って人生の完走局面でどれだけ成功を実感して終えることが出来るのか?」と思ってしまうのですが、少なくともワタクシはこの人生の完走局面で成功は実感できないと思います。(たぶん後悔する事ばっかりでしょうし、そもそもボランティア気質なので大してお金も残らないでしょうw)


でもいいんです。

ワタクシの場合、少なくともこのブログを通じて少なくとも何人かの迷える子羊さんを救ってきた気がしますからwww(そう思うとワタクシ、とりあえず人生に悔いはございませんw)


と、なんで今日に限ってこんなことを書くかと言うと、、
昨日一昨日の災害を見て「人ってホント、いつ死ぬかわかんねーぞ」と思って遺書めいたものを今のウチに残しておこうと思ったからですよw(ついでに今のうちにこのブログのIDとパスワードも誰かに教えておこうっとw)



これでいつ死んでも大丈夫なんじゃんw