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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)


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最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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コーキング博士の憂鬱。。。




こんにちは。

去年の夏ごろ、とある大家さんの管理の話があったと思いますが(えぇ、、管理会社を切り替えるだので揉めてた物件です)、

あろうことかワタクシ、その中の物件で鍵を預かったままの物件があり、あろうとことかその住人の方が部屋のカギを無くしてしまったらしく新管理会社から「お手数ですが御社に鍵があるなら現地に行ってカギを開けてくれませんか?」と依頼を受けてしまいました。。

ま、カギを渡し忘れてたのはワタクシだし、現場も近いですからそのくらい全然構いません。

えぇ、、その住人さんがまともな方さえあれば、、です。。。。(ワタクシのブログ、更新時間が18時とお食事時な時間帯なので申し上げておきますが、、本日のブログ、、一部グロ画像がございます。。。)

会社から車を飛ばすこと10分。。
現地に着くと「あれ?意外に来るの早かったじゃん」って顔で我々を迎えてくれた住人さん。。

年齢は40代前半くらいで、来てる服が作業服だったので「何かの職人さんかなー(推定:防水系のコーキング屋なので以降「コーキング博士」と呼びます)」って出で立ち。。

ただ、雰囲気的にかなり大雑把な性格が垣間見え、帰って来て家で食べようとコンビニで買ってきたお弁当、、
平たく置けばオカズもご飯も片寄らないのにコンビニ袋の中でほぼ垂直になっていてこれだと食べる頃には弁当箱の半分が空間になってしまうことでしょう。。(そのコンビニ袋、、一緒にパチンコ攻略法の雑誌とかペットボトルとかタバコを弁当と一緒に入れちゃってるからこんな傾いちゃうじゃないかと。。。)

コーキング博士「いやー、、すみません、、たぶん現場のロッカーに置き忘れちゃったみたいなんですけどねー」

そんな挨拶を交わしながらカギを渡そうと思ったのですが、こういう場合、そのカギが現地の部屋とちゃんと合うのか確認したのちに手渡さないといけないルールがあります。(部屋番が合ってても違う物件の同じ部屋番のカギだったってことが過去にあるワタクシ、、ここは慎重に確認しますw)

ただ、居住者が今ここにいますからこの確認作業は居住者ご本人にして貰っても構わないのでワタクシ、カギを居住者に手渡し「実際に開けてみてください。開いたら我々、帰りますので」とお願いして鍵を開けて貰おうとした時、このコーキング博士、、

「いや、カギはこっちでやりますからこれでもういいですよ」
と我々を一刻も早くこの場を立ち去らせたいオーラを滲ませ始めました。。

一応、そのカギが合ってるかだけ確認したら我々もお役御免なのでそこまで確認すればいいだけなんですがこのコーキング博士、、メチャメチャ抵抗してきます。。(だからカギは受け取ったからもう大丈夫ですって言ってます)

「いや、立ち会う」

「いや、自分でやるから大丈夫」


そんな押し問答を数分やったでしょうか?
こういう時のワタクシ、絶対折れませんので最後の方は「開くかどうか確認すれば帰るからさっさと開けろ!」とワタクシ、少々乱暴な口調になってしまいました。。

で、嫌々ながらもこのコーキング博士が鍵穴にカギを通してガチャガチャと回したら、、スムーズにドアは開き、、、ん?

あれ?

玄関で何か荷崩れが発生した模様です。。。(しかも一度開いたドアに荷物が挟まって今度は閉まらなくなっちゃいました)

コーキング博士、、
その状態がかなりヤバい状態だと気が付き、慌ててその閉まらないドアを無理やり閉めようとするのですが、、
強引に閉めようとするとドアの上だけがねじ曲がり下の方はまったく閉まりません。。(ってかそんな無理に押したらドアが曲がっちゃうってww)

そんな玄関の写真がこれ(若干グロです)










この惨状にすっかり動揺してしまい、写真の縦横なんて考える余裕が無かったですw


えぇ、
正直申しまして、「この部屋、鍵かける必要あんのかよ?www」って気がするこのお部屋、、
見事なまでの汚部屋になっておりました。。。(玄関でこれだと部屋の中は更にすごいことになってることでしょう。。)

と言ってもこの物件、
今ではウチの管理物件でもないのでこの惨状を見なかったことにすることも出来たのですが、カギを開けた時にこれが見えなかったというのが後で所有者にバレてしまい「え?あんなになってたのにアンタ、、全然気が付かなかったの?」と言われそうな気もして、そう考えるとやっぱり黙ってるわけにもいきません。。

コーキング博士もこの惨状を管理会社に知られたくなくて「自分でカギ開けます」って言ってたんだと思いますが
オマエ、いくらなんでもこれはヒドイんじゃねーの?ww(ってかこれで人が住めるのかよ、、とw)

でもあれです。
ここまで部屋がゴミ屋敷になってしまうと、もはや居住者本人だけでは解決出来る可能性は限りなく低いです。(「自分で捨てます」って言われても信用しちゃダメなんです)

ましてこの方、部屋は大惨事ですが、家賃の遅れは一度も無かったそうで「汚部屋=滞納=すべてがだらしない」という三段活用形の方でもないので一度部屋をリセットしてあげればいろいろな意味で再起してくれる気もします。(えぇ、、単に片付ける習慣とか考えて収納するって部分が欠落してるだけなんじゃないかと。。w)

とにかく新管理会社経由でオーナーに報告して貰い、「費用負担をどうのって考える前にまずこの状態を何とかした方がいい」と写真付きで進言しておきました。。(報告さえしちゃえばもう我々に責任は及びませんのでこれで一件落着ですw)

そんなこんなな帰り道、
クルマを運転してたエスパー君に言われてハタと気が付いたのですが、今回のこの大家さんの所有物件、、
我々が見たのはまだ3部屋ですが、その中で汚部屋は2部屋。。(どうでもいいですけどジャイアンツもこのくらいの勝率だと毎日美味い酒が飲めるんですけどw

・・・

・・・

もしかしてですが、、

このオーナーさんの物件、、

一度全部屋を「消防点検です」とかウソ言って抜き打ちチェックした方がいいんじゃないでしょうか?(なんか相当数の汚部屋が存在しそうな気がします。。。)



やっぱりあの時、管理契約を引き受けなかった我々、、大勝利なんじゃんw