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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)


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最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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宅建試験と民法の話。。。(なんか今日のネタ、、すごく自信がありませんw)


今日は最後に狼旅団通販ショッピングがございますので最後までお読みくださいw

こんにちは。

狼ブログのブログネタでいくら書いてもポチが伸びないネタとして「技術系ネタ(何度書いても伸びた試しがありません)」と「政治ネタ(外国じゃもはやタブー視されてますから当然ですw)」などがございますが、「宅建ネタ」というのも実は書いても書いてもポチが伸びません。

しかし、今年の宅建試験を今週末に控えてる関係もあるし、「やっぱ一度くらいは書かないといけないよなーw」という強迫観念もあるのでちょっとだけ触れておきます。(ホント、ちょっとだけですよw)

と言うことできっとこのブログを読んでる人の中でも今年受験する方もいるんじゃないかと思いますが、、、

そんな方にとって今の時期に一番注意すべき事は
「試験の本番で今までやってきたことを全部答案用紙にぶつけることが出来るか?」
に尽きます。

試験勉強はそれぞれそれなりにやってるはずなので今さらそれほどの伸びしろは期待できませんが、体調だけは今から入念に調整すれば当日、脳内フルパワーで試験に臨むことが可能だし、これはワタクシの経験ですが、当日体調さえよければ試験当日になって多少難問が出ても頭がフル回転出来るので意外に正答率があがるんです。(不思議に自信が無い問題でも体調次第で正解のマスを埋めることが出来ちゃうんですよw)

ただあれです。
毎年そうなのですが、この宅建試験の時期になるといきなり寒暖差が激しくなり夏の薄着気分から秋仕様の服装に切り替えるタイミングが非常に難しく体温調節に失敗して体調を壊し試験当日に具合が悪いまま本番を迎えるケースが続出します。。

特に今年は昨日と今日で寒暖差が15度くらいのところが多いので過去問解くのに集中し過ぎて知らず知らずに体調を壊すケースが続出すると予想が付きます。

と言うことで、今から試験に向けて追い込み掛けるのも大事ですが、当日に体調崩して実力を出し切れないってのはかなり悔いが残りますのでとにかく今から部屋全体を暖かくして今日のお風呂はゆっくりめに入って深夜の追い込み学習の際は体を冷やさない対策をお願いします。(えぇ、、これだけで難問奇問の難問かは解けちゃうはずですよw)

なお、試験前日、当日の心構えですが、
恐らく今日あたりラスティー君が過去ログ探し回ってコメント欄にリンクを貼ってくれるはずですのでお待ちくださいwww(ラスティー君、、特に「チョコを何時間前に食え」とかのネタがあったはずなのでそんなの探して貼り付けてくださいw)

さて、そんな宅建試験で出題される分野で「民法」ってのがあります。
ワタクシ、、実は民法が苦手項目で今になって考えてみればどうやって解いたのかすら覚えていませんが毎年毎年、出題者がこれでもかとこねくり回した難問奇問が出題されます。

ま、今から民法の攻略法はこれだ?と書いても無駄なので書きませんが(せいぜい「正しいのはどれか?」ってのと「間違ってるのはどれか?」て最初に出題の趣旨を捉えるとテンパりませんくらいしか書けません)この民法改正が2020年くらいに行われる模様です。

この民法改正ですが、今年の春の国会で成立した法律でこの民法改正は実に120年ぶりの改正になり、実際に施行されると様々な問題が起こるのではないかと思ってます。。(法律の変わり目って前例になる判例が無いことが多いので法の解釈で揉めるんです)

特に不動産の領域で言うと賃貸系での問題が真っ先に挙げられます。
今回この民法改正で大きく変わるのは以下の4つ。。

①敷金と原状回復の明確化
②賃料の減額義務
③連帯保証人への極度額設定義務化
④連帯保証人からの問い合わせに対する家主の回答義務の新設


特に①の敷金と原状回復の明確化と②の賃料の減額義務ってのは解釈次第では悪用も出来るので3年後の施行とは言え、今のうちから考えておかないといけない話なんじゃないかと思います。

例えば②の賃料の減額義務ですが、
要するにこれって借主が直して欲しいところをいつまでも直さないと借主が勝手に直してその補修代が高くても最悪売り主があとで負担するなんてケースが考えられます。

普段、保険で見積もりフカしてる人が多い大家業界の現状を鑑みてもわかると思いますが、こんな手口を賃借人がネットか何かで妙な知恵付けて対抗でもして来たらめんどくさい話になるし、かと言ってどこまで修繕すれば減額義務を逃れられるかなんてのもわかりません。(ワタクシであればちゃんと直ってても「うーん、、なんか変w」とか言って未来永劫「減額続行!」って言い続けますからw)

また③の場合、家賃保証会社を使わない連帯保証人付きで入居を認めている人は今後、補償範囲の極度額の金額にビビった連帯保証人が連帯保証を拒絶する動きに転じるはずなので家賃保証会社利用が激増するでしょう。

そんな時に必ず新規に参入してくる家賃保証会社がいるはずで、ノウハウや財務状況に問題がなければいいのですが客が増えるからと安易に参入した結果、家賃保証業務がいい加減になり加入した賃借人や大家さんが路頭に迷うなんてことがないとも言い切れません。(リ〇ラス事件を知ってるワタクシ、、やっぱりこの家賃保証会社を多少色眼鏡で見る癖が抜けてません)

と、この民法改正問題、、
よくよく調べたら売買の分野でもいろいろ改正があるらしいのでこの話は後日続編で書くつもりでいますが(瑕疵担保責任が無くなるなんて知りませんでしたよww)今年宅建試験の臨まれる方、、

あと3年するとこの民法改正でさらに出題傾向がややこしくなりそうなので出来るだけ今年、来年くらいで受かった方がいいですよw(と、試験直前に妙なプレッシャーを掛けて本日のブログは終了ですw)



あ、そうそう、、

そんな妙なプレッシャー掛けてしまったお詫びと言うわけでもありませんが、、、

今回、特別にあのエスパー君が実際に宅建試験でコロコロ転がして奇跡の一発合格を遂げた「奇跡の鉛筆(えぇ、、4択試験なのに六角形に番号がふってあるアレです、、、w)」をこのブログを読んでる人に限り2本セット2万円でお譲りいたします!!!(なお、今から30分はオペレーターを増強して受け付けますのでお早めにお申し込みくださいw)



え?あの鉛筆、、すでに誰かにあげちゃってもう一本も残ってないって、、、どういうことなんじゃんw