プロフィール

森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼デス。。
スラッシュをこよなく愛するただのデブw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。
(しかし書いてあることはちょっぴりネガティブ系。。。)

一応、パンキッシュな不動産屋を目指しているのでやれ情報商材だのネットビジネスだのロバキヨとかは大嫌いですw

最近は嫌いな奴の幅も広がり「やたら意識高い系な奴」も嫌いリストに登録されましたw


あ、あとFacebookやってます
www.facebook.com/ookamiryodan

友人申請歓迎ですが商材系なやつとか妙に意識高い系の人はお断りしてるので我こそはと思う方、、出来ればご遠慮くださいww



★CAUTION!★

【初めてご覧になる方へ】
このブログ。。
期待しているほど面白いこと書いてるブログじゃないしこんなプレーヤーの多い時期だってのに不動産投資にやる気満々な人だと稀にテンションダダ下がりになるのでご注意ください。


【コメント師の方へ】
プロ・アマ問わずどなたでもご自由にコメントください。
但し、出来るだけHなコメントはやめてくださいw。
あなたの書き込みで家庭崩壊しちゃうかもしれませんww
(昨今は娘の彼氏までが読んでるみたいなのでホント、オネガイシマスww)

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最先端科学技術、、、の話。。。


今日は最後に腹黒さ全開なワタクシが登場しますw

こんにちは。

不動産投資をやっててなかなか避けて通れないものに「雨漏り」というモノがあります。(一度発生するとクセになる傾向があるので不動産取引では結構気を遣う部分でもあります)

この雨漏り、、
我々仲介がやる不動産取引でも毎回これの有無が問題になるのですが、過去に雨漏り発生履歴があるのにも関わらずこれをひた隠しにして売買してあとから偶然退去する住人に「そういや前から部屋の雨漏りがひどくてオーナーに散々文句言ってたんだけど直して貰えなくて・・」なんて言われて思わず契約書の瑕疵担保の期間を調べてみたら2年と1か月経過、、、なんてことがよくあります。(いえ、そんなレアな話、、経験してるのってワタクシくらいでしょうか?w)

雨漏りは不動産売買のおいて基本的な瑕疵担保条項の一つですから「無い」のが当たり前で万一、発生した、あるいは発生している場合は必ず告知しておかないといけない話です。

ただ、これって微妙なケースが多く、
よくあるパターンでは
①本当に売り主が雨漏りの事実を知らない状態で、、
②賃貸してる居室で雨漏りが発生しているが、、、
③住人がすっと黙ってて、、
④退去時に部屋を点検したら発覚
⑤爆発炎上ww

と言うケース。。。(実際に発生すると寿命が3年縮まりますw)

売り主さんも買主さんからいきなり「雨漏りしてたみたいですよ」と言われて「うそーーー!!」って言いたくなるのですが、このケース、、最終的に雨漏りが存在していたことが売買前だと結論付けられ、瑕疵担保の喪が明けたあとだろうと全額とはいかなくても売り主さんが修理費用を負担したなんて話、、よくあるんです。(もう売り主が知ってたとか知らなかったとかの話のレベルじゃなく道義的責任で追及されちゃうんです)

仲介としても雨漏りの有無に関しては売り主さんにヒアリングするのですが、売り主さんが「そんなこと一度も無かった」と言われればそれ以上は調査することもしませんし、言われた通りの告知書を作成して買主さんに交付しちゃうんです。

我々仲介は雨漏りの専門家でもありませんからこれで責任回避が出来るのですが、困るのはホントに知らなかった元オーナー。。。

えぇ、、雨漏りって原因追及がなかなか難しく、漏れてる箇所の特定も容易には出来ません。

まして5階建て以上とかのちょっと高層クラスになると足場を掛けて調査しないといけなかったりするので調査費用だけでも数百万掛かることもあり、売買して得たお金も他に廻して手元に無くなったころにこんなことが起こるとホント、気が滅入ってしまうんじゃないかと思います。(面倒だから物件全部ビニールシートでカバーしちゃえばいいじゃんって強引な発想したくなるのもこの頃かと。。w)

せめて売却前にそんな雨漏りしてる可能性でもわかってればこんなことにならなかったのになー、、と思っても起こってしまえば仕方ありません。。

しかし、そんな雨漏りを事前に把握出来そうな「最先端科学技術」があるそうで、そんな広告が毎週届くアットホームのマイソクに紛れ込んでました。。


こんなキャッチコピーが入ってました

で、その資料を見ると、、、


肉眼ではわからない異常も・・・

赤外線カメラで調査すると・・・


なんか色付きで表示されます。。

また、詳しく見ると、、
あちこちに水が溜まってるのがわかります

ただ料金もそれなりに掛かるし、、

戸建てでも54000円(税込)掛かります

戸建てで5万だと大型構造物だと20万程度掛かるんじゃないでしょうか?

とは言え、たった20万でこの雨漏りリスクを先に発見できれば売り出すときに雨漏りの心配をしなくて済むし、仮に雨漏りの可能性があっても先に「もしかしたらこの先、雨漏りしちゃうかもしれません」と告知出来るので売却後に雨漏りが発生して「雨漏りなんか無いって聞いてたから買ったのに・・」と責められる可能性も低くなります。(不動産売買ではネガティブなことを先に言ってしまった方がいいことが多いんです)

ただあれです。
この赤外線カメラでの調査がこの雨漏りに対してどの程度、有効性があるのかはワタクシも知らないのでこれがいいとか悪いとかの判断も出来ません。(なので本日は業者名のところは伏せて載せてます)

と言うことで、実際にこの手法で雨漏り調査をやった人のご意見を聞きたいと思います。(こういう情報を共有してこそ不動産ブログじゃないかとw)

幸い、この狼ブログの読者数は月間ベースで20万人くらいいますからこの赤外線治療をした人だってそこそこいるんじゃないでしょうか?


そんな方からの経験談をお待ちしています。。


ただあれです。。
ワタクシが仮にこの赤外線調査の会社をやってたら、、、、ですが、、

①調査依頼が無い家を絨毯爆撃する
②片っ端、ピンポンして住人に「ほら、オタクの家、こんな雨漏りの危険がありますよ」と脅すw
③「幸い、弊社で防水工事も請け負ってますのでとっとと契約書にハンコ押してください」と迫るw
④ほら、、そこらじゅうの建物が全部お金に見えてきませんか?www


・・・

・・・

えぇ、、

なんでもそうですが、

こういう話が来たときは素直に信じることなく疑って掛かってこそ真の投資家じゃないかと。。。。w(あ、だからって今日の話が怪しいって言ってるわけじゃないですよww)



でもなんかメチャメチャ儲かりそうな予感がするんじゃんw(腹黒w)