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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼デス。。
スラッシュをこよなく愛するただのデブw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。
(しかし書いてあることはちょっぴりネガティブ系。。。)

一応、パンキッシュな不動産屋を目指しているのでやれ情報商材だのネットビジネスだのロバキヨとかは大嫌いですw

最近は嫌いな奴の幅も広がり「やたら意識高い系な奴」も嫌いリストに登録されましたw


あ、あとFacebookやってます
www.facebook.com/ookamiryodan

友人申請歓迎ですが商材系なやつとか妙に意識高い系の人はお断りしてるので我こそはと思う方、、出来ればご遠慮くださいww



★CAUTION!★

【初めてご覧になる方へ】
このブログ。。
期待しているほど面白いこと書いてるブログじゃないしこんなプレーヤーの多い時期だってのに不動産投資にやる気満々な人だと稀にテンションダダ下がりになるのでご注意ください。


【コメント師の方へ】
プロ・アマ問わずどなたでもご自由にコメントください。
但し、出来るだけHなコメントはやめてくださいw。
あなたの書き込みで家庭崩壊しちゃうかもしれませんww
(昨今は娘の彼氏までが読んでるみたいなのでホント、オネガイシマスww)

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通算でいくとプラマイゼロな話。。。


暑いですけど今日も張り切ってポチってくださいw

こんにちは。

昨日のブログネタ、、。


この写真の意味がわからないと笑うとこが全く無いので少々心配してましたが、、

やはり50年前の出来事を白黒写真一枚で表現したところで若い読者様はチンプンカンプンだった模様です。。。(あと、トラの写真一枚でこの人が誰だかわかるはずもないですね。。。)
※説明しよう
この写真はかの世界のホームラン王であらせられる王貞治様が「一本足打法」を師匠の荒川打撃コーチと一緒に編み出した時の写真で、この時、遠征先の旅館でも素振りしてフォームチェックするもんだから部屋の畳がボロボロに擦り切れたという伝説である。。(ワタクシ的に畳が擦り切れたと言われるとこれ以外浮かばないんですけどねーw)


ただ逆に「あの写真、、超ツボりましたww」と言う連絡もいただきましたので書いた甲斐もあるってもんですが、

この写真でツボった方、、
今の若い人とは相当なジェネレーションギャップが発生していますのでご注意ください。(長嶋様の現役引退セレモニーなんて知ってる人だってもはや少数世代になってるみたいですよww)

さて、そんな話はさておき、、
我々、昨日に引き続き本日も炎天下の中、現調と役所回りに出撃してきました。。(昨日より今日の方が日差しが痛いですw)

現調自体は売り出し前にも何度も足を運んでる関係で見るところは大して無いのですが、
契約に使う資料は売り出し前に掻き集めても時間が経つと日付が古くなり、契約が近づいたときにもう一度取り直すなんてことが度々起こるので役所回りって結構頻繁にやります。(特にウチの場合売り出しから契約まで2年とかザラにあるので結局、もう一度取り直すなんてことも多いんですw)

実際、売り出し前に取得した公図を2年後に取り直すと隣地の売買が発生して一筆だった土地が3つに切れてたり、4筆だった土地が地上げでひと固まりになって一筆になってることもしばしば。。(ま、わざわざお金掛けて合筆知る人は少数民族でしょうけどw)

あとは今までは都市計画課に行っても大したことも言われていなかったものがいきなり計画道路の話が進み用地買収があるから売買時は届け出てくれなんて話になってたりすることもあります。

こんな話をロクに調査せずに前の契約で使った売契、重説を丸写しにして契約しちゃうと説明義務違反で買主さんから訴えられちゃうので契約がまとまる頃にもう一度現地調査と役所回りはやっておいた方がよろしいかと思います。

さて、そんな外回りを炎天下にやるからには契約が近いんだろうとお思いの方も多いかと思いますが、今回はそうじゃありません。

えぇ、、
前々から「買付け入れます」と言ってる買主側仲介が「〇〇のエビデンスが無いと買付けが出せない」とゴネるので原本の取得に飛び回ってるわけなんです
。。。(買付け入れる前に原本見せろってのもどうかと思いますがw)

と言ってもこの売買交渉、、
そこそこ大きな指値なので「瑕疵担保免責・現況有姿売買という条件であれば・・」と話を進めているのですが、あとからあとから細かい資料の提示を求められ、、今日に至っては、「隣地との境界立ち合いの書類は無いか?」なんて質問が飛んできてますw。

で、「杭は入ってるので境界明示くらいはしますよ」って言ったら「それが無いと買付け出せない」とか言い出してるので我々、少々あきれ果て「じゃ、瑕疵担保付けて現況有姿じゃない売買に戻すから買値も元に戻します」と言ったのですが、、、

「それだと最初の話と違うだろーーーー!!!」
激おこで抵抗してきました。。。(ってかいつの間にか違う話になってませんか?ww)

恐らくですが、この話、買主さんと先に鬼差しした買値で話しを進めてしまい、後になって買主側から「あの資料が欲しい、この資料が欲しい」と言う流れになり指値したわりに買主側からは通常の取引を要求されこの仲介さんが間に挟まれて身動きが取れなくなってしまったんじゃないかと思うのですが、、、我々からするとそんなこと知ったことではございません。。(そこまでして安売りする義理もないしw)

こういう「一人で絵を描いてドツボにハマる仲介さん」って意外に多いのですが、そのしわ寄せを買主にではなく売り主側に要求してくるのもいつものパターン。。(買主さんにいまさらそんなこと言ったら「じゃ、もう要らない」って言われる恐怖なんでしょうね。。)

「と言うことで100歩譲って境界立ち合いの書類はいいですから評価証明と水道配管図の原本だけ今日中になんとかしてください(それさえあれば買付け出します)」

仲介さんはそう言ってあくまでも書類の原本を持って来いと言うので日中の炎天下の中、手分けしてせっせと資料を集めたわけですが、この評価証明と水道管図だけは売り主様の委任状が無いと簡単には取得できません。(個人情報なので委任状が無いと出して貰えない書類なんです)

売り主さんが個人所有であれば〇〇を〇〇して委任状なんて簡単に出来ちゃうのですが法人所有だと委任状には社印が必要になり(さすがに社印は100均じゃ売ってませんw)忙しい売り主様を捕まえて委任状に社印を押してもらう必要が生じます。

そんな面倒なことにならないよう、我々業者は事前に作成する媒介契約書にこんな一文を加えておきます。

売り主(甲)は媒介を依頼する宅建業者(乙)に対して以下の件を委任することとする

1、甲に代わり評価証明、公課証明を取得する権限
2、甲に代わり水道配管図を取得する権限
              以上


書き方はどんな感じでもいいのですが、こうやって媒介契約締結時にこんな文言を追加しておくといちいち委任状を作らなくてもこの書面だけ持って行けば簡単に書類取得が可能になるのでこんな無茶な要求がいきなり飛んで来ても常に最新の書類が取れちゃうわけです。(と言ってもこの書類、、年度をまたがなければ常に最新の情報だし、水道管図に至っては埋設当初から変わってるわけでもないですけどw)

そんなこんなでいろんな書類の原本を取得してオオカミ号で会社に戻ってきた我々、、
早速書類を郵送してやろうとこの仲介に連絡したのですが、、

この仲介さん、、妙なことを言い出してます。。

仲介さん「あ、原本取って来てくれたんですね、、じゃ取り急ぎその原本をFAXで送ってください」(あ、原本をFAXすればよかったんですね、、ってオイw)


ま、それでも仕事ですから我々、、言われた通りにしますよ。。(相手がFAXでいいって言ってんだし、、切手代も浮きますしw)


ただあれです。。

ホント、これだけは言わせてください。。

FAXでいいならその書類って物確の時に送った最初の資料に全く同じものが入ってますけど、、、、(いちいち怒る気はありませんがその件についてだけはこいつの言い訳を聞きたいです)


と言うことでワタクシ、、

昨日は3キロ減らすつもりで2キロ増えてしまいましたが、、

炎天下の中一日振り回されたおかげで2キロ減ったので

通算でいくとプラマイゼロとなりなんだか得した気分でもあります。。。w(ほらあれです、、損して得取れってやつですよw)



エスパー君は怒ってさっさと帰っちゃったんじゃんw