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狼旅団@地下潜伏中

Author:狼旅団@地下潜伏中
★自己紹介★

こんにちは。狼デス。。
スラッシュをこよなく愛する2児の父。。

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。
(しかし書いてあることはちょっぴりネガティブ系。。。)

職業:収益物件売りの不動産屋

一応、パンキッシュな不動産屋を目指しているのでやれ情報商材だのネットビジネスだのロバキヨとかは大嫌いですw


あ、あとFacebookやってます
www.facebook.com/ookamiryodan



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たった一球。。。


まずはポチってからお楽しみください。。

こんにちは。

ここんとこ連日開催されてるWBC(ワールドベースボールクラッシック)。。

特に日曜日のオランダ戦は4時間半にわたる激闘で近年でこれだけ息の付けない試合はなかったんじゃないかと思いますが、正直、「ん?日本ってこんなに強かったっけ?」と半信半疑なワタクシです。。(ホント、、戦前の下馬評をかなり覆してます)

ただ、昨日のキューバ戦とか見てて思ったのですが終盤押し迫った8回。。
代打内川の打った打球はライトのファールゾーンへの飛球だったのですがあろうことかキューバのライトがこれを捕球しちゃうもんだからタッチアップで日本側に貴重な決勝点が入ってしまいました。


打った内川さんも「お願い!捕ってーーー!!」って心で絶叫したそうですw

日本人の選手であれば「これ捕球しちゃったらタッチアップされて相手に決勝点が入っちゃうじゃんw」と思ってファールになると判断すればわざと捕球しないでファールにしちゃうところですが(恐らくこれがセオリーじゃないかと)キューバのライトは「いや、これ捕球してレーザービームでホームタッチアウトなんじゃんw」と考えて捕球したんじゃないかと思います。

結局タッチアップは成功して日本は貴重な追加点を獲得して狂喜乱舞の押せ押せムード。
かたや、「なんだよ、、ホームでアウトに出来ねーなら捕るんじゃねーよ!!」とご立腹なキューバのピッチャーは気持ちの整理もつかずに後続の山田さんにダメ押し2ランホームランまで打たれてここで勝負あり。。


追加点直後の長距離バッターはプレッシャーもなくぶんぶん振り回してくるものですw

あのケース、、結果が逆であればホームゲッツーで一気に日本も意気消沈して9回の「意気上がるキューバの攻撃」でコテンパンにされてた可能性が高かっただけに(こういうナイスプレーやると攻撃陣も沸き立つものです)ホント、野球って「たった一球」で明暗を分けてしまう残酷なスポーツだなと思います。

さて、このWBCですが審判は中立国の審判が務めてるわけですが今回も外国人審判が多いです。
ストライクゾーンが日本の審判と違うとよく言われるのですが外国の審判によってはホントに外角の球とかで日本じゃボール判定される球でも平気でストライク取っちゃいます。

普段、日本のストライクゾーンに慣れてる日本人選手からするとボールだと思って見送った球がストライク判定されると段々迷いが生じて少々のボール球でも手を出して打撃フォームが崩れて打てなくなるなんてことも多いのですが、最近はそんなストライクゾーンも「違うのが当たり前」とあらかじめ予習してる関係でストライクゾーンで泣くということも少なくなってきました。

ワタクシも野球をやってたのでわかりますがボール球を打とうとすると力の入ったスイングが出来ないので凡打になることが多いんです。(無理してスイングするので芯にも当たらずこれが硬球だとしばらく手が痺れてしまいますw)

なのでいいバッターになると単にストライクとボールを見極めるだけじゃなく自分の打撃フォームで一番力が出るコースにボールが飛んでくるまで待って打とうとします。(昔の王さんなんかがこのタイプです)

さらにすごくいいバッターになるとどんな球が飛んできても自分から合わせて全部芯で捉えてヒットにしちゃいます。(イチローなんかが典型的な例です)

長距離バッターな王さんの場合は一本足打法を確立してたので「ココ」ってとこにボールが飛んでこないと遠くに飛ばないのでひたすら打てる球を待ちましたが、短距離バッターのイチローの場合は足も速いこともありミートさえすればヒットになる確率が高いととにかくバットに当てようってどんな球が来ても打とうとします。(ワンバウンドでも当たり前のようにヒットにしちゃう人ですからこの人はホントにすごいですw)

さて、これを不動産投資に置き換えてみたいのですが、
王さんみたいにストライクゾーン(しかも自分が遠くに飛ばせるストライク)に来ないとスイングしないって人はボール球に手なんか出しませんので仲介さんから妙なクソボール物件(毎朝届くラ〇マチメールの「希望に近い物件が新しく〇件掲載されました」なんてのが最たる例ですw)には絶対手を出しません。

イチローみたいにどんな球でも自在にミート出来る人は「自分が打てそうな球(再建築不可、借地、訳アリ物件)」であれば「買った後こうすれば高収益に出来るんじゃんw」と積極的に打ちに行きます。

これ、どちらも正解なのでどちらがいいということはないのですが、要するに「自分がどっちのタイプか?」ってのがわかってればいいだけです。

ただ野球と不動産投資で大きく違うのは「くさい球をファールで逃げる」ということが出来ない点。。

野球であれば打てない球をカットしてファールにして次の投球で好球必打出来るのですが不動産投資の場合、「買うか、買わないか(振るか振らないか)」しか選択肢が無いので「自分がボールだと思って買わなかったけど買ったやつが大儲け出来た」とか「自分はストライクだと思って買ったらとんでもなく問題物件だった」なんてことが起こります。

さらに不動産の場合、よほどのお金持ちでもなければスイング出来る回数(ここで言うならば契約、決済出来る回数ってとこでしょうか)も制限されちゃいます。

そのスイング出来る少ない回数の中でいい物件を見つけていかないといけないわけですから本屋で売ってた不動産投資本を読み漁るとか、ましてや「金持ち父さん」読んだだけで「目標を立ててマインドセットしてとりあえず物件を買ってみよう」ってことがどんだけリスクなのかくらいお分かりいただけると思います。(昨日のあのタッチアップのシーン見ててワタクシ、不動産投資のこのシーンが頭をよぎりました。。)

話は変わりますが実は投資家さんから見たら不動産のプロと言われる不動産屋さんでもストライクとボールの区別が付いてないのに仕事としてやってる会社が存在します。(騙そうと思ってやってるのではなく、そもそも物件についてわかってないでやってるってことです)

となると「物件でのストライク、ボール判定」する以前に「業者さんのストライク、ボール判定」までやらないといけないわけで(そもそも論ですがこんなのご自身に「物件のストライク、ボール判定」が出来ればいいだけの話なんですけどw)最悪な事例となりかねないのが「物件についてストライク、ボール判定出来ない初心者の人が物件についてストライク、ボール判定出来ない業者さんから出された物件を買う」ってことじゃないかと思います。

野球に例えてばかりで申し訳ないですが、これだとヒットに出来る確率が極めて単純計算で通常の1/4になっちゃうわけですから上級、中級者の投資家さんと比較すると猛烈に不利な中、物件選定をしなくてはいけません。(しかも投資家さん以外にも買い取り業者と言う血も涙もないライバルも存在するのが投資物件業界ですw)

ましてや昨今は高値高騰期。。
我々、不動産業者も物件価格が高値過ぎて融資が付けにくい状況になりウチの会社でも買主のス〇ガ利用ばっかりな影響をもろに受け、最近の決済はいつもここという現状を鑑みても(おかげさまでどこの支店に行っても迷わなくなりましたw最近の不動産プレーヤーって融資さえ付いちゃえばなんでも買っちゃう人ばっかりなんだなーと悲しさすらこみ上げてきます。(売っておきながらこんなこと言うのもあれですけど中間省略って買主の顔すらわかんないんですw)


本日は冒頭のWBCの話題でかなりの文字数を割いてしまいましたので終わりにしますが明日はこの続きの話を書きます。。




そろそろイスラエル戦が始まる時間なんじゃんw