FC2ブログ
プロフィール

森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)


あとFacebookとTwitterやってます

Facebook
http.www.facebook.com/ookamiryodan
「ryotaro morino」

Twitter 「秘密結社狼旅団」

最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

フリーエリア
banner赤ずきん shobokuren
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム

スクランブル土下座。。。

banner赤ずきん
乳酸菌飲みだしたらウ○チが大惨事になってるんですのw

こんにちは。

今週契約予定の物件での出来事。。(たまには真面目に仕事するワタクシです)

この物件、、所在がわりと遠隔なので物件調査はいちいち飛行機で飛んで見に行ってます。
遠隔地にある物件の売買の場合、心理的に出来るだけ一度で全部の調査をしたいところなのですが、日照や周囲の環境、隣地とのヒアリングなどもありどうしても一度の現地調査では済まないことも多々あります。

そこで結局、何回も現地に調査に行くわけですがそれでもまだ見落としているところが後になって出てきて今度はそこを自分の目で確認すべく再度飛行機飛ばして見に行くなんていつものこと。。(ここを面倒だからと他人任せにしてあとで痛い目を見るのもお約束ですからw)

で、今回の現調、、
4回も行ったのにたまたま初めて現地で現調していた相手仲介から「ここってどうなってます?」って質問が飛んできました。。

問題の場所は建物右側の隣地との越境部分。。

ワタクシ、何度も現地調査に行って越境が無いことを確認したつもりだったのですがあろうことか地下埋まってる私設排水管が推定3センチ本物件敷地に越境していることが偶然隣地で新築工事のための境界確認時に判明。。(しかもホント偶然その境界確認時に現調していた相手仲介にこの話を知られてしまったという不運というか間の悪さ、、、ですw)

相手仲介「なんか隣地の住人がそう言ってますけどちゃんと調べました?(怒)」

そこに放流升でもあればワタクシでも想像が付くし、管理会社に聞いても越境しているとこなんてあるわけねーだろと豪語されていただけにこんな越境を発見出来なかったワタクシ、、穴があったら入りたい心境です。。(他人の話を信じたワタクシがバカでした)

しかも本物件があるエリア。。
この時期は雪が降りつもり建物と建物の隙間にすら恐ろしいくらいに雪が積もってるのでそこを掘り返して確認するには普段雪に不慣れなワタクシにとっては相当な苦行になっちゃいます。。

しかしわずか3センチとはいえ、隣地の住人がそう言ってる以上、自分の目で確認しないといけません。。

そう思っていつも使ってる旅行会社に泣きながらチケットの予約をしていたら管理会社のAさんから着信あり。。

Aさん「あのー、、そのくらいでしたらこっちで掘り起こして確認して写真送りますよ」

この管理会社さん、、
最近の流行りなのか、決済と同時に他の管理会社に切り替えられる運命にある会社。。(ってかなんで素人大家さんって大した理由もなしに管理会社変えたがるんでしょう?)

お気持ちは嬉しいのですがあと数日で管理契約打ち切りになっちゃう会社にそんなことさせるわけにいかないですって。。。(この作業、、面倒このうえないくせにフィーも出ないボランティアですよ。。)

Aさん「だからって何万も払って飛んでくる話でもないですよ。大丈夫ですから任せてくださいってww」

ま、ワタクシが掘り返そうがAさんが掘り返そうがやることは同じですのでお任せしてもいいのですが出来れば自分の目で見ておきたいところ。。

ただ「このくらい大したことではない」と率先して協力しようとしてくれる人を無下に断るものあれです。
ここは送って貰った写真がダメだったらやっぱり自分で行見にくと決めてお任せしてみることにしました。

3時間くらいしたらそのAさんから携帯でメールが届きました。
写真が20枚くらい届いたのですが、、ワタクシ、、ホントびっくりしましたよ。。

えぇ、、先日、新戦力君が行った時2m以上もあった雪が跡形も無く除雪されそこからさらに1m掘り返された写真が送られてきたんですから。。。(こんなのとても3時間で出来る仕事じゃないですwwww)

聞けば、現地の人ってこういう作業には慣れていて冬の現地調査ではこんなの当たり前のようにやってるそうなんです。。(ワタクシにとって雪かきはせいぜい3年に一度、しかも玄関のまわりだけですが激しく重労働ですw)

Aさん「ただ、あれなんです。。いくら掘り返してみても配管ひとつ出てこないんです。。」

送って貰った写真を見ても確かに該当する場所を幅80センチ、深さ1m、長さ3m掘っても何も出てこないところを見るとここにはがその越境している配水管は無さそうです。

と、ここで「調べたけどありませんでした」では子供の使いです。

隣地の住人にそれが勘違いだってことを理解させて疑惑を完全に払拭させて初めて越境の有無の調査です。

ここまでやって貰ってここから先はワタクシが現地に飛ぶってものあれなのでAさんに相談したのですが、さすが出来る管理会社は違います。。。

Aさん「そう言われるだろうと思ってさっき隣地の住人捕まえて勘違いだって認めさせちゃいましたよwww」

結局、この越境配管騒ぎ、、
越境して埋まっているのは本物件ではなくその住人の家の別の道路に向かってる別の方向だということが判明して(しかもそっちも越境していないらしいです、、、)ワタクシがわざわざ飛行機飛ばして行くこともなくなったのですが、これもひとえにワタクシが隣地住人のヒアリングをめんどくさがって端折ったのが原因。。。

今回の買主さん、
やたら境界にこだわっているってのに「境界確定書類があるから大丈夫でしょ」と軽く考えて地下越境を見逃したワタクシのせいで管理を切られる会社に迷惑かけてホントに申し訳ないです。。。

そう思ってワタクシ電話でこのAさんに今、FBで密かに流行ってるスクランブル土下座でお詫びしたんですが、、Aさん、事もなげにこうおっしゃいましたよ。。

「いえ、我々、これでメシ食ってますからww」

ホントあれです。。
Aさんにとっては当たり前のことなのかもしれませんがこれこそプロの仕事ってやつですね。。(今度そっちに行ったらお詫びというわけでもありませんが、、いわゆる「ハード」な方を奢らせていただきます。。)



人気ブログランキングへ
わざわざ「ハード」の部分をコメント欄で言及するやつは容赦なく刺すんじゃんw