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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)


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最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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爆弾データー?www

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今日はちょっぴり辛口なんですのw


こんにちは。

今日、Facebookのあちこちで話題になってたニュース。。

「大手不動産が不正行為か 流出する“爆弾データ”の衝撃」

我々弱小業者がレインズで良さげな物件を見つけて大手ブツ元業者に問い合わせても「あ、その物件はお話入ってます」と軽く蹴散らされる話は遡ること4年前に初めてやったワタクシの狼旅団セミナーでも口酸っぱくお話したと思いますがどうせこの手のニュースをやるなら

「両手仲介の往復ビンタ」とか「両手大好き業者に対抗してIT技術を駆使した新興仲介勢力の鬼のようなやり口」などの詳細な手口もセンセーショナルに書いて欲しかったですw(紙媒体の限界なんでしょうか?)

ま、今回の話は賃貸仲介での話だと思うのであれですが、売買仲介のエゲツなさを考えれば賃貸のこの程度の悪事なんざ「ガキの万引き」と大して変りません。(保証人欄を好き勝手に偽造すr、、、げふんげふん)

例えば、、
レイ○ズに載ってる物件に指値して買い取り、○○を大幅に変更して○○をフカし○○と○○を偽造して○○を通して余計に○○を奪うw

とか

手付金が足りないからと○○自ら○○にお金を貸し付け○○したのち○○して貰うw

とか

○○○○を○○○○して○○○○○○○が○○なら○○○○して○○○○したのち○○するwwww(「○を埋めて」というリクエストには一切応じられませんw)

などなど、

宅建業どころか刑法に触れてしないそうなことでも顔色一つ変えずに出来ちゃうのが一般の不動産業者ですからいくら法律で規制を掛けようが被害を防ぐにも限界があるってもんです。

また最近、不動産取引で賃貸とか実需の売買ならいざ知らず不動産投資やってる人ですぐに泣き言を言っちゃう方が増えているように感じます。(建前はそうかもしませんが本音で言わせていただくと不動産協会ってそういう人の救済のためにあるんじゃないんです)

不動産投資はたしかにレバレッジを掛ければ大なり小なりCFを生む投資ですから社会的属性さえ高ければ昨今はどんな方でも簡単に融資を引けるので続々と参入する方がいるのは仕方ありません。

しかし不動産投資のフィールドには海千山千のプロもウヨウヨ泳いでます。

また、海千山千のプロ以外にも昨今は素人を抱き込んで食い物にしようとする悪い人もウヨウヨ。。。(誰とは言いません、、誰とはw)

日本じゃ再現性の薄い「ロ○キヨ本」を読んで「よーし!俺様も銀行から金引っ張って不動産投資なんじゃんw」と行動するのは結構ですがそういう方の心の隙をこれら「ウヨウヨしている方」が常に狙っているってことを頭の片隅に置いておかないといつの間にか「騙しの魔術」に引きずりこまれてしまいますよw。

さらに言わせていただくと
そんな海千山千の世界に無防備に飛び込んで来て「騙されたので訴えます」とか「騙されたのでお金を返してください」って言ったところでそう簡単に解決することは難しいんです。

例えばよくある話で「契約違約金」ってのがあります。
不動産の売買契約で何らかの違約が発生して解約となった場合、予め売買価格の10%とか20%と決めておくのですが実際に解約になった際、この違約金を取れるのって、こと投資物件の売買では極めてレアなケースなんです。

実はこれ、裏を返すと「決済する気はあるのでもうちょっと待ってほしい」と1か月スパンくらいでのらりくらり引っ張ってしまえばそれが結果的に1年、2年と時間が経っても現実問題、なかなか解約出来ないんです。(これを裁判に訴え出ても判決貰うまで膨大な時間が掛かるんです)

それでもなかなかお金を払って貰えないからと他に売ってしまおうにも売買契約を盾に「うちと契約してんだから他に売るな!」と言ったり「違約金払うにも手元にお金がありません。なんとか決済するのでもう少し待ってくれ」と泥沼化させて逆に「解約したかったら逆に違約金払え!」なんて言って違約金で儲けようとする人だっているくらいです。(←経験者談w)

そういう紛争を防ぐために我々宅建業者は売買契約書(37条書面)や重要事項説明書(35条書面)を作って説明したのちに契約してもらうシステムになってますがそもそもこれらの書面、、、

我々業者が後になって売り買いした当事者からウダウダ文句言われないように保身のためにも作っているってことも頭の片隅に置いておいて欲しいです。

また同じ宅建業者でも持ってるスキルが違うと同じ物件の売契・重説でありながらまったく違うものが出来てしまうのが我々の業界の恐ろしいところw。(備考欄が空欄な重説なんてあり得ないんですよw)

こんな人に何千万何億もする不動産物件の仲介を頼むんですからここがわかってないと結果的に「本来なら2000万くらい儲かってた話が500万しか儲からなかった」なんてことが起こるんです。

「じゃ、経験豊富な大手仲介に・・・」って考えると冒頭の
「大手不動産が不正行為か 流出する“爆弾データ”の衝撃」ってところに行きついてしまい、結局誰を信用したらいいの?ってところで迷宮に迷い込んでしまうんじゃないかと。。。

ワタクシ、思うにこれって自分の立場によって相手を変えるってのが正しい選択なんじゃないかと思います。

例えば自分の物件を売りたいって場合、
①すぐに新中間省略業者との売買を勧めてくる(両手往復ビンタ狙いw)
②高く売ると言ってる割に契約書を見ると仲介業者B欄に斜線が引いてある(両手取引狙いw)
③高く売ると言っておきながら「反響が無いので値下げしましょう」と2週間くらいで値下げ要請してくる(抱え込んでる可能性大w)

また自分が買いたいって場合、
①どう考えても都銀、地銀くらいでも融資が通りそうなのに最初から高金利系金融機関利用での収支計算書が出てくるw(これじゃいくら安く買っても意味ないでしょw)
②どう見ても儲かりそうな物件でもないのに「フルローン引けます」と言って勧めてくる
③「買い方が特殊なので決済時は別室で待機してください」とか言ってくる(売り主が別にいる可能性大ww)

ってやつを避けるって手法なんですが、
これだけ知ってるだけでも2000万くらい儲かる話が500万しか儲からなかった

本来、2000万くらい儲かってたけど1600万くらいは儲かった
くらいにはなるんじゃないかと。。。w

1億の物件で年収が100万増えた(あくまで税抜きベースですよw)なんて喜んでる人当たりが危ないのでご自身の物件の再検証してみてください。。。

その物件を勧めた業者さん、、
今日のニュースで話題になってた人達より相当タチが悪いm、、、げふんげふん。。。


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コメント欄に◯◯の部分を埋めたコメントしないで欲しいんじゃんw