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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)

最近、このブログを丸々パクって掲載する人が多いので無断掲載された方には掲載記事一つにつき3万円/日をご請求させていただきます。(2018.4.12より適用)

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最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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今週の見込みは何件だ!!。。。。

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ここで気を抜くとマクられちゃいますのw


こんにちは。

ヤヌジヌの12月号が届きました。。


パラパラ読んでたらしょぼくれんの取材の記事発見!!
そしてその記事には「必殺大家人」という文字と「狼旅団」の文字がww


ヤヌジヌさん。。
こういう名前では絶対載せて貰えないと聞いていたのでちょっと驚きですw。
(前回は無理やり佐藤狼名義にさせられましたw)

きっとたろうさんが「この名前で載せないと取材に協力しないよ」とか言ってくれたんでしょうか・・?
たろうさんありがとうございました)



さて、、、

昨日、往年の名女優、森光子さんが亡くなったというニュースが日本中を駆け抜けました。

92歳という年齢ながらつい最近まで現役女優として舞台で「でんぐり返し」してましたのでワタクシ、この方だけは150歳くらいまで平気で舞台に立つんだろうなと思ってましたが・・やはり人には寿命というものがあるようです。。

さて、ここからなかば強引に寿命つながりで不動産の話に強引に持って行こうとすると建物の寿命って話あたりがいいのかなと思います。

しかし、この話じゃきっと本日のブログの点数は延びません。(頭の中でネタをシミュレーションしましたが・・・ダメでした。。かなり残念な記事になること必至ですw)

仮にもワタクシ、1位を爆走する「自称1万点ブロガー」ですw。(いつ陥落するかわかりませんがw)
書いても点数が伸びない記事では今後の求心力も低下しちゃいます。


と言うことで本日は「不動産営業マンの寿命」について熱く語ってみたいと思います。


実はこの話、いつかセミナーネタにしようとずっと温めていたネタなんですがよくよく考えたら今後、そんなにセミナーする気もありません。(いつも「今度こそ今回のセミナーで最後にしよう」って思ってるんですw)

こんな8000点だの9000点だの点数を稼いでいるうちに書いてしまった方がいいかと思い今のうちに書いちゃいますw。


この不動産営業マンの寿命ですが、実はこれセミの一生と大して変わりません。。(そんなことないじゃんwて思った人、、あなたはもういっぱしです)


ま、続く人は何年でも続くのですがそんな人はほんの一握りでしょう。
以前、雨後の竹の子のように宅建番号(1)の会社が渋谷あたりにうようよと誕生しましたが残ってる会社なんてホントわずかなものです。(一時は渋谷に不動産屋出すと潰れるからわざと恵比寿とかに出店する業者さんもいたくらいですw)


また不動産の世界にはずっと留まっているかもしれませんがコロコロと会社を移り変わり「オレってこの業界長いんだよねw」と胡坐(あぐら)をかいてる営業マン様、、ホント、たくさんいらっしゃいます。


不動産営業の世界ってのは毎日の数字の積み重ね。
会社が求めるのはプロセスとか過程ではなくあくまでも数字・結果です。

結果を出せない営業マンは上司に

怒鳴られ、

殴られ、

蹴られ


「恐怖の3られ」により会社を追われる運命と常に背中合わせです。

大体3か月くらいで数字上げないと・・・いや、残酷な話なのでやめときます。。


運がいいやつとか要領のいいヤツはここで同僚を出し抜きどんどん数字を積み重ねていけるものなのですが運が無いヤツ、要領の悪いヤツってのはどうしてもコンスタントに数字を出せません。


「てめー!今週の見込み何件だよ!」と週末金曜日になると上司にこの「3られ攻撃」で詰められまくり、つい出来心でねつ造した「架空案内」を計上したりして(バレるととてもひどい罰が待ってますw)、土日、漫画喫茶に入り浸る不動産屋さんの多いこと多いこと。。


この悪いスパイラルに一度陥るとなかなか抜け出すことは出来ません。


「俺ってこの業界、向いていないのかな・・・?」と自分の将来と前向きになれる人は他の業界にそそくさと転職出来るのですが、「数字が延びないのは不況のせいだから・・」なんて能天気なヤツはそそくさと別の不動産会社に転職します。


新しい不動産会社に転職してここで運がいいと数字も出るのですが元来の責任転嫁癖が抜けない営業マン。。ここでもすぐに悪いスパイラルにハマります。。



ワタクシ、ずっとこういう人をウォッチしているので見てるとわかるのですが大体、傾向としてなんでも憶測でモノを語る傾向が強いです。。えぇ、、裏付けなしに「たぶん〇〇だと思います」とか言っちゃうんです。


あと聞きかじりの事をさも自分で調べたかのようにお客さんに話しちゃうので頭のいいお客さんが裏を取ったときに簡単にバレてしまい、そのうち相手にされなくなりいくら物件を出しても話を聞いてもらえなくなるって悪循環です。。


お客さん。。
こういう時、わざわざ本人に「君の欠点はここだよ」なんて火の中の栗を拾うような説教をしてくれるわけもありませんからその営業マンはずっと気が付かずに何年もこの世界でメシを食おうとします。


そのうち営業で数字をあげることが出来ないと肌で感じた人は一見、楽に見える不動産管理の道に大きく舵を取ります。


不動産管理の世界は地味に見えて相当頭を使います。正直バカには出来ない職種ですw。
お客さんに対していつも適当に憶測だけでしゃべっていたツケがここでも出ちゃいます。


この不動産管理の世界こそ真実のみがすべて。。憶測なんて通用する世界ではありません。


参考までに「不動産の基本は管理業務なんですよ!!」と言われるくらい不動産の世界ではこれがすべての基礎になります。これをわかってる営業さんとわかってない営業さんでは10年くらいすると年収にモロに影響します。(だってこれ知らないと一番儲かる「仕入れ転売」で大儲けなんで出来ないですもんw)


しかし、そこに気が付かないのか、ノルマも無いし、毎日言われたことやってれば居心地のいい仕事なので毎月の生活は出来ちゃってますし、管理業務の途中で適当にサボる技術の方が管理の技術よりも先行してると、「俺が戦うフィールドはこんな地味な世界じゃないんだよ」と新宿東口あたりの居酒屋でよく安酒かっくらってグチるようになります。(なぜ新宿東口かと言えば・・・いえ、、なんでもありません)


ここで上司がそいつの胸ぐらでも掴んで熱く説教でもたれてあげればいいのですが、そういう上司は使えない部下とは酒なんて飲みません。どうしても同じ想いの同志みたいな上司と「この会社の悪いところは・・・」なんてエセ経営コンサルまがいなネタで盛り上がります。

「やっぱり、俺、この仕事向いてないのかな・・」
これでまったく別の業種に転職でもしてくれればいいのですが一度覚えてしまった甘い汁はなかなか忘れることは出来ません。。


結局、また似たような職種へと転職です。。


この時、大体新しいフィールドとして選ばれるのが一度離れた仲介の世界。。(他人の家の芝生はよく見えるってやつです)


ここまで荒んでしまってから戻って来られるとたまったもんじゃありませんw。



仲介の営業は「一攫千金の世界」的側面もあります。
大きい物件を仲介すればそれなりのコミッションが入ってきます。


まがりなりにもこの世界で相当期間過ごしている頃です。
「俺がわからないことなんてなにも無い」くらいに気持ちも態度もデカくなってるのは間違いありません。


昨日の話じゃないですが「俺、この仲介物件が片付いたらカイエン買おうと思ってるんだ」とスマホの待ち受け画像に「GEMBALLAチューンのカイエンの画像」なんて貼り付けてあったら相当重症です。



見ててとてもイタいですw

ゲンバラのカイエンを買おうと思ったら仲介する物件の金額は3億くらいでしょうか。。
このくらいから上の物件ばかり狙います。


この金額のレンジの物件は普通の仲介さんあたりでは元ブツにありつける可能性は相当低いです。
ならばと昔のコネで大手のソリューション系の不動産屋あたりに営業掛けます。


「御社で扱ってる物件で3億以上の物件情報ください」とか平気で言っちゃうもんだから基本、こういう物件は両手でやるのが常識な大手の業者さんから嫌われ始めます。


しつこくやってれば「これなら片手仲介でいいや。。どうせうちの客じゃ誰も買わないし・・w」なんて物件を出されてその物件を会社の既存客にぶつけようとします。


「お客さん、、実はこれ極秘物件なんですがいかがですか・・・」と。。。


両手仲介で売れない物件。。
そんな物件がなぜ自分のところに回ってきたのかなんて理由はわかっちゃいませんからそんな高額帯の物件を探してるお客さんだって見ればその物件がそんな物件かくらいわかるんもんです。


「なんで、いまさら俺にこんな物件ぶつけてくるの?俺ってそんな情弱に見えるのかな・・?」なんて思われてそいつから届くメールに返信すらしなくなります。。



さて、そんな週末の金曜日。。
上司から「てめー!今週の見込みは何件だよ!」と何年か前に聞いたことあるセリフで詰められ始めます。


相変わらず自分の数字が上がらないのは「オレ様の成績が悪いのはやっぱり世の中の不況のせい」だと信じて疑いません。


こういう営業さん。。
会うと大体わかります。こっちもそういうヤツと一緒に仕事して下手なことに巻き込まれたくないので出来るだけ避けなきゃいけません。(この手のタイプがよーく途中でハシゴを外してバックれるタイプですw)



これとは別に新卒でこんな血塗られた業界に飛び込んでくる若人もいます。

他にも仕事なんてたくさんあるのになんでよりによってこんな世界に飛び込んでくるのかわかりませんがこの新卒系の営業マン。。不動産屋での生涯はウスバカゲロウ並のはかなさです。。。


特にマンションの販売系で採用された新入社員。。。


会社の研修終了くらいまでは結構な生存率ですが配属された部署によっては半年持ちません。
今はどうかわかりませんがちょっと前の「マンションの価格は新価格じゃなくて新新価格です」なんて言ってた時代。。



100人入社して生き残ったのは3人とかです。。。。
(なんか鮭の遡上みたいな話なんですが実話です。。。)



この3人に生き残った一人と今でも親交があるのですが、当時と顔つきが相当変わってますw。


髪の毛なんてオールバックで眉毛がありませんw。
街中で見かけたらそっちのスジの方じゃないかと一瞬勘違いしちゃうくらいにたくましく成長してましたw。


今では彼も12人の部下を束ねるくらいになったそうですがやっぱり週末の金曜日には「おい!てめー今週の見込みは何件だ!!」と部下を震え上がらせているそうです。。。


さて、
この営業マンの生き残る術ですが、
最近の敏腕営業マンのトレンドは間違いなく融資付けの上手い下手じゃないかと思います。(もう物件を見極める能力なんて必要じゃないと言われるくらい「融資を引っ張ってなんぼ」の世界じゃないかと。。)


融資が付けば買うよってお客さんが増えたのも原因のひとつじゃないかと思うのですが挙句は融資を付けるスピードまで問われるようになっちゃいました。


お客さんの属性見てどこの金融機関にするかってのはどっちかというとお客さんが次に繋がるように選定していたものですが最近はこのスピード重視の傾向で金利が高くても融資実行が早いところっていう流れになってます。


昼間電話でとある大家さんと話した時にも妄想利回り8%(表面利回りじゃないっすよ。妄想利回りですw)で4.5%の金利で融資を受けた人から相談されたんだけど・・・って話がありました。


「その融資付けた業者ってどこよ?ww」って聞いたのですが、うちにもよく物件確認の電話をしてくる業者さんでした。

「げ、あの業者も最近はそういう売り方するようになったんだ・・・」と若干、寒い思いをしましたが、営業マンの寿命って話を考えるとこういう流れってむしろ自然な流れなのかもしれません。。。。


この会社の実名。。。今度の狼セミナーで飛び出す予定です。。(だから狼セミナーで聞いた話は墓場まで持って行って欲しいんですってww)


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この話、オチが無い方がおもしろかったんじゃんw


めざせ!10万人wゴーゴーしょぼくれん!
(またちょっぴり増えましたww)