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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)

最近、このブログを丸々パクって掲載する人が多いので無断掲載された方には掲載記事一つにつき3万円/日をご請求させていただきます。(2018.4.12より適用)

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週末雑感。。。。


コーヒーに砂糖入れなくても飲めるようになった話はしましたっけ?w

こんにちは。

普段、さほど忙しい会社でもないのに今週はホント死ぬほど忙しい一週間でございました。(ちなみにワタクシ今週来週はほぼ休みはございません。。。)

本来であればこれが日常じゃなきゃ儲かるはずもなくありがたい話なのですが、
こんなの毎日やってたら過労死しちゃいます。。(もう年なんだからそんな仕事出来ませんってww)

さて、本日はいろんな人に送ったメールだけで日々のブログの10日分くらいの文字数をタイピングした関係で手が腱鞘炎になりそうなので短めに書かせていただきますが、、、

先日のブログで新築の話を書いたらえらい反響をいただきましたw(あ、あの現調に行った物件の問い合わせじゃないですよw)

要するに今の世の中、新築やれば融資が付きやすいと思われているんだと思いますが、
その影響で新築用の土地が売れまくっている模様です。(えぇ、、まさに浮世は先般の築古ブームから一気に新築ブームに舵が切られた感すらございますw)

先日も代々木だかどこかでス〇フさんが値付け間違いらしき売り土地をネットに出したらそりゃものすごい争奪戦になったらしく担当の営業マンの人があまりの反響に精神的におかしくなってしまったなんて話が漏れ聞こえてきます。

その物件を写真で見ましたがたしかに代々木と言う割にはちっとも代々木っぽくなく(南砂駅徒歩25分くらい行くとこんな感じの土地をよく目にします)めんどくさそうな擁壁がそびえ立ち外部からの侵入者を許さないようなフォーメーションに見えますが現地に行った人の話によれば「こんなの絶対買いじゃんww」って物件だそうでうちの団員が気付くころには買い付けが殺到してまったく参入の余地もなかったとのこと。。

こうなるとちょっとでも安く見える土地は速攻で買付が入り現金で買えそうなロットであれば融資の算段つけてるうちに他で決まってしまう構図でございます。

えぇ、、
ワタクシ、ブログでコロナ禍について散々触れておりましたが、よもやこのタイミングで新築バブルが来るとはまったく予想も出来ておりませんでした。。。(どっちかと言うと「コロナで不況にでもなるんじゃねーの?」と思ってましたがやはりジャブジャブなコロナ対策費はこうやって回り回って投資家さんの投機資金と化してたんですね。。。w)

ただこの新築バブルもいつまで続くかわかりませんし、一転して建築費がダダ下がりなんてことになれば今新築やるより安く建つかもしれず(まあ、こんなの期待したたらいつまでも新築出来ないですがww)結局のところ「いつのタイミングで仕掛けるのか?」ってのが一番の肝になるのは言うまでもありません。。

さて、そんな「いつ仕掛けるのか?」って話で思い出しましたが昼のニュースでこんな話がありました。

「負債額246億円、「姫路の不動産王」が運営するANGELOが破産」

正直、この話は仕掛けたタイミングがどうのってより融資が出るから調子に乗ってどんどん買い進めた結果って気もしますがやはり不動産投資ってある程度のセオリーがあってそれを守らないとダメなんだってことを証明する話なんじゃないかと思います。

この姫路のトランプさんの話は今回の破産という区切りを契機に「なぜ破産したのか?(あの金ピカ時計はどうなったのか?)」と手のひら返しで取り上げる人がたくさんいると思うのでここでは書きませんが、最近のイケイケ不動産投資家さんも新築なら融資が付きやすいと単に利回りが出そうな部屋を小さく区切ったプランでジャンジャン建ててると耳にします。

そのエリアでの優位性がシングル層であればその企画でもいいと思いますがこの調子でいくと皆さん一斉にシングル向けの小さい間取りの机上プランで利回りアップを図り完成してしばらくは新築プレミアで埋まるもののそのうち後続の新築物件(さすがにそのころになったら建築費も下がってるかもしれないので脅威です)が安い賃料設定で参入してきたらたちまち飽和してしまいます。

今から30年くらい前のバブルの時に似たようなアパートブームでロフト付き木造アパートが乱立し供給が需要を追い越して家賃の値下げ合戦の様相になったこともあるので今から新築やるならそれなりの企画力で勝負した方がいいんじゃないかと思っておりますがとにかく融資が出やすくなってるのが新築物件ですのであまり調子の乗って急速に拡大するのはあまりよろしくないのではと心配しております。

リスクを負って仕掛けるってのはお金儲けするには一度は通らないといけない道かもしれませんがちょっと考えればわかる話でもあるのでくれぐれもその空気感だけは見失わないで欲しいです。(何度も言いますが新築やるならそれなりの先見性と企画力がすごく大事なんです)


とやや説教っぽい話になってしまいましたが18時まであと2分しかないので今日のブログはこの辺で終了です。

皆様、良い週末をお過ごしください。。



時間が無かったので誤字の見直しも出来なかったんじゃんw

水曜日だってのになんでこんなクソ忙しいんだよw


時間がないのでちゃっちゃと更新ですw

こんにちは。

本日は水曜日。。

本来であれば会社で昨日誕生日プレゼントで貰ったメタリカモノポリーで終日遊ぶ予定でございましたが、、


嫁ちゃん、、送っていただきありがとうございましたw

契約だの買付けだの新築のボリューム計算などでてんやわんやでございます。。
(うちだけクソ忙しいのかと思ってたらどうもこのコロナ禍がプラスに働いてるところが多いらしくどこの不動産屋さんも忙しいそうで「この忙しさってもしかしてワタクシの人徳?」なんてぬか喜びしちゃいけない話のようですw)


そんな中、今週の月曜に某団員さんが新築した重鉄物件の見学会に行ってまいりました。

場所はスカイツリーに限りなく近いエリアなのですが例の一人デベで仕上げた逸品。。


本来は写真付きで、、と思いましたが遅刻したので写真撮る暇がありませんでした。。
(画像は拾い画像です)

利回りは結構控え目家賃なのに利回りは9%弱と言うところなので今の時期にしては上々の作品ではないかと思います。(やっぱり駅近物件は家賃取れちゃうもんですねw)

と、この団員さん、、
普段は本業でご多忙なのに新築用地を常に探しているそうでアットホームは日に3回、各不動産会社にも積極的に買えるアピールを施し週に20件~30件の土地情報を吟味してるそうです。

また新築用地が出てきたらすぐにボリューム入れてくれる業者さんも確保していて業者さんからしたら「土地さえ見つかればこのお客はお金になる」と信用させている関係で土地の資料を送ったら速攻でボリュームと概算が弾きだされるそうです。

って、このやり方、、
もはやプロの開発業者とやってることは変わらないのですが、気長に気に入った土地が見つかるまで土地探しが出来る不動産投資家さんの方が優位に戦えるんじゃね?とも思います。。(えぇ、プロの開発業者ともなると開発ノルマもあるので多少ヤバめの土地でも仕込まなきゃいけない時もありますからw)

今回の物件の間取りはシングル向けの21㎡~30㎡前後の1Kと1LDKの混合プランですが、ワタクシ的には広めの1LDKから順番に成約していくもんだと思ってたところ世相を反映してか家賃の安い部屋から順番に埋まってるそうです。

1LDKの方は苦戦しそうにない間取りなので先行して決まりにくそうな1Kが埋まってるのはホント、ラッキーなんじゃないかと思いますが今後はこの城東地区界隈は土地の安値具合から不動産投資家さんがガンガン新築物件を建てそうなので企画力で差別化していかないと大変なんじゃないかと思っております。(周辺見て回りましたが木造を新築しても数年で競争力無くなりそうに見えました)

と言うことで本日のブログはこのくらいにして、、
先日一部の方にお話ししてる次期狼旅団〇販大家用の新築用地の下見にこれから行ってまいります。

これも城東地区のエリアですがJRの駅から徒歩5分で9階建てくらいが利回り7%ちょいくらいで建ちそうなのでちょっと楽しみでございます。。

去年まで「とにかく今は黙って金貯めとけ」とブログで口酸っぱく書いてましたがどうも昨今の流れを見てるとそろそろ財布の紐を緩める時が来るんじゃないかと少々先走っております。。

これでもうちょっと建築費が下がってくれたら天国モードに突入なのですが、、
こればっかりはホント、わかりませんねー。。。(と言うことで今後の建築費の推移について詳しい方いらっしゃったらご見識をお知らせください)



もうちょっと下がれば7%から8%くらいになりそうな気がするんじゃんw

賃貸の現場から。。。


くにみんからオールドパーの差し入れを貰って上機嫌ですw

こんにちは。

うちの会社の所有物件で現在空室が目立つのが例のシェアハウスなのですが、今月のマンスリーレポート見たらずっと見かけなかった外国人のお名前が2つ増えてましたw超うれしいですw

日本人は常に安定の5名なので2人増えただけでなんとなく満室に見えちゃうのって相当長期間空室慣れしちゃってるからなんでしょうね。。。(もうあれです、半分以上埋まってればOKなんて感覚になってる自分が怖いですwww)

そんな空室慣れしちゃってるせいなのか別の物件(中央線某所の雨漏りレジですw)なんて最近入居状況なんて全く気にもしてなかったんですが(どちらかと言うと見るのが怖いのでレポート見ないようにしてた疑惑あり)さっき恐る恐るレポートみたらいつも満室だったはずのこの物件でも3部屋空いてました。。。

このレジでさえ空室になっちゃうくらいですからもしかして今が結構ヤバいくらいの空室ラッシュなんじゃないでしょうか・・・?(え?それってうちだけってことないですよね?ww)

そう思ってワタクシさきほどこの3部屋の退去理由を管理会社にヒアリングしてみたのですが
一人目・・・コロナで大学がオンラインなので実家に帰郷
二人目・・・会社にリストラされたので実家に帰郷
三人目・・・狭いから広いところに引っ越す(結婚らしいけど不明)


と高確率でコロナ関連の退去でございました。(ま、このデータしかないので高確率もクソもないですけどw)

思い返せばこのブログで空室ラッシュを心配しだしたのが今年の春先(多分4月くらいにはそんなこと書いてた記憶があります)。。

しかしその後ブログでのコメントや他の団員に聞いてもそんな空室で困った兆候はないと聞いてたので「意外にそんなに心配することもないのかな」と思ってましたが結構遅効性で襲ってくるようで今頃になってそんな空室ラッシュが襲って来たんじゃないでしょうか?

旅団の大御所大家さん(一説ではかの姫路のトランプさんより物件持ってるんじゃないかって方)にちょっと聞いてみたのですが「このままだと1月からの繁忙期がやってくるのかすらわからない」とのこと。。。(笑っちゃうくらい物件への問い合わせが激減してるそうです)

特に法人契約の勢いが全くない模様で家賃下げの交渉はさほどでないにしても静かに退去されてその後募集を開始しても反響がそれほど多くないと聞いちゃうと1月くらいから始まるであろう賃貸の繁忙期も閑古鳥状態になる予感もします。

夏ころに退去されてなんとか食いつないで「繁忙期になれば」なんて期待している大家さんからしたらこの繁忙期が空振りに終わるとさすがにビビるんじゃないかと思うのですが(4月以降に成約がズレ込んだらそれこそ家賃下げラッシュに巻き込まれかねませんから)どうも地域によっては客の取り合いになるんじゃねーのってことも頭に入れておかないといけないのかもしれません。。


と言うことで本日は以下のアンケートをお願いしたいと思います。

①地域(東京であれば城北、城南、城東など、、)
②部屋の規模(㎡数表記していただけると嬉しいです)
③物件スペック(築何年くらいで可)
④空室状況(〇部屋中〇部屋空室なんて書き方でお願いします)
⑤空室期間(大体で結構です)


なんて感じで空室が昨年比アップか変わらずかダウンかのイメージをお知らせください。

また退去ラッシュは起きてないけど家賃値下げ交渉がやたら増えたとか例の家賃給付のお手紙が春先より増えたなんて方も教えていただけるとありがたいです。

ちなみにこのブログの読者さまで空室に苦労しているという話はあれど普段埋まってる物件が急に埋まらなくなったという報告は今まであまり聞いたこともなくもし今回のアンケートでその疑いが顕著であればやっぱり空室ラッシュが始まっているんじゃないかと判断出来ちゃいます。

普段やらない調査ですがこんな話をネタにして少しでも現状を把握してここの読者の方の今後の募集活動に役立てたいのでぜひご協力ください。

と言うことでワタクシが次回セミナーのレジュメ制作作業に戻ります。。(まだ全然進んでなくてちょっと焦っておりますw)


今回は第一章の時点で躓いてるんじゃんw

無足場工法の是非


そろそろ本格的におでんの季節ですね。。(当方、圧倒的なちくわぶ派)

こんにちは。

最近、うちの会社の近所のタワマンで大規模修繕工事が長期間にわたり行われています。

タワマンの大規模修繕は建物も大きく高層なため工期もやたら長く(1年どころじゃないと聞きます)足場を組むためその間の窓からの景観を奪うしそこから窃盗犯が侵入し高層階であっても空き巣に入られたりする原因にもなります。

またその足場の経費たるや半端なくその足場のために場合によっては前面道路の道路使用許可や交通誘導員の配置など工事日数が延びれば延びるほど掛かってしまいます。

さて、ここをお読みの大家さんで大規模修繕がそろそろ必要になってくる物件をお持ちの人も多いのではないかと思いますが、この大規模修繕での足場の費用を見て「え?こんな高いの?」と思った方も多いと思います。

ワタクシの感覚で言うとそこそこの規模(床面積で500㎡超えくらい)でも100万ってイメージでさらにそこに道路使用許可費用や交通誘導のフィーなどを入れると200万くらい、それに本工事の費用が乗ってくるので「大規模修繕やりたいけど高いよなー」って思ってる人も結構多いでしょう。

そんなおり、昨日出かけたビックサイトでの施設リノベEXPOで見かけた「無足場工法」での大規模修繕。。

会社の人の説明では
①足場の設置、解体コスト、手間がない
②ピンポイントの部分工事が可能
③防犯上の負担を軽減
④どんな箇所でも対応
⑤顧客の費用負担を軽減

と良いことずくめで見学してたワタクシも非常に興味を持ちました。

と言ってもこの工法、別に真新しいことはない話でワタクシが知る限り30年くらい前から存在していてちょっと黒歴史な話ですがワタクシもこの工事を手伝った経験がございます。(えぇ、、こう見えてもワタクシ、昔はスリムでこの程度のブランコなんて余裕のよっちゃんでぶら下がってましたw)

ただこの工法、、
作業員に防水処理や養生のスキルとブランコでの高所作業のスキルの二つが必要でブランコでの窓ふき清掃以上に高難度のスキルが要求されます。

足場を組んでの作業であれば単に足場上で作業が出来る防水職人を用意すればいいだけですが足場が無い以上ブランコに乗れてかつ、防水職人でなければならないため一般の足場上職人よりもフィーが高いはずなので足場代がそっくり節約できてもこのブランコ職人のフィーが経費を圧迫するんじゃないかと思います。

またワタクシも実際にやって思ったのですが必ず上から下に降りてくるという繰り返しの作業になるのと意外に屋上で足場を引っかけるフックなどが思った位置に配置されていなくて毎回降りるときに微妙な修正を加えて降りる羽目になります。

外壁作業は同じ力で同じ量の材料を使わないと均一性が保てませんからその「降りムラ」のせいで見た目はきちんと外壁補修が出来ていてもワタクシには「ちょっと高いけど足場組んでしっかり腰据えてやった方がいいんじゃないの?」って気がするんです。

ただワタクシ、そんな長い間この作業をやったわけじゃないので単にワタクシに思い過ごしかもしれませんので今日は実際にこの「無足場工法」で外壁補修を施工したという大家さんのご意見を賜りたいと思います。

聞きたいことは
①大規模修繕費用で足場ありと無しでの比較
②「無足場工法」でやってみて思ったこと
③施工後の状態

の3点です。

教えて組んで申し訳ありませんがこの話題、、結構気になってる人も多いと思うので何卒よろしくお願いします。



実はそれ聞いて今度の大規模修繕をどっちでやろうか決めようと思ってるんじゃんw

失敗の秘訣(絶賛連敗中の我がジャイアンツに捧ぐ)


一瞬で土俵際に追い込まれてしまいました。。。

こんにちは。

ワタクシの最近一番の関心ごとは言うまでもなく日本シリーズ。。
当然全試合テレビ観戦で我が栄光の巨人軍を応援しておりますが贔屓目に見ても戦力差は歴然。。(正直、去年よりひどい気がします)

特に昨日の試合。。
ノーヒットピッチングの先発ピッチャーを勝利のためにいつもの中継ぎ、抑えをいつものように使い微塵の隙も見せることなく勝負に徹する工藤監督の采配、、ホントに恐れ入りました。。。

あの采配は、かの中日落合監督が日本シリーズで先発山井があと3人で完全試合という場面で何の躊躇もなくリリーフの岩瀬にスイッチした采配の再来になりますが工藤監督からしたら「ノーヒットノーランなんて個人的な快挙よりチームの勝利だし今シーズンはこの勝利の方程式で来たんだから」と躊躇うことなくセットアッパーのモイネロにスイッチして最後は抑えの森で試合を締める、、、とやられて巨人ファンのワタクシ、「もしかしてノーヒットピッチングなのでちょっと色気出して7回も引っ張ってランナー貯めてガツンで逆転できるかも」と目論んでただけにあの情け無用の采配に恐怖すら感じました。(案の定中継ぎの鉄腕モイネロにがっちり抑えられてしまいましたが見てて打てる気のする球はただの一球もありませんでした、、)

落合監督の日本シリーズの時も「なんて夢の無い采配だ」と批判もありましたが、プロ野球の監督の仕事はチームの勝利が最優先。。

そう考えるとファンの夢やロマンなんてのは一切関係ないのですがプロ野球は興行という面もあるのでチームの勝利に徹した落合監督は「つまらない監督」として結局その後チームを追い出されてしまいましたw(「落合監督だとつまらなくてお客が来ない」ってホントわがままですねww)

さて、この話を今日のぺんたさんのブログように不動産に置き換えてみますが不動産投資には「興行」という概念がそもそも存在しないのでひたすら勝利に向かって邁進するのみでございます。

不動産投資での勝利とは当然「儲かること」ですがワタクシはそれよりなにより「まず負けないこと」を推奨しております。(要するにプラマイゼロで終われば勝ちに等しいってことです)

不動産投資ってのは融資で儲けが左右されることも多く、そのファクターは景気にも左右されております。
この左右される事象を読み解きその時に最善な策を取っていてもその後に起こるアクシデント(例えば今のコロナみたいな身動き出来ずに襲われるやつ)でせっかく何年も掛けて積み上げた儲けが吹き飛ぶこともよくあります。

とは言えいつも言ってる通り不動産投資の時間軸はやたら長く今日明日にいきなり対策取らないとヤバいという局面は滅多にありません。

すなわちゆっくりとした時間軸の中で自分がどの道を選択すればいいのかさえ分かってればそうそう失敗しないのが不動産投資ってことなのですが、ここ10年くらい不動産投資業界を見てきたワタクシの感覚では4割くらいの人が見事に失敗してその尻ぬぐいをする羽目になってるように見えます。(ここでいう失敗とは目先のCFがプラスマイナスではなく将来的に詰んでしまうだろうって人が4割くらいいるって意味です)

というもの不動産投資やってるとなぜかしら儲かるたびに次の物件、次の物件と買い足す人が多く「この人、足元見えてんのかな?」って人によく出会います。(言ってもわからないと思うのでいちいち指摘しませんが)

資金繰りが回っているからその余力で買ってるってならいいのですが、その余力なしに突っ走るとその時々で発生するアクシデントに生殺与奪を握られてしまい自分の意志では身動き出来なくなってしまうことがあります。

例えるなら飲食系の多店舗出店展開。。
一店舗目、二店舗目と出店を繰り返してるとそのうちにベラボーなキャッシュが回り出し、金融機関も「多店舗展開+セントラルキッチンでウハウハしましょう」なんて提案してきますが業種によっては肉の問題(鳥インフルやBSE)でいきなり客が来なくなったりあまりの店舗展開の早さに人材育成が追い付かずオペレーションの問題で急減速なんてこともあるし現に今のコロナで予想外の展開に力落とす飲食店経営者の方も多いことでしょう。(話は違いますが姫路のトランプさんなんてまさにこんなパターンで詰まれてしまったんじゃないかと)

余力が無くなってしまっては助けてくれる人もいないでしょうし(金の切れ目が縁の切れ目だし)余力がないためたまたま偶然目の前に儲けされそうなチャンスが転がり込んでもBETすることも出来なくなります。

こうなると時給仕事で働いてる方が確実とまるでドロップアウトした余生を送る羽目になってしまうのですがここまで落ちてしまうと今の日本では再浮上するチャンスはほぼありません。

なので「引き分けでもいいのでまずは負けないこと」と思うわけですが負けさえしなければ今だってこれから起こるであろうコロナバブルにうまく乗っかって再浮上できるかもしれないし、少々リスクがある勝負に討って出ることも可能です。(あ、だからって起死回生のギャンブルみたいなのはダメですよw)

と言ってもこの「負けないこと」ってのも言うのは簡単ですけどそうそう簡単じゃありません。

ですがこと、不動産投資の時間軸はゆっくりですからまず自分の足元がどうなってるのかを把握することになるのですが、その時に必要なことは「資金力」「持ち合わせているスキル」です。

実はこれどっちかでも欠けてるとちゃんと足元は見えているとは言えず、特に後者が思いっきり欠けてるとそこに目を付けた詐欺師みたいなのがやってきて赤子の手を捻るかのように嵌め込まれてしまいます。(詐欺師みたいな人はお金の嗅覚に敏感だし相手の能力を見極めて接近してくるので性善説で生きてるような人ほどガッツリ嵌められます)

そんな「持ち合わせているスキル」、、、ですが別に不動産投資のスキルがどうのってわけじゃありません。(正直そんなの市販されてる不動産投資本読んでればそこそこレベルくらいまでは到達出来るはずです)

じゃ、なにか?って話になりますが、
ワタクシが考えるにさきほど書いた4割の人の失敗事例を学ぶじゃないかと思います。

不動産投資の世界って面白いもので成功してる人や成功してるっぽく見せたい人はガンガン表に出てきて発言しますが失敗してるまたは失敗したという人の話はあまり表に出てきません。(当たり前ですけど失敗なうの人が他人に教える余裕なんてないですからw)

この表に出てこない失敗事例、、、
どこに行けばたくさん見つかるかというと、、、「競売調書(通称三点セット)」です。

そりゃそうです。。
競売ってのは借りた金が返せなくて他人に勝手に売られてしまうわけですから成功してる人はそこには滅多にいませんw


その競売三点セットはBITというサイトに行けばいつでも閲覧出来ますしご親切に物件写真は部屋の内部まで写ってます。

また陳述書なる競売当事者にインタビューまで敢行し現在の状況などの他になぜ競売される羽目になったかまでヒントで埋め尽くされています。

この調書をちょっと読み解けばなぜこの人は競売されちゃうまで追い込まれたのかなんて容易にわかるし慣れてくるとどこが転落のターニングポイントだったのかもわかるようになります。

今の競売は短期借地権が打てなくなったし債権者が占有したところで簡単に追い出しが出来ちゃうので素人でも簡単に参入でき落札価格が激上がりしておいしいところが少ないのでワタクシ、競売なんかに参加することはほとんどないですがこの三点セットを時々読んで失敗の秘訣を学んでおります。(意外だと思いますがワタクシに寄せられる相談の4割くらいはここの引用を元にアドバイスしてますw)

そんな三点セットを読んでていつも思うのは当人が原因で落ちていくのではなく第三者や他人の不用意な介入を引き金に堕ちていく構図の多さ。。。(ま、中には当人があまりにズボラすぎて堕ちていったってのもありますが)

詳しくはいちいち書きませんが資金繰りに困ってあちこちに相談して相談に乗った人の影響で余計に歯車が狂ってにっちもさっちもいかなくなって最終的に競売(もしくは任売)になりなぜかその相談に乗った人がが利益を得るなんてシャレにならない話も多いのでやっぱりここの知識が不足してるとダメなんだな、、と思います。(要するに人を見たら泥棒って思えない人が多いってことw)

この競売の三点セット以外にもSNSを見てると時々そんな失敗事例が断片的に書かれているのでそんな話も時々チェックしてると「そうか、、自分の物件の庭に塩撒いたらダメなんだ」くらいの知識もタダで手に入ります。(こんなの不動産投資本なんかに書かれていないので知らない人多いんでしょうけどなんで誰もやらないのか調べると2秒くらいで検索出来るのでまずはその辺から始めるといいと思います)

、、、と、、

この話次回の狼セミナーでやろうと思ってた話だったのですが勢いで書いてしまいましたw
(ドヤ顔で「それは三点セットです」って言おうと思ってたのに、、、w)



さて、

話を一番最初に戻しますが本日の日本シリーズ。。

先発はSBが和田さんでGは畠さんですか。。。

仲の良いSB贔屓の不動産屋さんの情報によれば
「こちらは和田さんなんですよね。。。和田さんの時はナインに「和田さん絶対負けさせない」が発動するんですよね。。。ココココ(原文のまま)」
とのこと。。。

・・・・


・・・・


神田川の産湯に浸かった生粋のG党のワタクシ、、
クイズの最終問題みたいに「今日勝った方が優勝」ってことにしてくれないか今からあちこちに根回ししようと思います。(読者の方にそんなツテがある方いませんか?)



そんなことしなくてもSBが今日勝ったら自動的に優勝なんじゃんw