FC2ブログ
プロフィール

森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)


あとFacebookとTwitterやってます

Facebook
http.www.facebook.com/ookamiryodan
「ryotaro morino」

Twitter 「塩辛い狼」

最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

フリーエリア
banner赤ずきん shobokuren
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム

たまには愚痴ってもいいですか?


「いくらなんでもコロンビアなんかに勝てっこねーよ」と思った人、、
正直に↑これポチってくださいw

こんにちは。

ワタクシ、サッカー観戦歴は日本リーグ時代のチアホーンをプーカープーカー鳴らす時代からですのでかれこれ35年くらいなのですが(メキシコW杯予選の韓国戦の木村和司の伝説のFKを生で見たクチでございますw)そんなワタクシに目にも今回のW杯の期待値は低いものでした。(だって1か月前にいきなりスポンサーの忖度で監督変えちゃうし、本番10日前に4バックでいくか3バックでいくか決まってないってどうなのよってレベルでしたし)

なのでワタクシ、昨日のブログの予定稿で「これで日本がコロンビアに勝ったら旅団を今後旅団に改めてもいいぞw」と自信たっぷりに書き溜めておりましたが、、

「いやいやいや、、、出場する選手ですら勝つと思ってない時にはなにが起こるかわからないぞ」
と妙に胸騒ぎがしてそのブログはお蔵入りさせ結局ブログで公約を掲げることはしませんでした。

で、試合が始まるとホントにハメス・ロドリゲスは控え席にいるし、試合が始まったと同時に一発レッドで10人なるしで一方的に負ける試合にはならないことが確定し、ワタクシ、後半のアディショナルタイム5分となりあと2分というところで「これで勝ち点1は取れるかなー」って気分になりました。(えぇ、、コロンビアですからロスタイムの2分もあれば逆転してきますからw)

そしてなんとそのまま試合終了。。。(西野監督も全然勝ったって顔してませんでしたw)

ホント、、あれです。。
余計なこと書かなくて良かったですwwww(ちなみにTwitter上では「コロンビアが負けるわけねーだろ!万一負けたら放送禁止用語な名前に変えてやる!」と宣言してた人が今朝Twitter見たら予定通り公のブログでは決して表現できそうもない放送禁止用語バリバリなお名前に改名してましたw)

これで4年掛かった出場権をたった3日で終わらせロシアから泳いで帰ってくるという最悪な事態は回避出来たんじゃないかと思いますが(フランスやブラジルW杯の時は真面目にそう思いました)、そのあとのポーランドVSセネガルでセネガルが勝ってしまったのでポーランド戦での白星はほぼ消滅し(引き分けてくれればまだ何とかなったかもしれないけど手負いの虎のポーランド戦はGKも攻めてくる来る気さえしますw)セネガル戦も勝っておかないと安全圏にはいけない状況になりました。。

とは言え、アジア勢では初となるW杯での南米勢撃破を果たしたわけですから予選で敗退しても胸張って帰ってきていただきたいです。。(えぇ、、ワタクシ、、コロンビアに勝ったくらいで予選突破できるとは露とも思っておりません)

さて、話は変わりますが、
不動産取引でも不確実なことを確実な話のように宣言してしまい後になってあとで面倒なことになることがよくあります。

例えば「融資」。。。
「買主さんは相当なお金持ちなので銀行は選び放題、、なので買主さん、どこの銀行使うか迷ってるくらいなんですよww」
なんて「この買主にしておけば間違いないんだから買付け一番手よこせ」って仲介さんがたまにいるのですが、

よくよく聞いてみるとその仲介さんと買主さんはメールだけのやり取りで一度も会ったことがなく、買主さんの自己申告の話をそのままこっちに伝えてきて最終的に「西武信金で融資当たってるのであと2週間くらい待って欲しい」なんて言われそのまま仲介さんがフェードアウトするなんて話、、年がら年中起こります。

また、
「この物件、空室が出ても広告料無しですぐ埋まるんです」なんて言うもんだから信用しつつも賃貸契約書見ると「敷金ゼロ、フリーレント1カ月」なんて契約でその賃貸契約書の最後のページにはきちん「広告料2か月」と書かれた領収書がホチキス止めで綴じられてるなんてこともしばしば。。

ちなみに本日は明後日決済の物件で、
物件の運営費用を節約したいのか、「賃貸管理会社からプロパンガスの会社、エレベーターなどのBM会社まで全部決済当日に切り替えるから今の業者は明後日までに全部解約しろ」と言われ早期解約の違約が売主様に掛からないようエスパー君が各社に土下座してまでお願いした話を

「見積もり取ったら全部が全部高いので賃貸管理会社も含めて売り主さんが使ってる業者を引き続き使いたい」
と言い出しすでにすべての切り替え準備を済ませてしまったエスパー君がトイレで膝抱えて一人泣いてます。。。(ってかもう全部自主管理でやってくださいってw)

この手のトラブル、、
大抵が相手仲介さんの確認ミスで起こるのですが、その根底には昨今のインターネットに頼った客付けに原因があるんじゃないかと思います。

ワタクシが若かりし頃はまだインターネットも普及しておらず極めて原始的なFAXでのやり取りしか出来ずに細かいことは買主さんの仕事が終わったりしたあとを待ち伏せして捕まえて決めていました。

実際に顔を合わせるのでその時に買主さんが何をどう思てるかくらいわかるし資金繰りの話なんてのは一番重要な問題なので何度も確認し、その進捗もいちいちチェック入れてとりあえず金消契約の場所と時間がわかるまでは買う気が無くならないようずっと追い掛け回しその間、「この物件は滅多に出て来ない物件だからなんとしても買いましょう」と励ましたりもしてました。(引き渡し作業でも全部リスト化していつまでにどの資料を取得し誰にいつ出すかまでこと細かく説明してましたっけ)

しかし、今の時代は全部がメールで出来てしまう時代。。
しかも今の仲介さんはネット集客から始めるケースがほとんどなので物件情報も一斉メールで全国の登録者に発送しその反響から見込み客を選び追客します。

これだと買主さんのリアルな姿は見えて来ませんので買主さんの自己申告の話とウラ取りのためのエビデンスくらいしか判断できるものは揃いません。

これでちょっとは機転の利く仲介さんであれば聞き漏らしなんてこともないのですがダメな仲介さんは五月雨式に買主に質問しちゃうので答えも五月雨式に戻って来ます。

ここでちゃんと聞いたこととなんとなく聞いたことが出てきて顔も負わせたことがないってレベルだと細かいことを何度もしくこく確認するって勇気もなく(しつこくすると「じゃ、もういらねーよ」ってキレるお客さんも多いですから)ここで「憶測」という「たぶん○○だろう」って話が登場します。

我々も一応相手仲介さんもプロだと思って接してますからプロの仲介さんが自信たっぷりに言えば「あ、そこはちゃんと確認してるんですね」と思ってしまうもので一度確認出来たことが「解決済み」と処理して次から次へと話を先に進めます。

そんな途中で、「いやー、、○○だと思ってご報告してた話ですか、、実は□□でした」と言われ、大したことで無ければ修正出来るのですが、売買取引の根底を揺るがすようなことだったりすると修正も出来ず暗礁の乗り上げてしまいます。

このケース、、
実は両者に金銭的損失が出るってケースが一番多いのですが、契約当初に出ていない金銭的問題ってのは意外に尾を引くものでそれが数百万レベルの話になると決済なんて話にも辿り着きません。。

で、仕方なく問題を起こしてしまった仲介同士が貰える手数料から出血させてコトを収めるなんてパターンになるのですが大手はこいう出費を嫌う傾向があり、「社内で稟議あげたのですが却下されました」となり「悪いけど御社で面倒見てよ」と暗に伝えてきます。

契約締結前でしたら話自体を無かったことにすればいいだけの話なのですが、契約後ってのはそこそこ契約履行の準備なんてところに行ってるパターンが多く、下手に契約を白紙にしようとすると違約の請求なんてことにも成りかねません。

しかし、その契約前の段階をすり抜けてしまったあとにこういう問題が発生し「あー、やっぱり契約するんじゃなかった」と思ってもそれはアスター ザ カーニバル。。。(しかし、最近、このパターン多いなーw)

こんな事態を収拾できてこそ一人前の仲介さんなのですが責任取れない相手仲介は「どうしましょうか?ご指示願います」しか言って来ないので今度はワタクシもトイレで一人泣きたくなっちゃいます。。(はいはい、、ケツはオマエが拭けってってことですよね?)

なのでワタクシ、過去の経験を生かして相手の仲介さんや買主さんのことをプロファイリングしながら慎重に契約準備するのですが、昨今の融資の渋さが影響して一度買付け入れた物件はなんとしても成約させたいとどんな問題が起ころうと無理矢理決済まで持って行こうとする仲介さんが増えてしまいロクに調べもしないことを当事者に言ってしまいドツボに嵌るパターンばっかりです。。

こんな時期に成約出来るんだからいいじゃねーかよって気もしますが、毎回毎回、心を削られていくようでワタクシの寿命もここ3か月くらいで10年分くらい減った気すらします。。。

ホント、あれです。。
以前のように大手さんがドカーンと地主の高齢者捕まえて来て共担の山でオーバーローンの融資がサクッと付いて「社内の規則で売契、重説は全部こっちで作りますから御社は契約日に売主とハンコだけ持って来てください」って言われて契約してた時代がまた戻って来て欲しいものです。。。(あの頃は毎日のほほんと出来たもんなーw)



要するにラクしたいだけなんじゃんw