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森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと買いてませんw)


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最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

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妙な違和感。。。


ポチ数も多いのでお盆中、、連続更新出来そうな勢いですww


こんにちは。

ここ3日間で書いてた狼旅団ガイドブック。。。

昨日くらいから「このガイドブックネタはいつまで続くのか?え?(横浜在住・T様)」と暗に「そろそろ話題変えた方がいいじゃねーの?(つまんねーしw)」と言いたいんじゃないかと思えるご意見賜りましたので今日は違うネタにします。。

物件の売買契約などで相手仲介さんと契約書類を巡って丁々発止しながら話をまとめ、契約、決済という流れになるのが一般的な不動産取引なのですが、ほとんどの交渉は契約まで顔を合わせることなく電話かメールでやることが多いのが実情。。(むしろ「一度御社にお伺いして打ち合わせがしたい」なんてやたら顔合せたがるのが好きな業者って案外成約率低いですw)

となると相手仲介さんと初めて会うには「契約時」というパターンが多くなるのですが電話で話をしているのでなんとなく相手の話し方を聞いてどのくらいの年齢でどのくらいスキルがあってどのくらい段取りがいいのか?あたりはなんとなく想像も出来ちゃいます。

ただ、相手の顔とか風貌までは電話ではわかりません。

ま、そうは言っても相手仲介さんがどんな風貌であってもあまり契約実務には影響も無いのでワタクシ、、普段は全く気にしないのですが、、、

先日の契約はそういうわけにはいきませんでした。。

今回の契約も事前打ち合わせ(契約条件等をキッチリ詰めるための擦り合わせ)に1ヶ月程度掛かったので結構話はしたので話し方からワタクシ、、以下の風貌をプロファイリングしてました。

①年齢50代後半
②実務経験20年以上
③声質から言ってちょっと細身
④性格は几帳面

こういう人が仲介さんだといざ契約となると直前になってあれを直せこれを直せと言ってくることが多いのですが、、ワタクシの想像通り契約前日の書類の袋とじが終わってから「あれを直せ、これがおかしい」とイチャモン付けてきました。(毎度のことですがエスパーくん、、これやられると「てめー、、何度もこれでいいか?って聞いたじゃねーかよ!」と怒りますw)

そんなお直しを経て翌日、ウチの会社で契約、、となったのですが、、初めて会うその仲介さん、、、

①年齢57歳(宅建士証参照)
②実務経験22年(本人に聞きました)
③身長175センチくらいの細身
④性格は病的なまでに几帳面(契約中もあれこれうるせーよw)

とワタクシのプロファイリング通りだったのですが、
なにか妙な違和感がありました。

と言っても初対面な人なのでそんなシゲシゲとチェックも出来ないしとにかく、今日の目的は円滑な契約実務。。

ワタクシ、その妙な違和感を気にしないようにしつつ、買主様と一緒にこの仲介さんを応接間にお通ししたのですが、ウチのエスパー君どころか売主様も応接間に入ってきた仲介さんを一目見て同じような違和感を感じたんでしょう。。

えぇ、、契約中、売主さんとエスパー君、下向いたままずっと怒った顔してるんです。。。(時々顔を上げてもずっと不機嫌な顔してるんです)

そんな契約ですが重説の読み合わせから始まり、契約書の読み合わせ、その後お互いが押印して契約は1時間半くらいで無事に終了したのですがその間、何度も売主さんがワタクシの目を見て何か言いたそうな顔してたので「ん?なんかワタクシ、、何か契約で不手際ありました?」ってすごく心配になっちゃいました。(こう言う時って契約が終わってから「さっきの契約、、ここがおかしいですよ」とか言われるもんですからw)

で、いつもなら契約が終わると軽く雑談とかするのですがなんか応接間の空気も悪い空気になったので雑談なしでとっととお帰りいただいたのですが、、

その仲介さんと買主さんが帰った瞬間、、エスパー君と売主さんが同じタイミングでこう言いました。。

「オオカミさん、、あれってズラでしたよね?」

・・・・


・・・・


あ、ワタクシが感じた妙な違和感はこれだったんですね。。(頭髪まではチェックしてないからよくわかりませんでしたよw)

エスパー君の話では契約途中に仲介さんがトイレに行ったの行きと帰りの毛の生え際の位置が5センチくらいズレてみたいで、また、売主さんの話では毛の生え方の左右のバランスがおかしいのでそれが途中でズリ落ちて気まずい雰囲気になるんじゃないかと契約中、そればっかりが気になってしまい契約書の案文なんてほとんど耳に入って来なかったそうです。。

売主さん「もー、、そういうズラの人が来るなら前もって言ってくれないと、、、(心の準備出来てなかったから笑い堪えるのも命掛けだったじゃんw)」

確かに言われてみると今に何かがズリ落ちそうなヘアースタイルでしたが、、売主、買主、仲介が全て初対面という緊張感みなぎる契約の場でそんなことが起これば経験豊富なワタクシでもフォローしようがありません。。(「ズラがズレても決済日はズレないようにお願いしますね」なんて小洒落たこと言う勇気はワタクシにはございません)

うーん、、こういう時ってホント困ります。。(特に売主さんはテーブル挟んで相手と対面するケースが多いのでこういう時、目のやり場も無くなっちゃいますから)

と言うことで、、

次回からは重説の告知事項に「ズラの有無」って条項作っておくことにします。(ついでに「ズラの構造」と「届出の有無」とかも追加しますか?)


実際の話で時々、ホントにこう言うことがあるのですが、
お互い初対面同士なんですから頭に合ってないズラかぶって来るなら最初からハゲのまま来れば良いのにって思うのは決してワタクシだけではないはずです。。。(あ、それとも今回の買主さんが女性だったから無理しちゃったんでしょうか?)


と書いたとこで思ったのですが、、

こんな敵が増えそうなネタ書くくらいならマンネリと言われようが狼旅団ガイドネタの方が良かったんじゃないかと今日のネタをほぼ書き終える今になって気が付きました。。。




明日はまたガイドブックネタに戻るんじゃんw