FC2ブログ
プロフィール

森野 狼太郎(もりの りょうたろう)

Author:森野 狼太郎(もりの りょうたろう)
★自己紹介★

こんにちは。狼と申します。
スラッシュメタルをこよなく愛するただのデブですw

さて、このブログ、、
不動産投資を志す熱いハートの方をこっそりと応援するブログです。

ただ、書いてることはネガティブなことばっかりなのでこれから不動産投資で大儲けしようとか考えてる酔狂な人は読まない方がいいですw(ホント、ロクなこと書いてませんw)

最近、このブログを丸々パクって掲載する人が多いので無断掲載された方には掲載記事一つにつき3万円/日をご請求させていただきます。(2018.4.12より適用)

あとFacebookとTwitterやってます

Facebook
http.www.facebook.com/ookamiryodan
「ryotaro morino」

Twitter 「秘密結社狼旅団」

最近は嫌いな奴の幅も広がり「キラキラ系」「共喰い系」も嫌いリストに登録されましたので空気も読まずに友人申請しないでくださいw

フリーエリア
banner赤ずきん shobokuren
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
検索フォーム

ワクチンの話。。。


セミナーの当選メールは一昨日発送しましたのでご確認ください。

こんにちは。

先日、このブログで書いた「心の隙の話」でございますが、
普段書いてる不動産ネタなんかより10倍の反響をいただきました。。(普段は5000アクセスもあればいいとこなのに50000アクセスってやられると不動産ブログで売り出してるワタクシとしては心が折れてしまいます。。。w)

その中でこのブログの読者でもある某大学病院の専門医の方よりメールをいただきました。

まずはそのメールを一部抜粋しておきます。(個人情報が含まれているので若干改変しております)

日本は世界的に見てワクチン後進国であり、公的に無料で受けられるワクチンの種類が少ない現状です。その原因として、ヒトパピローマウイルスワクチンの副作用に対する偏向報道などにより、ワクチンが忌み嫌われる存在になっていることなどが挙げられます。

今回のコロナウイルスは、風邪やインフルエンザとは全く異なり、感染率や重症化率が高い、大変怖い感染症です。
大阪ではイギリス由来の変異株が猛威を振るっており、以前よりも若者の重症化が多くなっており、集中治療室が足りず、医療崩壊が始まっています。ついに通常の手術も私が所属する医療施設でも制限が始まりました。
今、交通事故などの外傷や、手術が必要な癌などになっても、不要不急と判断されると延期されてしまいます。

コロナワクチンに関して、製造過程も含めてスタンダードなワクチン開発の結果完成しており、もちろん副作用のないワクチンは存在しませんが、現段階では確率の高い副作用の報告はなく、私の周りの正しい医療知識にアクセス出来る医師達は、ほぼ100%ワクチン接種をしています。

今までのブログを拝見している限り、オオカミ様は十分にコロナのリスクについてご理解されていると思っていますので、ぜひワクチン接種をして頂けたらと思います。また、影響力がある立場から、周りにワクチン接種を是非啓蒙して頂ければ幸いです。


このメールに添付されていた学術ファイルも読ませていただきましたがそれを読んだワタクシの個人の結論としては「あ、こりゃマジでワクチン打った方がいいじゃん」と思いました。(筋肉注射は痛いと知ってるのでホント言うと打つの嫌ですけどねw)

たしかにワクチンが完全無欠の副作用無しであるはずが無いのはわかっておりますし、今のワクチンが無害であるかどうかと聞かれれば「わからない」というのもワタクシの結論です。

ただ、今回のコロナウイルスに自分が罹った場合、年齢的にも高確率で肺炎を引き起こすのは間違いなく、仮にそうじゃなくても何かしら仕事に影響が出そうな後遺症が出たら恐らくブログ書いたりセミナーやったりなんてめんどくさくなってやりたくなくなっちゃうんじゃないかと思います。(えぇ、、ワタクシの場合、健康面で完全無欠じゃないと絶対何か言い訳してさぼり始めるでしょうしww)

またワクチンの集団訴訟王国である日本ではすでに副反応や副作用の話題でもちきりだし、100万分の1くらいの確率で起こる副作用で「ほら見たことかw」と報道するマスコミの話を聞いてると正しい情報ソースを提供してくれる専門医の方の話を信用しないわけにはいきません。(不動産もそうですけど素人の意見よりプロの意見聞いた方がいいに決まってますから)

あとこの学術書には「なぜ日本のワクチン接種が遅れているか?」についても書かれておりました。

ご存知の通りこのワクチンはマイナス70度だかで保管しておかないと無効化されてしまうのですがこれを一気に1億人分輸入したところで速やかに打てる人材ソースなんて今の日本には無く、仮に急ごしらえで確保したところで恐らくは大混乱になってしまうでしょう。(外国みたいに接種研修受ければ打てるってわけでもないし、接種に慎重な日本じゃ問診で相当時間食っちゃいますからそんなたくさんの人を一度には捌けません)

なので事前に模擬的にシミュレーションしてデータを取りどうやれば速やかに無駄なく打てるか計算してワクチンの無駄が出ないかつ、接種時にコロナの集団感染が起こらないようにやろうとしているそうです。(だって日本はそういうところでミスしたら立ち直れないくらいバッシングする国民性ですからw)

ワタクシもセミナーとかで100人~300人くらいの受講者を一気に仕切ることがありますがたった300人でも事前に用意すべきものを用意して何度もシミュレーションしてスムーズに開催できるように何年も試行錯誤して今のやり方にたどり着いています。(これだけ入念に準備しても当日に「繋がらない」とか「連絡が来てない」とか「会場がわからない」ってクレーム来るんです)

うちの場合、ちゃんと事前にやり方教えてたらきちんと出来る人ばかりですから大した混乱もありませんが一般の老若男女がワクチンを打とうと思えば全員に正しく周知させるのは至難の技だし下手すると周知出来てない人が来た場合、、なんてシミュレーションもしておかないといけません。(しかも副作用が出た場合の対処も同時進行なので正直、この仕事引き受けてくれる人ってどんだけいるんでしょうね)

そんな治療の最前線にいる専門医の先生が
「今回のコロナウイルスは、風邪やインフルエンザとは全く異なり、感染率や重症化率が高い、大変怖い感染症です」
とおっしゃるわけですから素人の分際で「グダグダ言ってる野郎がいるけどコロナって言うくらいだからタダの風邪なんだよww」とマスクすら拒否する人の気持ちはどうしても理解できません。

といろいろ書いたところでやっぱり「コロナはただの風邪」と主張する人もいるでしょうから言わせていただきますが、

今の状態からさらに感染者が増えて医療崩壊し、そんな時に運悪く自分がコロナに罹って肺炎を拗らせたとき病院から「病床がいっぱいで入院も治療できません」と言われたらどうしますか?(コロナは風邪なのでルルくださいって言うのかよw)

風邪やインフルで肺炎に罹って死んじゃう人もいなくはないのでついついコロナと比較しがちですが問題は確率の話ではなく、飲み屋で楽しく話をして飲んでたらいつの間にかコロナに感染して悪化して肺炎になって死ななくても将来にわたり後遺症が残って以前のように動けなくなる確率がワクチン打ったりするだけで確実に低下するってことです。(確率10万分の1だとしても実際その網に引っ掛かったら悔しくないですか?)

またこのワクチン、、
学術書によれば開発を急ぐあまり開発工程を端折っていたのではなく膨大な費用を掛けていろいろな試薬を並行して開発してたそうです。(「これだ」と思われる試薬一本で開発(直列開発)したのではないそうです)

開発すれば膨大な需要があると予測してたからこそここまでめちゃめちゃ予算を組めて開発出来たわけだし、1年なんて超高速で開発出来てた話で(自国民保護がメインなので自国政府だってめちゃめちゃ支援してるはずだし)「そんな短期間で開発できるわけがない」なんて素人考えでこれらの情報を遮断しちゃうのもどうかとおもいます。

不動産投資も似たようなもので時々SNSで素人の方がトンチンカンなこと書いていることがあります。
別に友達でもないですからいちいち「それは違うよ」なんて意見もしませんがなんとなくホントっぽく書いてるので信じちゃってる人も多く有名なところではポールさんのボロ戸建て投資を真に受けてしまいやってみたけど思うように仕上がらないって話をよく聞きます。(あれは半分ネタでやってんだからそこに気が付いて欲しいです)

ただ不動産の場合プロに聞くだけだとすぐに我田引水されて知らないうちにクソ物件を買わされるってことがあります。

こっちもSNSで巧妙にポエム書いて誘導してるので感化されてうっかりDMなんかぶち込むとあっという間に囲い込まれてしまうなんてことが多く、プロのお医者さんとのプロ違いの一面が垣間見えてきます。(同じプロでも違うとこは違うもんですね、、とw)

こういう時は信じる前に誰がフォロワーでくっ付いているか?と普段どんな発言してるかで判断するとわかりやすく慣れてくると自己紹介を見ただけで意図が見えてきます。

昨今はネット上で誰でも自由に発言が出来る関係で、得られる情報も多種多様ですからこの取捨選択が非常に重要です。

特にSNSでは自称お金持ちはたいていヤバいので(だって金持ちアピールする意図ってホントの金持ちだったら承認欲求以外にないし金持ちじゃなければカモ集め以外にないでしょwどっちにしても付き合っていいことないからwww)まずはそこの選別からやってみるといいと思います。

えぇ、、かなり情報の取捨選択しやすくなりますよwww



なんかついつい毒づきたくなるお年頃なんじゃんw

狼旅団セミナーのお知らせ


夕方になると猛烈に腹が減るのなんとかしたい。。w

こんにちは。

コロナの感染がなかなか収まらず、とうとう来週から「まん防」とかいう対象地域に東京都も指定されそうでございます。

と言ってもワタクシ、前に発出された非常事態宣言と今回のまん防の違いすらよくわかってないのですが、、
要するにまた19時に飲み物のラストオーダーで20時閉店が復活するということですよね?

この20時閉店にもすっかり慣れてしまったのでワタクシ的には全然構いませんがそろそろこの閉塞感に耐えきれない人が出て来てますのでどのくらい効果があるのかは正直、とても懐疑的でございます。。(どうせ店が閉まったら路上で飲み始めるんでしょうしw)

ただあれです。
この調子で経済活動を緩めたり締めたりを繰り返してると市民の財布の紐も締まってきちゃうので耐えきれない店舗や企業が増えてきてますます経済的にヤバい状況に陥りそうです。

前にも書きましたが次のターニングポイントはコロナ融資を受けておきながら立ち直れずに飛ぶ人が続出するここ1年~2年後くらいの間ではないかと思います。その時に何を投げ出して飛ぶのか?とか傷口を広げないようにどう店じまいするのか?とかその際の金融機関の姿勢、果てはその時の国の対策などによって情勢が大きく変わると思います。

不動産投資ではこういう微妙な風の変化を敏感に感じれる人が勝者になり得ますのでいつも以上に風を感じれる体制でいてください。(今の動乱期はホント、これに尽きます)

と、今日はダラダラとネタ書いてもブログを読んでくれる人も少ないと思いますのでさっさと本題にいきます。

はい、
先日ご案内しました通り本日は5月開催予定の狼セミナーの受付を開始させていただきます。

「狼旅団無観客セミナー 2021 初夏の狼辻説法w」

◇セミナー日時 5月15日(土) 13時~18時
◇セミナー内容 いつものワタクシの辻説法と昨今の不動産投資のお話
◇懇親会  18時20分~22時(ゲストを呼べたら呼びます)
◇会費 3000円(決済手数料が別途200円必要です)
◇参加資格 従来の狼旅団規則の通り
※なお、今回も従来通りセミナー費用は決済サイトでの先払いとなります。


なお、今回より多重申し込み(二回以上のお申込み操作)やメアド間違いでのお申込みは落選とさせていただきます。(メアド間違いでエラーで返ってきたらそこで落選しちゃうのでお申込みの際のメアド間違いにご注意ください)

お申し込みはこちらです
申し込み終了しました



セミナー告知と税金の話。。。


10年後の1億か目先の1億かで悩んでおります。。。w

こんにちは。

先日のブログでも書きましたが、次回の狼セミナーの日程が正式に5/15(土)に決まりました。
また募集開始は今週末4月9日(金)のブログ更新時となりますので参加をご希望の方はぜひお申し込みください。
なお、今回も当然ながらオンライン開催になります。

さて、話は変わりますが
物件を売買して利益が出ちゃうとその分に課税されちゃいますよね。

税金系の細かい部分をブログで書くといろいろ問題出ちゃうので詳しくは書きませんが、
大抵の人は売却益に対しての課税は結構ハードなものでそうならないために取得したときの費用などの記録を残しておき出来るだけ課税されないように努めるってのも立派な節税対策でございます。

特にその物件取得時の売買契約書は取得金額の根拠にもなるので売却が完了するまで絶対に無くしてはいけない書類。

なのでワタクシ、売買契約したお客様に対しては
①賃貸契約書と一緒のファイルで保管しない・・・更新の度にファイルが分厚くなるので管理が雑になるので
②どこに保管したかちゃんと記録しておく・・・家宝と同レベルの扱いじゃないと引っ越しのタイミングでどこにあるか不明になるので
③契約時に貰った書類と領収書関係を同一保管・・・領収書はその年の確定申告が終わったら必ず同ファイルで保管する

ということを念押しで伝えております。

要するに売買時に貰った書類は決済日と同じ状態でタイムカプセル化しておきましょうってことなのですが、物件取得から30年、40年なんて人になると記憶も曖昧になってくるし、ましてや世代変わりしてしまうと契約当事者でも無いのでさっぱりわからなくなってしまうことも少なくありません。

先日もそんなお客様から入電があり「物件売却したけど購入時の契約書が無い」とおっしゃっておりました。

このお客さんの場合、物件取得から40年以上経過していて当時の土地取得単価は今の1/20以下じゃないかと思います。
また建物は当時新築していて仮に建築費の見積もりや土地取得時の契約書が見つかったところで例の5%ルールを適用した方がお得なんじゃないかってレベルでございます。※5%ルールとは地主様案件のように土地建物原価が証明出来ない場合一律5%を取得費用として計算する鬼ルールw

今では坪200万くらいする土地であっても40年前の相場観や貨幣価値だといいとこ坪10万円くらいでしょうから逆に超長期で保有してもめちゃめちゃ課税を食らうだけで電話でお話ししながら「結局誰のための不動産投資なんだろうなー」と思ってしまいました。(ままま、、それでも恐ろしいくらいの利益ですからそれはそれでいいのかもしれませんがw)

で、こういう派手な利益が出てしまう場合、逆に赤字をぶつけて相殺させたり一発で減価償却できるものを買ったりして当年の利益をうまいこと操作したりする人もいるのですがあいにくこの方は法人で保有されていてその法人も真っ黒な決算なため「これ大人しく税金払った方がキャッシュアウトも無くてお得なんじゃないですか?」って状態。。。(えぇ、、2億程度の売却益では赤字をぶつけようにもこの法人には焼け石に水でございます。。)

「不動産投資は税金との闘いでもある」
とはよく言ったものでうまく売却できたところでその分課税されてしまうわけですから売却で多額の利益が出る恐れがあるときはある程度計画的に売った後にどうするかまで考えておかないといけないようです。

あいにくワタクシにはそんな知恵もなく(ってか間違ってること教えたら大変ですからww)買い替え特例だってこのパターンには当てはまらない気もします。

ということで、、
こういう時どうすればいいのかわかる人がいましたらこっそりワタクシまでご連絡ください。。(コメント欄に書いちゃうといろいろ問題ありそうなのでこっそり教えてくださいw)

ってかやっぱりこのパターン、、
素直に税金払った方がいいのかなー。。(一度でいいのでこういう話で悩んでみたいワタクシでございますw)



識者の意見を待つんじゃんw

週末雑感。。


今日な短めの更新ですw

こんにちは。

先週くらいからでしょうか、、
2月にやった狼セミナーで「3月にもやるかも」と言ってしまった関係で「3月にやるって言ってたセミナーはどうなってんだよ!!」とお叱りを受ける機会が増えてまいりました。。。

「あー、、確かにやるって言っちゃったもんな―」とは思っているのですが、
実はワタクシ、最近ツイキャスなる新兵器を手に入れまして、好きな時に好きなだけ発信が出来るようになりそこでしゃべってるだけでそこそこ満足するようになっちゃったんです。。(会費取ってるわけでもないのでやめたいときにやめれるってのはラクチンです)

と、このツイキャスですが、
特にレジュメを作ることもなくダラダラ思いついたことをしゃべるだけで2時間くらいはあっという間だしZOOMセミナーの時のようにチャット機能があるので早い話、オンライン飲み会みたいな雰囲気そのままで出来るのがとても重宝でこれだと思いついたときの夜に自宅からのオンエアーも可能でございます。(最近はあの正直不動産の夏原センセまで遊びに来てくれるのでめちゃめちゃ楽しいですw)

と、コロナの影響で以前のように一同集結してのセミナー開催なんてのはまだしばらく出来そうもないのであと1年くらいはこんな情報発信になるんじゃないかと思っておりますが、もちろん2月のようなセミナーもやろうと思っておりますのでご安心ください。(3月は大家さんの繁忙期でしょうし、4月は新学期なので気を遣ってやってないだけで5月は15日くらいに、、、とは思ってますww)

そんなオンラインの話と言えば、先月くらいに鳴り物入りで登場したClubhouseってどうなっちゃったんでしょうか?

たしかこのclubhouseって著名人の声がリアルタイムで聞けて勉強になる、、、なんて話で紹介制なので入るにも大変だって話でしたが最近すっかり耳にしなくなりました。(いまだに「clubhouse超楽しい」って言ってる人見るとアレな人ばかりなのでなんとなく察しは付きますけどねw

不動産投資業界でもこのclubhouseに入ってるとなんか超有名人みたいな扱いを受けるらしくその超有名人の集まるコロニーに呼ばれると一夜にしてその人も有名人になれるみたいで参加してた人の声を聞くとまだまだ続くのかなと思っておりました。

ワタクシ、なんでも疑ってかかるタイプなので最初にclubhouseがブームになりかけたとき、誰が最初に声を上げるのかを注目しておりましたがわりと不動産投資業界で残念な人系の人が比較的多く音頭取ってたので「あ、これってそういう人のためにあるんだな」と参加を見合わせちゃいました。(何人かの人から招待をいただきましたが、ここで名前出したら今まで築いたものが無くなっちゃう気がしてましたw

ツイキャスやってて思うことでホントにベシャリの上手い芸能人などの有名人ならいいですが、素人のダラダラした雑談ってそんなに面白くないものです。(ワタクシだって所詮、ド素人ですから果たしてワタクシのキャスもホントに面白いのかよって思っちゃいますもんw)

そこで内輪の話で勝手に盛り上がってるのを聞くだけしか参加出来ない人ってよっぽどファンでもない限り長時間聞けるとも思えません。

だからあっという間に廃れてしまったんだろうなと勝手に想像しておりますが、実際まだやってる人ってどのくらいいるんでしょうね。。(わかる人がいたら教えて欲しいです)

そんなわけで週末でございます。
暖かくはなって来てますが朝晩はまだ冷え込みますので風邪などひかれないようお願いして今日のブログは終了です。


そんなツイキャスはわりと土曜とか日曜の夜とかにやることが多いんじゃんw

最後の砦の話。。。


ユリゲラーがタンカーを曲げる話でふきましたw

こんにちは。

このブログを読んでる人で古めの木造アパートを狙ってる人も多いかと思います。

古めの木造アパートは耐用年数もほぼ切れていて不動産屋が売主さんに「建物の価値はほとんど残っていませんよ」と言いやすく売り主さんも相続あたりだと物件自体にもそれほど愛着もないので「へー、、まだ使えそうに見えるけどそんなものなのね。。」を思ってくれることも多く、利回り高めで売りに出てくる「ちゃんと埋まる」物件は今でも人気の的でございます。

ただそんなケースだとそもそも売主さんが物件に中身について詳しいことは少なく、ましてやその物件の遵法性や雨漏り、シロアリの有無なんて知ってることが珍しく我々不動産屋は重要事項説明書を作る段階で売主さんにヒアリングしたり役所調査に行き問題点は無いか一生懸命把握しようと試みます。

それともう一つ、、
令和3年にもなると平成初期の建物でもすでに30年を余裕で経過していて当時の建築基準法ではOKだったものが今ではダメなんてこともあるし酷い事例になると当時は60・200だった建ぺい容積が区画整理かなにかの影響で一種低層住居地域なんかに変更され建ってる物件が容積オーバー(厳密にいえば既存不適格ですけどね)になり再建築するときに同じ容積の建物が建てられなくなってたり最悪だと融資自体も出なくなる、、なんてことも起きます。(銀行融資が厳しい今だとこれを断り文句で使う銀行も多いことでしょう)

それ以外にも建築当初はちゃんとあった土地の面積が30年の間に隣地に切り売りしちゃって実際の土地面積じゃなくなってたり大きい土地をドンドン切り売りしているうちに残った残地が登記面積や実測面積なんかより小さくなってたなんてこともよくあり公簿売買で買って新築工事で測量したら全然面積が小さくて希望の建物が建たなかったなんてことも少ない確率ながら起こります。(なので新築目的で買う建売業者さんは測量どころか境界確定までしないと買ってくれないんです)

実は先日もうちの団員さんが物件を買おうとしてた際に土地の面積と登記面積が違っていて今の状態で買うと建ってる建物が容積オーバーになってしまう物件を買わされるシーンがありました。

たまたまワタクシが電話に出れたので事情を聞き「その取引はいったん止めた方がいい」とアドバイスして事なきを得ましたが、このケースは建築副本の面積と登記面積に差異があって買主さんは建築副本の面積が実測面積だと説明されていたので登記簿面積と違うのはそのせいなんだろうと思ってたそうです。

ワタクシだってこのケースは新築時に一度実測測量して建築確認を取得して建物を建ててると思っちゃいますから信用するのは登記面積よりも実測された面積です。

しかし仲介さんの話によれば正しいのは登記面積で間違ってるのは実測面積とのこと。。

40年以上前に新築された建物なので当時どうやってこんな技を駆使して建てたのかわかる人はもういませんからすべては闇の中ですが仲介さん重説の備考欄に「容積オーバー」の記述が入っておりました。

銀行融資の内諾が出てるので契約したそうですが買主さんが契約当日にこの容積オーバーの事実を知ったとなると融資する金融機関はこの容積オーバーの事実を知らずに審査している可能性がありこれでロン特無しの契約なんか巻いてしまったら融資を受ける先が無くなる可能性が高く、下手したら売買代金の10%程度の違約金を喰らっての債務不履行解約という目に遭うかもしれません。

そんなこともあって「金融機関の姿勢がはっきりわかるまでは契約しちゃダメ」と契約を止めたわけですがこれって重説の内容を事前に買主さんに案としてでも見せていれば防げていたはずです。

最近の仲介さんも相変わらず契約を急ぐあまり契約書類の作成が追い付かず、契約日前日、下手すると当日ギリギリまで契約書類が完成せず買主さんには契約当日のハンコ押す直前に「ではこれから重説の読み合わせをさせていただきます」と始めて買主さんが浮足立ってるにもかかわらず契約書のハンコを貰おうとする傾向があります。(何か問題がある文言が見つかると「加筆訂正」や「あとで確認します」とか言ってとにかく契約のハンコを押させて仲介手数料の半金を貰おうとしますがこれは月末取引になればなるほどこの作業に強引性が付加されますw)

今回も契約当日まで買主さんへの重説開示がなくぶっつけ本番で重説を読み合わせている途中に偶然買主さんが数字の差異に気が付き仲介さんに質問したところシレッとその事実を認め「ま、それでも測量図がありますからとにかくハンコ押してください」と意味不明なこと言われつつ契約させられたそうです。

このまま仲介さんの言うとおりに契約書にハンコを押してしまえばロン特無しなので決済しなければならず仮に決済できたとしても出口での再販は今の融資姿勢のままであれば売り先が少なくなってしまうので推定3割減くらいの売値になってしまうはずです。(ちなみに今回のは金額換算で1500万円くらいの損害が出てたと思いますが途中で気づいて電話してくるところはすごい機転でしたw)

仲介さんがどこまで理解して契約書、重説を作ったのかはわかりませんが少なくとも重説に容積オーバーの記述があるなら容積オーバーの物件だなんて微塵にも感じてない買主さんからしたら騙し討ちだし、いくら「重説に書いてありますから」と言っても契約前にその旨を伝えずに当日の重説でササっと説明して済ませようとしたところには正直悪意を感じてしまいます。

仲介さんによっては先に重説見せて買主に不利な記述を見つけられて契約飛ばされるのが嫌で当日読み合わせしたがるんだと思いますが当日の読み合わせは仕方ないにしても事前に売買契約書と重要事項説明の最終案(完成版)までは作ってもらい「それに先に目を通さないと契約印は押しません」くらいのことを言っておいた方がいいと思います。

で、契約当日に「先日いただいた契約書類に変更点はありませんか?」と聞き、そこの変更記述も確認しておけば説明不足や理解不足であとになって「そんなの聞いてないぞ」ってことも減り、より安全に契約出来ると思いますのでこれから物件を買うという人はこんな感じでやってみていただけると幸いです。

えぇ、、
不動産取引ではハンコを押した契約書や重説が法的根拠になってしまうのでここが最後の砦だとお心得くださいw




裏を返せば買付入れようと何しようとハンコさえ押さなきゃ損害無しで止められるんじゃんw